今日の一言 「 自分を分析 」 | mituのブログ

今日の一言 「 自分を分析 」



おはようございます。

今日も、女優オードリー・ヘップバーンの一言。

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 【今日の一言 2014年7月9日】

「一個の道具のように自分を分析しなさい。自分自身に対して、100

パーセント率直でなければなりません。欠点を隠そうとせずに、正面

から向かい合うのです」

(オードリー・ヘップバーン 女優)

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自分は、100%自分のもののようでいて、思い通りにするのは難しい

ものです。“自分が身体という道具を使って生きている”とも言えます。

だから、自分の声に思えても、道具の声が混在しています。いろんな

自分がいるように思えてきます。天使も悪魔もいると思います。自分の

心と対話していると、嫌気がさしてくるほど、悪魔が多くありませんか?

我よし子さんやサボローくんやカア-吉くん、キー子さんの声ばかりに

耳を貸していませんか?愛に基づいてよくよく落ち着いて声を分析しない

と悪魔の声の方が心地よく聞こえるものだと思います。「汚い心は隠して

ればいいんだよ」という声も悪魔の声かも知れません。汚い心を隠して

いれば表面上は上手く行ったように見えるでしょうが、本当は何も良く

なっていません。それで、後で後悔する、というのが人生によくある失

敗だと思うのです。逆に、汚い心をありのまま認めれば、少しでも直し

たいという改善欲もでてくるものです。厳しい道ですが成長の可能性

がでてきますよね。自分の中の天使の声、良心の声に率直であって

欲しいと願います。

「演劇の舞台に例えると細胞が役者、遺伝子が台本。…遺伝子という

楽譜と、細胞という演奏者によるオーケストラと言ってもいいかもしれ

ません」(山中伸弥)

「自分にとって正しい考えや行為や感情を選択する手助けをしてくれるの

は、本能よりも良心である場合の方がずっと多い」(ヘーゼルデン財団)