幸運の秘訣 「 自分の可能性を信じることからスタートする 」
(9/21)
おはようございます。
今日も、ウサイン・ボルト の一言
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【今日の一言 2017年9月21日】
「成功とは、小さな努力の積み重ねだ。 自分の才能を信じて闘え」
(ウサイン・ボルト陸上競技短距離選手)
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ボルトは、2004年、18歳で出場したアテネ五輪で200m1次予選敗退と いう屈辱を味わっています。
当時、ボルトの身体は骨盤の揺れからくる ハムストリングス痛でとてもレースができる状態ではなく、周囲からは 限界説も囁かれ容赦ない中傷の声も飛びました。
そんな中、ミルズとボルトは、バイエルン・ミュンヘンのスポーツドク ターの元を訪ね、たとえ曲がった背骨でも走れる体になれないものかと 相談したのです。 ドクターは体幹の筋肉を徹底的に鍛えることで、骨盤の揺れからくる ハムストリングスへの負担を少しでも軽減させようと提案し、3年計画 で腹筋、背筋、大殿筋など骨盤周辺のあらゆる筋肉が強化につながる 20にも上るプログラムが組まれます。
地道で過酷なトレーニングだったのでしょうが、この効果で頭角を現し ていくのです。
そして、2008年8月北京オリンピック陸上男子100m、200mで優勝、 4x100mリレーはメンバーの薬物陽性反応で失格となってしまいました が、1位で走りぬけています。 ボルト時代の幕開けです。
「熱意こそ抜きんでる代価」(ウォーレンバフェット)
「明日と言う日があるんです。前向きに生きて次のことを始めた方が いいんです」(ウォーレンバフェット)
「基礎があって、初めて大事なことを達成できる」(ウサイン・ボルト) 「自分のハードルを上げろ」(ウサイン・ボルト)
幸運の秘訣 「 いばらの道をじっくり味わう 」
(9/20)
おはようございます。
今日も、「人類最速の男」ウサイン・ボルト の一言
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【今日の一言 2017年9月15日】
「また苦しみを乗り越えていく道のりを楽しめ」
(ウサイン・ボルト陸上競技短距離選手)
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100m:9秒58(+0.9m/s)(2009年8月16日、世界記録) 200m:19秒19 (-0.3m/s)(2009年8月20日、世界記録) 400mリレー:36秒84(2012年8月11日、世界記録、最終走者) この記録と 「僕の肉体は神に与えられた、大切な、才能みたいなもの。
だから僕は 自分の肉体に感謝している」」(ウサイン・ボルト)との発言や身長が 196センチを聞くと「ボルトは才能と肉体に恵まれてうらやましい」と 思うのでしょうが、これだけ大きいと体を自由に扱うことが難しく、ス タートがうまく切れないのです。
ゾウよりもネズミやリスなどが素早く 動き始められるのと一緒なのです。
さらにボルトは、脊柱湾曲症を抱えています。
脊柱湾曲症は、背骨が横にカーブを描くように湾曲する症状で、その結 果、体幹の左右の筋バランスに偏りがでる病気です。
「ボルトは生まれつき、脊柱側湾症という障害を持っているんだよ。背 骨が生まれつき曲がっているのさ。あいつが14歳の時に200mを走るの を初めて見たんだが、それはそれは酷いフォームだった。曲がった背骨 が重心を支えられず上体が後ろに大きく傾いていたからね。可哀想だけ ど100mは走れないなと直感的に思ったよ」(グレン・ミルズ ウサイン ・ボルトのコーチ 2005年から指導)
ボルトは、通常の選手よりも、左側の骨盤が大きく傾きます。
骨盤の左右非対称な動きでトップスピード時の左右のストライド差が約 20cm、太腿裏の筋肉であるハムストリングスが引っ張られ、痛みを引 き起こします。
特に、100mではスタート時、瞬間的に巨大な圧が背中にかかり、その 圧に耐えながらも上体を前傾に保ち、速やかに加速していかなくては なりません。
このことからコーチのミルズは長い間、頑なに100mへの出場に反対 し続けてきました。
曲がった背骨による体幹の筋肉の不均衡は、致命的ともいえる欠陥だっ たのです。
「ボルトは完璧な存在ではありません。人知れず苦しみ、心の中 で泣きながら、努力してきたのです」(ニュージェント・ウォー カー ボルトのマネージャー)
「怪我には慣れています。 気を付けていても怪我をすることもあります。 大切なのは治療に専念することです。 コーチの言うことを信じ、何より自分のことを信じるのです」(ウサイ ン・ボルト)
「夢を見るのはただ。でも、目標の達成には対価を払わなければなら ない」(ウサイン・ボルト)
幸運の秘訣 「 優先順位3位までの指針だけに従って生きる 」
(9/19)
おはようございます。
今日は、北京、ロンドン、リオデジャネイロのオリンピックの陸上競 技100m、200m、4×100mリレーで通算金メダルは8個獲得し 天に向かって弓矢を射るような「ライトニング・ボルト」と呼ばれる ポーズでも親しまれた
ウサイン・セント・レオ・ボルト の一言
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【今日の一言 2017年9月19日】
「『一生懸命努力しろ』
『楽しめ』
『自分の限界に挑め』 大切なのはこれだけだ」
(ウサイン・ボルト 陸上競技短距離選手)
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ウサイン・ボルトは当初は200mのランナーでしたが、コーチは400mを走らせたいと考えていました。
しかし、ボルトは長い距離を走りたくない。 コーチは、100mを走ることに反対。
そこで、2人は、2007年のジャマイカ選手権で200mのジャマイカ記録を 破ることができれば、100mを走り、400mは二度と走らなくてもいいと いう賭けをしました。
結果、ボルトは19.75秒のタイムで19.86秒のジャマイカ記録を破りまし た。
これでボルトは、400mを走る必要がなくなり、100mに挑戦するようにな ったのです。
「君がピアノを楽しんでいるようで、父さんはとてもうれしいよ。父さんは、 君ぐらいの年の子はピアノと大工仕事を追求するのがいいと思っているんだ。 それこそ、学校よりもね。それらは、君のような若い人にとても合っている から。ピアノの先生から指定されなくても、自分が楽しいと思う曲を弾くと いい。なぜなら、それがいちばん学べる方法だからね。楽しいことをしてい ると、時が過ぎるのも忘れてしまうだろう。父さんもときどき、仕事に没頭 しすぎて、お昼ご飯を忘れてしまうことがある」(アルベルト・アインシュ タイン 理論物理学者)
「その道を極めたいと思うのなら、多くのことを犠牲にしなければなりません。 僕は体を休めるため、なるべく外出を控えています。 友達と遅くまで遊びたいのを我慢して、早く寝るようにしています。 ファーストフードも控えています。 世界一になるためには当然です」 (ウサイン・ボルト)


