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今日の一言 「 上手な時間の使い方 」



(5/7)

おはようございます。

今日は、経営コンサルタント、ドン・エシッグの一言。

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 【今日の一言 2014年5月7日】

「エジソンは耳がほとんど聞こえなかったが、耳が聞こえるようになる

 ために貴重な時間を浪費するようなことはしなかった。代わりに、

 彼は思索・創造・統合という自分が最も得意とすることにエネルギー

 を集中したのだ。あなたも自分が最も得意とすることから始めると

 いい。自分の持ち味を大切にし、長所を生かして目標や夢を実現

 するのだ」

  (ドン・エシッグ 経営コンサルタント)

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努力して可能なものと、どんなに努力しても不可能なものがあります。

そこをきちんと見分ける必要があります。先天的なものを変えることは、

神さまではないのですから不可能ですよね。そんなことに悩んでいては、

人生は神さまが、そして自分の魂が目指した方向には流れません。

世の多くの人は、どんなに自分が努力しても変えることが困難な他人の

価値観や感性を自分に都合の良いよう変えようとして、時間を浪費して

いたりします。そもそも、価値観が多様だからこそ自分の成長があるの

です。みな自分と同じ価値観だったら楽かもしれませんが、成長には

つながりにくいのです。他人に良い影響を与えようとすることは非常に

大切ですが、思い通りに変えようとしては自分を浪費するだけです。

努力して変えられることに集中しましょう!時間は限られています。

無駄にしないようにするために不能なものは忘れましょう!「成功の鍵は

的を見失わないこと。自分が最も力を発揮できる範囲を見極めて、そこに

時間とエネルギーを集中するんだ」( ビル・ゲイツ)「集中力のない天才は、

スケート靴をはいたタコのようなものだ。 八本足で四方八方に動こうとする

が、いったいどの方向に進もうとしているのかわからない。しかし、力を一つ

の方向に集中させれば、 どんどん前進できる」(ジョン・C.マクスウェル)

今日の一言 「 下手な時間の使い方 」



(5/2)

おはようございます。

今日は、ピーター・F・ドラッカーの一言。

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 【今日の一言 2014年5月2日】

「不得手なことの改善にあまり時間を使ってはならない。自らの強みに

 集中すべきである。無能を並みの水準にするには、一流を超一流に

 するよりも、はるかに多くのエネルギーと努力を必要とする」

 (ピーター・F・ドラッカー 経営学者)

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われわれは、ついつい弱点・欠点をなくすことができれば、成功が近づく

と考えがちです。でも、人である以上、得意な分野もあれば不得意な分野

もあるのです。不得意なことにいくら時間をかけて練習しても、人なみ以上

になるのは難しいものです。ある意味時間の無駄遣いかもしれません。

そして、20の欠点をなくそうとするのは、100の自分を80の自分に小さく

してしまう可能性があります。長所を伸ばせば、100の自分が120にも

150にもなるのです。得意な分野、好きな分野に努力の的を絞るべきです。

「自分は不器用だと思い込んでいる人がいる。もしあなたが自分のことを

不器用なカメタイプだと思っているなら、チャンスだ。不器用な人がどうして

“不器用”という評価をされてしまうかといえば、わざわざ自分の苦手分野で

勝負しているからだ。シンプルだけど、それだけの話なのだ。スポーツが

苦手という人は、スポーツで勝負すると不器用扱いされてしまう。ところが

自分は絵を描くのが得意だとわかれば、スポーツなんて目もくれないで、

ずっと絵を描きまくればいい。周囲のあなたへ評価は、不器用からエリート

に一転するだろう。絵の世界で一流なれば、二流のスポーツ選手とは会話

が噛み合わなくなる。逆も然り。世間も一流のあなたに存分に敬意を払い、

二流の相手にはそこそこの扱いだ。それでいい。童話『うさぎとかめ』は、

器用なウサギが油断して途中で昼寝してくれたおかげで、不器用なカメが

追い抜いて勝ったことになっている。それも一つの教訓ではあるが、最初

からカメは泳ぎで勝負に挑んでもよかった。戦略とは、『自分が勝てると確信

を持てる土俵で、確実に勝つこと』なのだ」(千田琢哉)

「人間は、自分の弱みを克服しようとするよりも、自分の強みに焦点を当てる

ほうが、より生産的になり熱意が持てる」「経験だけでは『常に完璧に近い

成果』=強みは得られない。天性の才能が必要。才能、知識、技術の3つが

組み合わさって初めて強みが生まれる」「弱点の克服=ダメージコントロール

であって、成長にはつながらない。ダメージコントロールによって失敗を回避

することはできても、…高みに昇ることは絶対にできないのである」

(マーカス・バッキンガム 経営思想家)

今日の一言 「 ABC=いろは 」



(5/1)

 おはようございます。

 今日は、経営コンサルタント小宮一慶の一言。

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 【今日の一言 2014年5月1日】

「あたりまえのことを、バカになって、ちゃんとやる

 それぞれの頭文字をとって『ABC』と読んでいます」

 (小宮 一慶 経営コンサルタント)

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当たり前のことをやり続けるのは大変なものです。

当たり前のことをやっていては競争に勝てないと思ってしまいがちです。

でも、成功者には、当たり前のことを誰にも真似ができないほど徹底して

やった人が多いのです。

例えば笑顔一つにしても、マニュアル笑顔と相手を思い遣る笑顔、そして

目の前の人、それだけでなくその家族・ご先祖様の幸せを祈る笑顔では

天と地ほどの差があるのです。

「基本に忠実であれ。基本とは、困難に直面したとき、志を高く持ち初心を

貫くこと、常に他人に対する思いやりの心を忘れないこと」(樋口廣太郎)

「忙しいからと、いろんなものを放り出すように作業していると、一見スピー

ディーに処理できているように見えるけど、そのイライラは雪だるま式に

膨れ上がり、何かに追われるような気持ちは加速度的に増えていく。

ていねいにしたほうが、時間はかかるけれど、ザワザワした心、セカセカ

した気持ちがなくなっていく。そしてさらに不思議なのは、気持ちが穏やか

になると、以前よりもたくさんのことが処理できるようになるのだ!」

(金子 由紀子 エッセイスト)