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幸運の秘訣 「 美味しいところを他人に譲る 」

(3/7)

おはようございます。

今日は、第64・65代内閣総理大臣、コンピューターつき ブルドーザー

と呼ばれた 田中角栄 の一言。

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【今日の一言 2017年3月7日】

「自分の物差しは引っ込めて黙って汗を流せ。

 いいところは人に 譲ってやれ。

 損して得取れだ。人にも好かれる」

 (田中角栄 政治家、第64・65代内閣総理大臣)

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人は、それぞれものさしを持っていますが、他人を自分のものさしで測ってはいけませんし、他人のものさしに合わせて自分を測ってもいけません。

それぞれの価値観があり、判断基準が違うのです。

最高に頑張って貢献したと自分で思っても、他人からみたらいらぬお世話であったりします。

例えば、学問は将来に向けた大切な投資でしょうが、今日の生活費 のねん出に必死という人は、その価値観に素直に従おうとは思わないでしょう。

いらぬ出費と感じるのかも知れません。

自分の判断基準の押し付けはやめて、わざと他人に負けてあげま しょう! 

そのゆとりが幸運を呼びます。

 

「本当に強い人というのは『世の中はこういう物差しで動いているけれど自分の勝負はここだ』と自分で決められる人だ」 (為末大)

「他人の物指し 自分のものさし それぞれ寸法がちがうんだな」 (相田みつを 詩人・書家)

「人はそれぞれ『ものさし』があり。相手の『ものさし』に合わせて十分考えないと失敗するぞ」(田中角栄)

「私が田中角栄だ。小学校高等科卒業である。諸君は日本中の秀才代表であり、財政金融の専門家ぞろいだ。私は素人だが、トゲの多い 門松をたくさんくぐってきて、いささか仕事のコツを知っている。… 一緒に仕事をするには互いによく知り合うことが大切だ。われと思わん者は誰でも遠慮なく大臣室にきてほしい。何でも言ってくれ。上司 の許可を得る必要はない。…できることはやる。できないことはやら ない。しかし、すべての責任はこの田中角栄が背負う。以上」 (大蔵大臣就任時に大蔵省幹部を前に言った言葉)

幸運の秘訣 「 どうしようもないことだらけの中でも自分を磨くにはと考える 」

(3/6)

おはようございます。

今日も、陸上競技選手 為末大の一言。

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【今日の一言 2017年3月6日】

「世の中にはどうしようもない事がある。

 その中をどうやって 生きていくか。そういう知恵が大事だと僕は思う」

 (為末大 陸上競技選手)

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この世はどうしようもないことだらけです。

どうにかできることは、ごくわずかです。

なのにありとあらゆることをどうにかしようと、もがき苦しんでいる。

あほらしいと思いませんか。

どうにもできないものは、サッサとあきらめましょう!

あきらめたうえで、自分のためになる善い対応を考え、実践してい きましょう!

人生という限られた時間を有効に使うためにも。

 

「齢50になった。平均年齢70歳まで生きるとするなら、あと7300 日。刻むが如き人生だ。その限られた時間のなかで私は任を果たす」 (田中角栄 政治家、第64・65代内閣総理大臣)

「結局伸びていける人かどうかというのは、現実のこんなもので しかない自分をちゃんと認めて、それでも前を向き続ける人材の事 なのかなと思う」(為末大)

幸運の秘訣 「 人生の受け身を身に着ける 」

(3/3)

おはようございます。

今日も、陸上競技選手 為末大の一言。

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【今日の一言 2017年3月3日】

「意外にも勝利そのものは自信にならない。

 むしろ勝負どころで 頼れるのは、あのとき転んだけどまた立ち上がった

じゃないか という気持ち」

 (為末大 陸上競技選手)

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自信が必要なのは、どんな時でしょうか?

最も必要なのは、どん底に落ち込んだ時だと思います。

そのための自信は、どうしたら身につくでしょうか? 勝つことでしょうか?

勝つこととどん底に落ちることは正反対です。

だとしたら、勝利で得た自信は、本当に必要な時にあてになりませ んよね。

勝ってつけた自信は、負けた途端に崩壊します。

では、どんな自信が役にたつかというと、どん底に落ち込んでも、 這い上がることができるんだという自信だと思います。

「どん底に落ちても大丈夫」という自信があれば、どん底を心配し ているだけの人よりずっと強くなれます。

この自信がどうしたら身につくかといえば、実際に、どん底に落ち 込んで、そして這い上がることからです。

這い上がった経験からで すよね。

ということは、どん底の不幸も自信をつけるための幸運な機会とい うことになりませんか?

 

「いったん動機づけを与えられると、どん底にいた人間ほど、見ち がえるように変わることができる」(マルコムX 黒人公民権運動家)

「不幸のどん底にいてみっともない自分を空の上から見ると、意外 にかっこよかったりする」(中谷彰宏 著述家・プランナー)

「努力でどうにもならない事はあって、でもどうにもならないと気 付くとこまでできた事自体がすごく財産になる」(為末大)