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今日の一言 「 出来る×4 」



おはようございます。

今日は、マラソンランナー有森裕子の一言。

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 【今日の一言 2014年7月11日】

「出来るときに、出来ることを、出来る範囲で、出来るだけやる」

 (有森裕子  マラソン選手)

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今出来ることを今やるのは当たり前のようでいて難しいものです。

「当たり前のことが、いつでもどこでもできるならば、私があなた方の

弟子になりましょう」(千利休)

われわれは、忙しい、疲れた、面倒だとかいって、今出来ることをやら

ないで済ますことが多いと思います。幼い頃、ごみ箱まで行けばいい

のに、面倒臭いとゴミをポイっと投げて、結局ゴミ箱に入らずに拾いに

いってゴミ箱に入れるような二度手間をやった経験はみんなにあると

思います。一方、いきなり出来もしないことをやろうとして落ち込むこと

も多いものです。出来ることを手間を惜しまず、きちんとやることです。

楽をしようという欲望に勝つことです。出来ることを出来るときにやらな

いということは、「二度とやってこない一瞬一瞬を、精一杯生きること」

(有森裕子)ではありません。ニ度とやってこない時間を無駄にすること

になる原因です。将来に後悔を残す種です。100点でなくてもいいの

です。50点でも60点でもいいのです。やらない0点より、ずっとまし

なのです。

「よく、時間が解決してくれると言うけれど、そうは思わない。でも、行動

した時間なら解決してくれるはずだ」(松岡修造)

今日の一言 「 愛は筋肉 」



おはようございます。

今日も、女優オードリー・ヘップバーンの一言。

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 【今日の一言 2014年7月10日】

「愛は行動なのよ。言葉だけではだめなの。言葉だけですんだことなど

一度だってなかったわ。私たちには生まれたときから愛する力が備わ

っている。それでも筋肉と同じで、その力は鍛えなければ衰えていって

しまうの」

 (オードリー・ヘップバーン 女優)

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愛を行動に表す努力をしないでいると例えば、電車やバスでお年寄り

に席を譲ることすら、恥ずかしくて譲る勇気が出なくなったり、億劫に

なったりします。考えているだけでは、何も変わりません。考えを肉体

に表す癖をつけましょう!肉体で行動することが、命を持った特権な

のかもしれません。そして、行動することで少しでも世の中に影響を

与えることが命のロマンなのかも知れませんね。親切心を発揮して、

愛の筋肉を鍛えましょう! そして、ほんの少しでも世の中が愛に近

づくよう波紋をひとつ起こしましょう!

愛に基づいた行動をすると、それに応じて自己を肯定する深い感情と

温かいエネルギーが湧いてくるのですから。

 「年をとると、人は自分に二つの手があることに気づきます。ひとつ

は自分を助ける手。そして、もうひとつは他人を助ける手」(オードリー・

ヘップバーン)

「母から一つの人生観を与えられました。他者を優先しないのは、恥

ずべきことでした。自制心を保てないのも、恥ずべきことでした」(オー

ドリー・ヘップバーン)

今日の一言 「 自分を分析 」



おはようございます。

今日も、女優オードリー・ヘップバーンの一言。

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 【今日の一言 2014年7月9日】

「一個の道具のように自分を分析しなさい。自分自身に対して、100

パーセント率直でなければなりません。欠点を隠そうとせずに、正面

から向かい合うのです」

(オードリー・ヘップバーン 女優)

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自分は、100%自分のもののようでいて、思い通りにするのは難しい

ものです。“自分が身体という道具を使って生きている”とも言えます。

だから、自分の声に思えても、道具の声が混在しています。いろんな

自分がいるように思えてきます。天使も悪魔もいると思います。自分の

心と対話していると、嫌気がさしてくるほど、悪魔が多くありませんか?

我よし子さんやサボローくんやカア-吉くん、キー子さんの声ばかりに

耳を貸していませんか?愛に基づいてよくよく落ち着いて声を分析しない

と悪魔の声の方が心地よく聞こえるものだと思います。「汚い心は隠して

ればいいんだよ」という声も悪魔の声かも知れません。汚い心を隠して

いれば表面上は上手く行ったように見えるでしょうが、本当は何も良く

なっていません。それで、後で後悔する、というのが人生によくある失

敗だと思うのです。逆に、汚い心をありのまま認めれば、少しでも直し

たいという改善欲もでてくるものです。厳しい道ですが成長の可能性

がでてきますよね。自分の中の天使の声、良心の声に率直であって

欲しいと願います。

「演劇の舞台に例えると細胞が役者、遺伝子が台本。…遺伝子という

楽譜と、細胞という演奏者によるオーケストラと言ってもいいかもしれ

ません」(山中伸弥)

「自分にとって正しい考えや行為や感情を選択する手助けをしてくれるの

は、本能よりも良心である場合の方がずっと多い」(ヘーゼルデン財団)