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今日の一言 「 ありのままをありのままに 」



おはようございます。

今日は、女優オードリー・ヘップバーンの一言。

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 【今日の一言 2014年7月8日】

「どんな日であれ、その日をとことん楽しむこと。ありのままの一日。

ありのままの人々。過去は、現在に感謝すべきだということを、わたし

に教えてくれたような気がします。未来を心配してばかりいたら、現在

を思うさま楽しむゆとりが奪われてしまうわ」

 (オードリー・ヘップバーン 女優)

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思い通りにならないことばかりの人生です。辛いこと、悔しいこと、悲

しいこと、心が沈むような出来事がやってくる日もあります。それも、

貴重な人生の時間の一部。苦しいことも楽しみましょう! 何かを目指

していればこそ、辛いことがあるものです。前進するエネルギーを内

に秘めているから苦しいのです。愛があるからこそ悲しいのです。そ

して、苦しいことや辛いこと、悲しいことにくじけずやり続けたことで満

足感が生まれるものですよね。苦しいことや辛いこと悲しいことの先

にある光を目指して一歩一歩進みましょう!幸不幸を分けるのは、一

歩を楽しめるか否か、この違いだけなのです。苦しい一歩でも、成長

につながる教訓やヒントで一杯なのです。宝探しゲームなのです。そ

の宝を探し出し、自分の成長のために活用できれば楽しくなるもので

す。 “自分に必要のないことは起こらない、必要があるから起こる”で

す。

「人生の目的は、すべてをやりとげることではなく、その一歩ずつの過

程を愉しみながら、愛情のある暮らしを送ることにある」(リチャード・

カールソン 心理学者)

「『楽しく生きる』とは、『楽しいことをやる』ことではなく、『やることを楽

しむ』過程なのだ」(近藤裕 サイコセラピスト)

「目的に向かって一筋に進むのはいい。しかし、馬車馬のように脇目

も振らずはあまり感心しない。目的を遂げても視野が狭く偏狭な人間

になりがちで、人間関係が難しくなる。一筋に目指しても左右の道草を

見るぐらいの余裕がほしい」(志茂田景樹)

今日の一言 「 ニコッの力 」



おはようございます。

今日は、フィギアスケートつながりで、ソチオリンピックでは、ショート

プログラム(SP)の失敗から一転、フリーの演技で日本だけでなく

世界中のフィギュアファンを感動の渦に巻き込んだ浅田真央の一言。

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 【今日の一言 2014年7月7日】

「くじけそうな時、笑顔は素晴らしい」

 (浅田真央 フィギアスケート選手)

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笑顔には、本人のストレスを軽減させ、気持ちを安定させるだけでなく、

心拍数を落ち着かせるなど健康に良い効果があると言われています。

だから、辛い時、挫けそうなときにこそ、笑顔になるべきなのです。

それは、たとえ造り笑顔でも良い効果をもたらすのだそうですよ。

ところで、浅田真央は、中国では親しみを込めて「猫(mao)ちゃん」と呼

ばれて、日本同様に大人気なんだそうです。ソチオリンピックでの演技

終了後、中国の簡易投稿サイト・微博では、「浅田真央」が検索ランキ

ング1位となり、ハッシュタグ「♯浅田真央」に17万件近い称賛のコメント

が寄せられたのだそうです。「演技を終えて涙を流したMao!この瞬間、

テレビの前のどれだけ多くの人が喜び、感動し、あなたと一緒に涙した

ことか。素晴らしい演技と感動をありがとう!」「素晴らしい演技だった。

外国人選手の試合で初めて泣いた。諦めなかったトリプルアクセル。

失敗しかり、成功しかり。あなたはキム・ヨナより素晴らしい、本当に」

「真のスポーツ精神とは金メダルをいくつ獲得したかではなく、自分を

乗り越えて、自分に勝てたかどうか。浅田真央の完璧な幕引きは金メ

ダルよりも確かなものだ」「フィギュアはよくわからないんだけど、なん

だかとても感動して、書き込んでいます」「4年前、私は泣かなかった。

今回は本当に泣いた」「他の選手は審判を征服し、Maoは観客を征服

した!」また、中国中央電視台のスポーツ専門チャンネル・CCTV5は

エキシビションの様子を生放送し、「このリンクは多くの感動を与えて

くれた。今夜の浅田真央は表面的な美しさだけではなく、内面の美しさ

をも滲ませており、BGMも同様に“美しい新世界”だった」と報じたので

す。挫けてもおかしくないなかで見せた最高の演技、最高の笑顔は、

順位など及びもつかない感動を見る人にもたらしたのですね。

(以下、お時間があるときにどうぞ! 浅田真央が中国で人気がある

のが「猫ちゃん」という愛称だけがもたらしたものではないということが

わかるエピソード)

「中国人の通訳さんがブログに挙げていた素顔の浅田真央の記事

『真実のmaomao』」(転載)

みなさんこんにちは、私は中国でのアイスショー(「S/Z結婚式」?)の

間、真央の通訳アシスタントをしました。こんなに涙もろくなったのは

初めてです。短い間でしたが、真央・舞・マネージャーと4日間を過ごし、

別れる際には久しぶりに涙を流しました。一日目、空港へ迎え行き、

何とも可愛くて美しく、少しも尊大なところのない浅田さんに会いました。

ファンやマスコミと別れた後も、彼女は変わらず純真な笑顔を浮かべ、

今回で2度目の訪中だけどまだゆっくり観光する時間がない、でも

北京ダッグが好きだと言いました。ホテルへ送る時、エレベーターの

中でも彼女はずっとはにかんだ笑顔を浮かべていました。空港では

ファン一人一人の要求に応えていました。この数日間、どんな要求に

も応じ、不平を言うことは一度もありませんでした。練習リンクに着い

た時、他のスケーターやスタッフは必ずしも時間に正確ではありませ

んでしたが、真央はいつも時間を守っていました。この数日、色んな

原因によりスケジュールが変わったり遅れたりしましたが、真央は一

言も不平不満を言わず、じっと待っていました。私がよく覚えているの

が、スケーターの夕食が20分遅れでやっと準備が始まった時、彼女

のマネージャーが、真央は食べるのが大好きな女の子だ、she is

hungry と言いました。真央は「この辺りにスーパーマーケットがある

か?」私に尋ねました。そこで私は3人をスーパーマーケットへ連れ

て行きました。彼女は中華の総菜をたくさん買いこみました。帰り道

歩くのがとても早かったです。幼いうちから身につけた習慣なのかも

しれません。休憩室に戻ると、食べては親指を立てて「I like Chinese

Supermarket」と言っていました。真央は本当に可愛くて純粋です。

私達が真央を好きなところは、裏表がなく尊敬に値する女の子で

ある点です。食べ終わったあと、私は早く休んでもらおうと、片付けを

やらせてくれと言ったのですが、 by myself is ok と言い、自分で

袋を丸めて閉じるとゴミ箱に捨てました。環境意識をしっかり持った

子です。それから、彼女のマネージャーが真央のスカートをはさみで

切ったあと、糸くずがちょっと床に残っていたのですが、真央は自ら

掃除をしようとしました。私は「あなたは忙しいのだから、こういうこと

は私がします」と言いましたが、結局一緒に掃除をしました。彼女たち

はこの数日、誰に対しても礼儀正しく辛抱強かったです。どこかの

大物スター達(※一部の芸能人のことと思われます)のように、虚偽

の笑顔を浮かべ、自分にとって有益な人には愛想良く、有益でない

人には無愛想であちこちに恨みを抱くような人達とは違って、浅田

さんも姉の舞さんもマネージャーも、全ての人に対して親切でした。

しかも私にプレゼントまでくれました。まわりの他のアシスタント達

から羨ましがられたのが最後の公演に私を招待してくれたことです。

マネージャーはさらに、お菓子食べる?と聞いてきました・・・この数

日で、日本や日本人に対する見方が大きく変わりました。この数日、

真央はとても忙しく、練習に参加し、記者会見をし、リハーサルに

参加しました。休憩時間に食事を済ませると、すぐに急いで次の活

動に移りました。マネージャー曰く、「真央は5歳の頃からこのような

生活をしているので、もう慣れている、小さい頃からとても努力して

いる」と言いました。私は、「だからこうして立派になられたのですね」

と言いました。この数日間の活動を通じ、純真で可愛く、まっすぐで

美しい、努力家で偉ぶったところのないスーパースターがいることを

知りました。みなさん(中国真央ファン)は本当に見る目があります。

私達は、本当に愛して守っていく価値のある、この日本の素晴らしい

スケーターが好きになりました。一緒に真央を応援しましょう。彼女

は本当にそれに値する人なのです。

この通訳の方の観察眼は確かなようです。フィギュアスケートを

20年以上取材してきたジャーナリスト田村明子も「常に大勢の人に

囲まれ、心が安らぐ時間などほとんどなさそうに見える。それにも

かかわらず、彼女が他人に対して粗野にふるまったり、少しでもうん

ざりしたような顔を見せたりするところを、私は一度も目にしたことが

なかった。愚痴っぽいことも、言い訳めいたことも、彼女の口から

語られるのを聞いた記憶がない」と言います。そして「他人の行動を

悪意に解釈しない懐の深さは、両親によって育まれたものに違い

ない。そして彼女ほど万人に愛されているスケーターも珍しい。その

理由は、彼女の人間性を、滑りを通して多くの人が感じているから

ではないだろうか。浅田選手のこのような人間性こそが、母・匡子

(故人)さんが私たち日本人に残してくれた、最大の宝であるように

思う」と。

「フィギュアスケートは、勝った、負けたではないと思うんです。その

人の生きざまをどう氷の上で見せるか。それがフィギュアスケート

ではないですか」(浅田匡子 浅田真央の母)

今日の一言 「 一瞬一瞬を楽しむ 」



おはようございます。

今日は、フィギアスケート、トリノオリンピックゴールドメダリスト

荒川静香の一言。

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 【今日の一言 2014年7月4日】

「私はこの一瞬一瞬を楽しむために今氷の上にいるんだ」

 (荒川静香 フィギュアスケート選手)

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みなさんは、「私はこの一瞬一瞬を楽しむために今ここにいるんだ」と

読み替えて、事ある度に自分に言い聞かせてくださいね。トリノ五輪で

金メダルを獲得した荒川ですが、実は満身創痍だったんだそうです。

もともと右足のかかとを痛めていた荒川ですが、試合の1週間ほど前

の公開練習中の転倒で、左肩も亜脱臼していたのです。痛かったろう

と想像します。いつズキンと激痛が走ってもおかしくない状態だったの

でしょう。痛みが走れば演技を失敗する、痛みを恐れれば演技がぎこち

なくなる、そんな不安もあったでしょう。でも荒川は、今日の一言を自分

に言い聞かせ、痛みを集中力を高めるためのエネルギーに変えて、

最高の演技をみせたのでした。

「最後まで最初の目的だった“楽しむこと”だけ純粋に考えて滑れた

ことに満足感はありました」(荒川静香)