今日の一言 「 足元に応じる 」
おはようございます。
今日は、徳川家康の一言。
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【今日の一言 2014年7月3日】
「人生に大切なことは、五文字で言えば“上を見るな”。
七文字で言えば“身のほどを知れ”」
(徳川家康)
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登山でよくあることですが、上ばかりみていると、こんなに頑張ったの
に、まだ、あんなに上があると、登る意欲が萎えてくるものです。あまり
先を見過ぎず・期待し過ぎずに一歩一歩進むことです。ただ、一歩一歩
に集中して進もうとしても、自分を追い越して先に進んで行く人が気にな
るものです。他人と比較することも焦りや劣等感を生み自分の能力を
100%発揮することを邪魔します。自分なりに全力を尽くせばよいの
です。自分より優れた人がいて当たり前と割り切り、気にしないことです。
それが、自分の能力・体力を100%活かし切れるコツなのです。幸せの
コツです。
「我々の視野、活動範囲、交際範囲が狭いほど、我々の幸福は大きく
なる。それらが広いほど、我々は煩わしく、また不安に感じる度合いが
大きくなる。なぜなら、それらは心配、願望、恐怖が増大し広がるから
である」(ショーペンハウエル)
今日の一言 「 何かが残る 」
おはようございます。
今日も、星野仙一の一言。
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【今日の一言 2014年7月2日】
「思ったことをやって、もしそれで恥をかくなら、いいじゃないか。
やらなければ、何も残らない。そこが大切なのだ。やって失敗しても、
そこには何かが残る。それを拾って帰るのだ。人間が成長するとは、
そういう事だと思っている」
(星野仙一 プロ野球選手・監督)
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たいていの失敗は、ちょっと恥ずかしいレベルのものです。人生が無く
なるような失敗は、ほとんどないと言って良いでしょう。必ずリカバリー
できるものですし、むしろ、失敗だからこそ得るものがあるものです。
失敗したから、次はきっとうまくやろうと、技量を磨き、やり方を工夫する
ようになるのです。「失敗を決して無駄にはしない」と決意しましょう!
「人間が進歩するためには、まず第一歩を踏み出すことである。長い
目で見れば人生にはムダがない」(本田宗一郎)
「勝つことばかり知りて、負ける事を知らざれば其の害身に至る」「人は
負けることを知りて、人より勝れり」(徳川家康)
(以下、お時間のある時にどうぞ)
星野仙一さんが中日ドラゴンズの監督に就任したのが1987年。その
当時、1984年のドラフト会議で中日ドラゴンズから1位指名で入団する
も、3年目にして結果を出していない“中村武志”選手がいました。
1986年のシーズンオフにはフロントから整理対象選手に挙げられていた
そうです。そんな中、星野監督は当時のバッテリーコーチに、中村は壊れ
てもいいからとにかく練習させろと指示。中村選手は常に星野監督にドヤ
され続けていました。鉄拳制裁はもちろん、時には、「おまえなど辞めて
しまえ!!」のキツい一言。本当に辞めようかと思い悩んでいるところに、
母親から一本の電話があります。 「おまえ最近頑張ってるそうじゃないか。
こないだ監督さんから連絡があってね。見所のあるいい選手だからお母
さんは安心して見ていて下さいと言ってくれたよ」 その後、中村選手は
10年以上に渡り、ドラゴンズの正捕手の座を保ち続けるのでした。
「心に火をつけるためにはヘトヘトにさせることだね。ヘトヘトにさせて、
ハアハア、ハアハア言わせること。走り込ます。打ち込ます。投げ込ま
す。そういうふうな練習の中で、もうダメだ、もう限界だ、というギリギリ
の手前ぐらいまで来ると人間の心は動くんだよ」(星野仙一)
今日の一言 「 当たり前を追求 」
おはようございます。
今日も、星野仙一の一言。
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【今日の一言 2014年7月1日】
「当たり前のことを当たり前にやるだけ。ただし、本気で」
(星野仙一 プロ野球選手・監督)
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われわれは、何か特別なことをやらないと成功できないと思いがち
ですが、成功した人は、当たり前のことを粘り強くやっただけとコメント
することが多いように感じます。
「自分を客観的に見てやるべきことをやります。それは、どんなときにも
変わらないものなのです」(イチロー)
やるべきことをきちんとやることが成功の第一条件で、そのうえで、熱意
とか才能とかが優れている人の中にスターがでてくるのでしょうね。
われわれ凡人がスターになることは奇跡に近いでしょうが、本気で努力
したことは、決して無駄にはなりません。活き活き人生を送るための
エンジンを大きくしたのです。そして、その経験は、困難に遭遇したときに
乗り切るエネルギーになります。人生の宝です。
「本気になれば自分が変わる! 本気になれば全てが変わる!!」
(松岡修造)
「やるべきことだと思っていることを、本気になってやっていかなければ
自分の人生も、なにひとつ変わっていきはしないのである。本気か、
本気でないのかが人生の分かれ道だ」(星野仙一)


