幸運の秘訣 「 明るく 素直に 温かく 」
(2/27)
おはようございます。
今日は、2012年の第24回出雲駅伝で初タイトル。
2015年の第91 回箱根駅伝で出場20回目で初の総合優勝、今年3連覇を
達成した 優勝青山学院大学陸上競技部の監督 原晋の一言。
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【今日の一言 2017年2月27日】
「人は暗いところから力は出ない。すべて明るさからはじまる」
(原晋 青山学院大学陸上競技部監督)
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原晋も、陸上選手だったのですが、故障で選手を引退。その後は中 国電力の営業マンとして10年間活躍していました。
2004年人柄を 見込まれて青山学院大学陸上競技部の監督に就任します。
しかし、 就任3年目の2006年には箱根駅伝の予選会では16位と惨敗。
「あと 1年、あと1年でいいからやらせてください!」と訴え、2008年に 監督した学連選抜は総合4位。そして、2009年青山学院大学を33年 ぶりの箱根駅伝出場に導きます。2010年には8位でシード権 獲得。監督就任12年目になった2015年「ワクワク大作戦」 をキャッチフレーズに優勝を果たすのです。
2016年は「ハッピー大 作戦」、2017年は「サンキュウ(3+9)大作戦」で3連覇です。 聞いただけで明るくなれそうな作戦名ですね。
心が暗くなったときは、心の窓を開けましょう! 自分に閉じこもってはいけません。 窓を開ければ自然と光が差し込んできます。
「明るい方へ、明るい方へ」(金子みすゝ 童謡詩人)
「心の本源とは清らかで綺麗な明るい心である…心が暗いと何を見 ても楽しくない」(空海)
「明るく挨拶しても今日の売上は上がりませんが、1年など長い目 で見れば確実に上がるのです」(大久保恒夫 セブン&アイ・フード システムズ社長)
「暗い人でも日ごろから大きな声で挨拶をし、前向きな言葉を使う ようにしていれば、次第に考え方が楽観的になって、性格も明るく なります。実際、私はそうやって変わった人を何人も見てきまし た」(澤田秀雄 旅行会社HIS創業者)
「管理職の仕事は、管理することではない。感じること」(原晋)
「選手たちが間違った方向へ傾きかけていると感じたときだけ動き ます」(原晋)
幸運の秘訣 「 引きずらない 」
(2/24)
おはようございます。
今日は、解散したSMAPにタモリが送った一言。
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【今日の一言 2017年2月24日】
「人生に勝敗なんてないし、どっちがいいとか悪いとか、そんな 判定
みたいなことなんてどうでもいいんだ。大切なこと、それは 引きずら
ないことだ。…やったことは、すぐ忘れる。それが大事」
(タモリ 司会者、タレント)
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昨日の一言とも相通じるところがありますが、人生を他人との比較 で論じてはいけません。
過去を引きずることも、お勧めできません。
過去は、教訓だけ活かして、できるだけ早く忘れることです。 過去の出来事は、すでに役割を終えたのです。 お勤めを果たした思い出は、赦して、神さまにお返ししましょう!
自分という戦力を過去や未来に分散することなく、今に集中しま しょう!
「過去にこだわる者は、未来を失う」(ウィンストン・チャーチル 政治家、ノーベル文学賞受賞)
「覚えていて悲しんでいるより、忘れて微笑んでいるほうがいい」 (クリスティナ・ロセッティ 詩人)
「ある出来事があって、そこから何かを学んだなら、起きたことは 忘れてしまおう」(マハトマ・ガンジー)
幸運の秘訣 「 嫌な過去は楽しいことで上書き消去する 」
(2/23)
おはようございます。
今日は、小説家 よしもとばななの一言。
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【今日の一言 2017年2月23日】
「今日あったいやなことは、 とりあえずみんななかったことにしよう」
(よしもとばなな 小説家)
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共同社会で生きている以上嫌なことが起こるものです。
自分の思い通りに進むことは、この世では、ほとんど有りえないの ですから、嫌なことは起こるべくして起こるのです。
問題は、嫌なことが起こったときどう対処するかです。
ダメなのは、「何でこんな嫌なことが起こるのか?」と悩み、「自分 が至らないから…」、「あいつがいけずだから…」と自分を否定した り、他人を否定したりすることです。
そうして、嫌な思い出の記憶 を強化して思いを引きずることが一番ダメなのです。
明日の人生に悪影響しか残しません。 忘れましょう!
教訓だけ汲み取って、なかったことにしましょう!
「人生の個々のできごとは、たがいに噛みあわないようにみえるかも しれない。だが、わたしは経験をつうじて、人生に偶然などはないと いうことを学んできた。起こったことは、起こるべくして起こったの だ」(エリザベス・キューブラー=ロス 精神科医)
「大丈夫、大丈夫、いつかはここを抜ける日がやってくる」(よしもとばなな)


