幸運の秘訣 「 妄想を目標と勘違いしない 」 | mituのブログ

幸運の秘訣 「 妄想を目標と勘違いしない 」

(2/28)
おはようございます。
今日も、青山学院大学陸上競技部の監督 原晋の一言。
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 【今日の一言 2017年2月28日】
「伸びる選手は『妄想』を抱いていない。目標と妄想は違います。
 目標は手の届く『半歩先』に置き、それを目指して練習する、
 その繰り返しだと思います」
 (原晋 青山学院大学陸上競技部監督)
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我々は、目標といいながら、ついつい妄想を抱いてしまいます。
妄想を目標にしたら、達成可能性が見えてきませんからやる気が でません。
やる気がなければ、必ず失敗するだけでなく、チャレン ジする過程も楽しめないので、自己評価も下がります。
少し背伸びすれば達成できるかも知れないと感じることを目標にし て、目標設定→努力→達成→自己肯定感UP→やる気UP→次の 目標設定というサイクルを回していきましょう!
 
「進歩するには背伸びも必要でしょうね。ちょっとずつ背伸びして、 その時の自分よりも装って発言したり行動する。そして次にその背延 びが嘘でないように努力するわけです。たとえば階段を上がる時にか かとが上がるでしょ?あのくらいずつ背伸びして階段を上がっていく。 あのくらいなもんですよ。あれを三段四段跳びあがると背伸びでは なくなってしまう。ちょっとずつでいいと思うんです。かかとが上が るように背伸びしていかないと進歩しないんです」(坂東玉三郎)
「まず手の届く目標を立て、ひとつひとつクリアしていけば、最初 は手が届かないと思っていた目標にもやがて手が届くようになる」 (イチロー)
「監督の仕事は教えるのではなく、選手の意識づけ、動機づけを 行うことなのです」(原晋)