幸運の秘訣 「 重要と思うことを一つ二つ正しくやる 」
(9/12)
おはようございます。
今日は、綿密な企業分析・社会分析をもとにした長期の株式
投資よって財を成した投資の神様、オマハの賢人こと
ウォーレン・エドワード・バフェット の一言
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【今日の一言 2017年9月12日】
「人生においてはほんのいくつかのことを正しくやればいいんです。
たくさん間違いを犯さない限り」
(ウォーレン・バフェット 投資家、経営者、慈善活動家)
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ウォーレンバフェットは、頻繁に株式の売買をしたりしません。
年に数回、この企業がやっていることは絶対に価値があると思うものだけ、タイミングを見計らって、ドンと買い付けます。
過去には、ディズニーの株を保有して利益をあげましたし、現在は、 クラフト・ハインツ、コカ・コーラ、アメリカン・エクスプレスなどの 株式を保有し、1965年以降の50年間で年間収益率がマイナスだったの は、僅か2回のみという成績を上げています。 年に数回正しいことをするだけで巨万の富を築いた投資家です。
沢山のことをうまくやらなければ成功できないというわけではないことを実証しています。 ウォーレン・バフェットは大学のMBAクラスで講演することがあるようで その時必ず以下の話をするそうです。考えさせられます。
「『MBAのクラスメート、誰か一人の将来の収入の10%をもらい続けら れるとしたら、誰に投資しますか?』 もちろん資産家の御曹司や令嬢は駄目です。 みんなそれを考える時、クラスで成績が一番だからとか、IQが最も高 いからという理由では多分選ばないでしょう。 それよりもリーダーシップがあったり、正直で勤勉で、チームワーク を尊重したり、自分の手柄も他人に譲る優しさがあったり、そういう 人間として出来たクラスメートを選ぶでしょう。 一方でもし誰か一人、クラスメートを10%ショート(空売り)できる としたら、誰を選ぶでしょう? これもまたクラスで最後の成績の人やIQ が最も低い人よりも、傲慢で、不正直、人の話を聞かず、ずる賢く、手抜きをし、他人の手柄も 自分のものにしたり、とそういった人をショートするでしょう。 両者の性質を見てみると実は誰でも持てるもの、もしくは取り除ける ものなのです。 何も100メートルを9秒で走る能力とか、150キロの球を投げる能力 とかは求められていないのです。 10%買いたいと思うクラスメートの尊敬する性質を自分もまね、10% ショートしたいと思うクラスメートの嫌な性格を、自分からも排除 するよう努めれば、結果的に10%を買いたいのは自分自身になるで しょう」(ウォーレン・バフェット)
「秘訣は、することがないときには何もしないことだ」(ウォーレン・ バフェット)
「自分の能力の輪の中にめぼしいものがないからといって、むやみに 輪を広げることはしません。じっと待ちます」(ウォーレン・バフェッ ト)
幸運の秘訣 「 縁の下をしっかり支える 」
(9/11)
おはようございます。
今日は、経営コンサルタント
小宮一慶 の一言
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【今日の一言 2017年9月11日】
「仕事も人生もABCが大事
A:あたりまえのことを
B:バカになって
C:ちゃんとやる 」
(小宮一慶 経営コンサルタント)
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当たり前のことを、馬鹿にして、怠る ABOにならないようにしなければなりません。
当たり前のことは、そんなの当たり前だとと馬鹿にしてしまいます。
そして、それ以外の効率的な成功の秘訣はないかと、探すことにエネルギー
を費やしてしまいます。
たとえ答えがあったとしても、実現できるのは宝くじに当たるような確率です。
宝くじの一等が当たることを期待する気持ちを否定しませんが、それよりもコツコツ貯金したり、投資・運用する方がどれだけ確実でしょうか?
棚ぼたでは、自分の成長も期待できませんよね。
「最も大切なことは、最も大切なことを最も大切にすることである」(スティーブン・R・コヴィー 作家、経営コンサルタント)
幸運の秘訣 「 『もう一歩も進めない』と思ったときに、もう一歩進む 」
(9/8)
おはようございます。
今日は、自己啓発作家
アレクサンダー・ロックハート の一言
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【今日の一言 2017年9月8日】
「あと少し努力することは、
成功の最大の推進力のひとつである」
(アレクサンダー・ロックハート 自己啓発作家)
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「成功するまでやめなければ失敗はない」といろんな人が言っています。
普通の人が「もうあきらめよう」と思うところで「もう少しやってみよう」と続けられるかどうか?
粘れば成功するとは限りませんが、粘れば粘るほど自分が鍛えられることは確かです。
そこで鍛えられることが、将来の成功を引き寄せやすくするのです。
「「粘るは強し、縺るるは弱し(粘れるのは強さです。もつれるのは弱さです)」(宮本武蔵)
「たんにサービスを手がけるだけでなく、もう少しでもお客さんにしてあげられることはないかと考える。この『もう少しでも』の姿勢が、サプライズにつながるんだと思います」(鎌田實 医師)
「1センチでもいいから前に。前に出ようとする心を持つことが大切なんです」(三浦知良)
「偉人と凡人の違いは、あともう少し粘り強く続けるかどうかだ」(アレクサンダー・ロックハート)


