今日の一言 「 未来を創る紙一重 」 | mituのブログ

今日の一言 「 未来を創る紙一重 」



(5/8)

おはようございます。

今日は、自己啓発作家ブライアン・トレーシーの一言。

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 【今日の一言 2014年5月8日】

「自分の未来をつくるカギはこうである。

 『どんな望みであれ 達成の “可能性を高める” ためにできることは

 すべてせよ』 ということだ。

 ごくささいなことが成否を分けることもありうるのだから」

 (ブライアン・トレーシー 自己啓発作家)

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成功と失敗は紙一重です。紙一重の差で、世の中に認められるか、

大勢の中に埋もれてしまうかの違いが出てくるのです。

69点では落第で、たった1点プラスして70点だったら合格、お眼鏡に

かなうといったことばかりなのです。そして、その1点の差が将来に天と

地ほどの差をもたらすのです。1点だからといっておろそかにしてはいけ

ません。1点をプラスする知恵や工夫を愛のエネルギーで生み出すこと

です。

「はじめは些細な努力、紙一枚程度の厚さの差の努力だとしても、それらが

徐々に積み重なると、紙が厚みを増していくように大きな差となります。一見、

取るに足らない厚さが、継続することによって、とてつもない力(差)を生み

出すのです」(佐藤満)

「些細なことから、完璧が産まれる。しかし、完璧は些細なことではない」

(ミケランジェロ)

「やってみよ、やってみなければ分からない。人間の可能性は自分が思う

以上に遥かに大きい」(杏中保夫 公文教育研究会元社長)

「すべての事をする時間はないが、 最も重要なことをする時間は十分に

 ある」(ブライアン・トレーシー)