mituのブログ -725ページ目

幸運の秘訣 「 影響の小さなことにはこだわらない 」

(3/2)

おはようございます。

今日は、400mハードル日本記録保持者で2000年シドニー・2004 年

アテネ・2008年北京と、3大会連続でオリンピックに出場した

為末大の一言。

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【今日の一言 2017年3月2日】

「成長の鍵は、自分が大事だと思い込んでいる『どうでもいいこと』 を

 どれだけ少なくできるかにある」

 (為末大 陸上競技選手)

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どうでもいいことにこだわる人っていますよね。

自分もそうだったりします。

小さい頃に甘えの欲求が満たされなかった人は、どうでもいいことに こだわる傾向が強いそうです。

大きな視点で考えてみましょう!

そうすると、自分がこだわっていることの大部分がどうでもいいことだとわかるはずです。

人生の大勢に関わらないどうでもいいこだわりでイライラしないようにするためにもどうでもいい価値観は消去しましょう!

 

「自分であり続ける事、自分を壊し続ける事。矛盾するようなこれらの間を揺らぐ事が成長には大事」(為末大)

「内側にある自分のコンプレックスを知っておく事。消せないけれど それはマネジメントできる」(為末大)

幸運の秘訣 「 正解を言いはらない 」

(3/1)

おはようございます。

今日は、NHKエンタープライズ番組開発部エグゼクティブ・ プロデューサー、

『あまちゃん』の演出を手掛けた 吉田照幸の一言。

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【今日の一言 2017年3月1日】

「正解を言わなくなったら、愛されるようになる…

 ここにコミュニケーションの真髄があります」

(吉田照幸 NHKエンタープライズ番組開発部

                                           エグゼクティブ・プロデューサー)

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この世を生きていくうえで正解はないのです。

否、どれもこれも正 解なのかも知れません。

自分が正解と思うことだけが正しいとは限らないのです。

でも、人は、自分が正解だと思うことを強く言ってしまう癖がありますよね。

良かれと思ってですが…. 正解を言ったつもりでも、与えられた環境・条件が違えば正解は違っ てくるのです。

ライオンにとっての生き方の正解と、コアラにとっての生き方の正解は違うのです。

鳥の正解と魚の正解も違うのです。

水1リットルの重さも赤道直下と極点付近では違うのです。

自分の正解を他人に押売りしてはいけません。

他人から考えるチャンスを奪ってはいけません。

 

「誰も答えは持っていないんです。あなた用の答えは」(為末大 陸上競技選手)

「リーダーだからといって、すべてわからなくていい。『わからない』 と言えるリーダーだからこそ、みんなが意見を出してくれます」(吉田照幸)

 

幸運の秘訣 「 妄想を目標と勘違いしない 」

(2/28)
おはようございます。
今日も、青山学院大学陸上競技部の監督 原晋の一言。
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 【今日の一言 2017年2月28日】
「伸びる選手は『妄想』を抱いていない。目標と妄想は違います。
 目標は手の届く『半歩先』に置き、それを目指して練習する、
 その繰り返しだと思います」
 (原晋 青山学院大学陸上競技部監督)
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我々は、目標といいながら、ついつい妄想を抱いてしまいます。
妄想を目標にしたら、達成可能性が見えてきませんからやる気が でません。
やる気がなければ、必ず失敗するだけでなく、チャレン ジする過程も楽しめないので、自己評価も下がります。
少し背伸びすれば達成できるかも知れないと感じることを目標にし て、目標設定→努力→達成→自己肯定感UP→やる気UP→次の 目標設定というサイクルを回していきましょう!
 
「進歩するには背伸びも必要でしょうね。ちょっとずつ背伸びして、 その時の自分よりも装って発言したり行動する。そして次にその背延 びが嘘でないように努力するわけです。たとえば階段を上がる時にか かとが上がるでしょ?あのくらいずつ背伸びして階段を上がっていく。 あのくらいなもんですよ。あれを三段四段跳びあがると背伸びでは なくなってしまう。ちょっとずつでいいと思うんです。かかとが上が るように背伸びしていかないと進歩しないんです」(坂東玉三郎)
「まず手の届く目標を立て、ひとつひとつクリアしていけば、最初 は手が届かないと思っていた目標にもやがて手が届くようになる」 (イチロー)
「監督の仕事は教えるのではなく、選手の意識づけ、動機づけを 行うことなのです」(原晋)