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今日の一言 「 まっ暗闇でも進め 」



(5/28) 

おはようございます。

今日は、ジャッキー・チェンの一言。

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 【今日の一言 2014年5月28日】

「絶望は終わりではなく始まりです。

 絶望している時に1歩でも前に出れば、それは成功に繋がります。

 人に絶望はないのだと思います」

 (ジャッキー・チェン アクション俳優)

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「絶望的な状況だ」とその時は思っても、挫けることなく頑張っていると、

いつの間にか、「苦しかったけど、よく頑張れたよな」というような良い

思い出になっていくものです。絶望なんて思い込むのは、早とちりに

過ぎないのです。「これ以上悪くはならないいんだから、後は上昇する

だけだ」くらいに考えて、明るく前進しましょう!

「あんまり、あっさり絶望して、あきらめない方がいい。希望をすてて

しまって、せっかちに絶望するのはもったいない。明けない夜はあり

ません…絶望の隣には、希望がそっと座っている」(やなせたかし)

「一晩寝てみてはどうですか? 絶望というのは一晩寝かすと希望に

変わることがある」(壇 蜜)

「楽観的とは常に顔を太陽に向け、足を前へ踏み出すことだ」(ネルソン・

 マンデラ)

今日の一言 「 準備 」



(5/27) 

おはようございます。

今日は、サッカーアルゼンチン代表リオネル・メッシの一言。

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 【今日の一言 2014年5月27日】

「いつかチャンスはくると信じていればチャンスは必ず来るものなんだ。

 だから、チャンスが来たときにしっかりものに出来るように準備して

 いることが大切なんだと思う」

(リオネル・メッシ サッカーアルゼンチン代表・FIFA年間最優秀選手)

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「乗るべき列車は一度しか通らない」というメッシ。

成長ホルモンの異常で失いかけていた将来を、1回のチャンスをものに

して今の地位をつかむきっかけにしました。低身長に挫けることなく

スピードを磨き続けていたからこそチャンスを逃さなかったのです。

昨日のネルソン・マンデラも27年間もの投獄生活に耐え72歳になるまで、

チャンスがくるのを待ち続けていました。

苦しいとき、挫けそうになるときにも地道に実力を磨き続けていく努力が

大切なのですね。

「一日中、川の底をのぞいていたとて、魚はけっして取れるものではない。

たまたま魚がたくさんやってきても、その用意がなければ、素手では

つかめない。魚は招いて来るものでなく、来るときに向かうから勝手に

やってくるものである。だから魚を獲ろうと思えば、常平生からちゃんと

網の用意をしておかねばならない。人生全ての機会を捕捉するにも同じ

事がいえる」(岩崎弥太郎)

「チャンスは日々を無為に過ごす人を避ける。自分の目標をしっかり

定め、そこへの道筋を真剣に求めてみよう。その道筋にチャンスは

現れる。それを素直に掴むだけでいい」(志茂田景樹)

「やりたいことがあるのならそれに向かって絶対あきらめないことだ」

(リオネル・メッシ)

今日の一言 「 ある時突然 」



(5/26) 

おはようございます。

今日は、南アフリカで同国初の黒人大統領となり、

ノーベル平和賞も受賞したネルソン・マンデラの一言。

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 【今日の一言 2014年5月26日】

「達成するまで、それは不可能に見える」

(ネルソン・マンデラ 政治家)

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ネルソン・マンデラは、監獄で27年も過ごしています。若くして反アパ

ルトヘイト運動に身を投じ、1964年45歳のときに国家反逆罪で終身刑の

判決を受け、27年間に及ぶ獄中生活の後、1990年72歳になってやっと

釈放されています。投獄されている時はどんな気持ちだったのでしょうか?

白人も黒人もない、みんなが平等で、思い遣り合い、愛に溢れる民主的な

社会を創りたいという崇高な理想を持ちながらも、自分の無力さに歯ぎしり

したこともあるでしょう。自分の命ある内に実現するのは不可能なのかと

諦めかけたこともあるのでしょう。諦めてもおかしくない状況だったと言え

ます。しかし、ネルソン・マンデラは、諦めませんでした。島の採石場で

石を切り出すなどの重労働をこなしながら、看守や監察官の厳しい監視

をくぐりぬけながら、自分たちの考えを秘かに広めるため、あらゆる機会

を利用したそうです。「人格は厳しい状況のもとでこそ計られる」(ネルソン・

マンデラ)という信念で転ぶたびに起き上がり続け、不可能に思えた全民族

融和を勝ち取ったのです。

「生まれたときから、肌の色や育ち、宗教で他人を憎む人などいない。人は

憎むことを学ぶのだ。もし憎しみを学べるのなら、愛を教えることもできる。

愛は、憎しみに比べ、より自然に人間の心にとどく」(ネルソン・マンデラ)

「私は、民主主義的で、自由な社会の中で、全ての人に平等な機会が

与えられることを望んでいます。これを、私が生きている間に見届ける

ことが理想です。しかし、私はこのために必要ならば、死ぬ準備が

できています」(ネルソン・マンデラ)