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今日の一言 「 ぶつかっていくうちに 」



(5/20) 

おはようございます。

今日は、世界のホームラン王、ソフトバンクホークス会長

王貞治の一言。

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 【今日の一言 2014年5月20日】

「抜けられないスランプはない。何かしら道はある…すぐ答えを求め

 ないで、『難しいことほど、やりがいがあるんだ』と、生きている以上

 は常にそこに立ち向かっていかなければいけない、 …どんな厚い壁

 だって、ぶつかって、ぶつかっていくうちにだんだん薄くなって最後は、

 突き破られるんだ」

 (王貞治 ソフトバンクホークス会長)

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普段登らないような高い山ほど、登ったときの達成感という御褒美は、

大きくなりますよね。いつまでも記憶に残ります。いつもの低い山では、

そうはいきません。すぐ忘れてしまいます。

「難しいことほど、やりがいがあるんだ」というのは人生の真意だと思い

ます。水滴や風というような弱い力でも長年かければ岩に穴をあけます。

「雨垂れ石を穿つ」と言いますね。やったことは、確実に影響を与えてい

ます。成果が人の目に見える段階になっているか、まだ、その段階に

至っていないのかというレベルの違いに過ぎません。たとえ他人に認め

られなくても、壁にぶつかっていった努力が無意味になることはないの

です。魂にある石板にはっきりと刻みつけられているのです。ぶつかる

習慣を身につけましょう!

「スランプは、新しい飛躍のための陣痛のようなものだ、陣痛がなければ

子供は産まれない」(城山三郎)

今日の一言 「 努力のTPO 」



(5/19)

おはようございます。

今日も、“今でしょ”林修の一言。

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 【今日の一言 2014年5月19日】

「“努力は裏切らない”っていう言葉は不正確だ。

 正しい場所で、正しい方向で、十分な量なされた努力は裏切らない」

 (林 修 予備校講師)

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「僕がジャニーズに入ろうと思って、いくら歌やダンスの練習をしたって

ムダでしょ? ならば自分が勝てる場所で努力しなきゃ」と林は言います。

そして、その努力のレベルは「努力を努力と思わないほどに、努力をする

ことが当たり前」(林修)と。「こんなに努力しているのに」なんて慢心して

いるレベルではだめなのですね。祖父は日本画家の林雲鳳。父は大手

酒造メーカー元副社長という名家に林修は生まれました。幼稚園へは

運転手付きの車で通っていたといいます。成績はいつもトップで、東京

大学法学部卒業後、日本長期信用銀行に就職します。しかし「この会社

はもうすぐつぶれる」という直感を信じて半年で辞めてしまい、その後、

会社を起業して失敗、株や競馬にも手を出して20代後半で1800万円の

借金を抱える(正確には大部分は親族からの借り入れ)に至ったそうです。

そんなどん底の時の人生の支えは、「人に教える仕事には自信があると

いうこと」だったというのです。とはいうものの、東大出身の知り合いは官僚

や大企業の連中ばかりの中で、プライドが邪魔して塾で教えるという仕事に

踏み切れずにいたのだそうですが、やはり、「自分に出来ることはこれしか

ない」と、塾講師の道を選択します。意外なことに最初は、現代文講師では

なく、自分の大好きな教科である数学を担当していました。しかし、周りを

見渡して「自分が勝てるのは現代文だ」と考え、現代文講師へと転向し、

そこで、如何にわかりやすい授業をするのか、丁寧に教えることを追求し

現在に至るのです。

「丁寧にというのがすごく大事なこと、いろんな人生の失敗は、ちょっとした

丁寧さが欠けることからおきることが多い、人に対しても、もっと丁寧に

接していたら何もおきなかったのに、ちょっと雑にすることでいろんな問題

がおこる」(林修)

今日の一言 「 すぐ全力で 」



(5/16) 

おはようございます。

今日も、“今でしょ”林修の一言。

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 【今日の一言 2014年5月16日】

「明日とか考えてないで、すぐやらなきゃ。そして全力で走らなきゃ。

 結果には責任が持てなくとも、プロセスには、責任を持つことができる

 でしょう? そうやって耐えていれば、いつか必ずいい流れが、

 やってくるものなんですよ」

 (林 修 予備校講師)

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例えば、道路や車は、自分で作れませんが、ドライブする前の車の

点検・運転への集中・運転の仕方=周りの状況判断+ハンドル・アク

セル・ブレーキの操作は自分の行動です。安全に走れるか?事故に

至るか?は、自分の判断・行動にかかっています。人生も、天与のものも

多く、運・不運もあり、結果は、天のみぞ知ることも多いのですが、道は

自分で選択できます。どの道を選択し、どう走るかという部分で、自分が

主導権を握っているのですね。道路が悪い、車が悪いなど言っている

時間があったら、その分、運転に集中して、目的地を目指しましょう!

速く走ろうとすればするほど、運転への集中が大切なのですから。

与えられた道をどう進むかが大切なのです。それが人生道。追求しま

しょう!

「たいていの成功者は他人が時間を浪費している間に先へ進む。これは

私が長年、この眼で見てきたことである」(ヘンリー・フォード)

「『いつやるか? 今のでしょ』の究極バージョンは、『死して不朽の見込み

あらば、いつでも死ぬべし。生きて大業の見込みあらば、いつでも生くべし』」

「トラブルとは作業着をまとったチャンスである」(林修)