幸運の秘訣 「 持っているものを認め、愛する 」
(9/15)
おはようございます。
今日も、投資の神様、オマハの賢人こと
ウォーレン・エドワード・バフェット の一言
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【今日の一言 2017年9月15日】
「成功とは、いいと思うものを得ること。
幸福とは、得るものをいいと思うこと」
(ウォーレン・バフェット 投資家、経営者、慈善活動家)
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ウォーレン・バフェットの資産は、アメリカの経済誌『フォーブス』が 発表する世界長者番付(2016年版)によると608億ドル。世界3位の大 富豪です。
しかし、ウォーレン・バフェット大富豪となった今も生まれ育ったネブ ラスカ州オマハで中古の家に住み質素なライフスタイル、死後資産の99 %を寄付することを明言しています。
ウォーレン・バフェットは、コロンビア大学のビジネススクール時代か らベンジャミン・グレアム(投資家、『賢明なる投資家』の著者)の下 で働きたくて「給料なしでもいいから働かせてくれ」とお願いしたり (グレアムの事情により断られた。後にグレアムよりパートナーシッ プでの仕事の誘いがあり、資産運用会社グレアム・ニューマンに証券 アナリストとして入社)して以来、自分のやりたい仕事だけを自分の好 きな仲間だけとしてきたとのことです。
決して世間体が良いからとか、親が喜ぶからとかの理由で仕事や会社を 選んでこなかったのです。
自分が正しいと思う価値観、信念に従って、そして楽しく投資活動を 続けてきた結果が現在という訳です。
「稼いだお金の額で自分の人生を測るつもりはありません」(ウォーレン・ バフェット)
「100万ドルで愛が買えるなら安いものだ。しかし、現実には誰かに愛 されたいと思ったら、あなた自身が愛される人物になるしかない。見返り を求めてしまうのは人間の性だが、あなたが何かを与えなければおそらく、 あなたには何も与えられないだろう。私の知り合いの中で望みの愛を手に 入れた人は、誰もが自分を成功者だと思っている。誰にも愛されずに満足 感を得られる成功者など、私は想像することができない」(ウォーレン・ バフェット)
幸運の秘訣 「 心身のメンテナンスを怠らない 」
(9/14)
おはようございます。
今日も、投資の神様、オマハの賢人こと
ウォーレン・エドワード・バフェット の一言
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【今日の一言 2017年9月14日】
「あなたが車を一台持っていて、一生その車にしか乗れないとしよう。
当然あなたはその車を大切に扱うだろう。
必要以上にオイルを交換したり、慎重な運転を心がけたりするはずだ。
ここで考えて欲しいのは、あなたが一生に一つの心と一つの体しか持てない
ということだ。
常に心身を鍛練しなさい。けして心身の手入れを怠らないようにしなさい。
じっくり時間をかければ、あなたは自らの心を強化することができる。
人間の主要資産が自分自身だとすれば、必要なのは心身の維持と強化だ」
(ウォーレン・バフェット 投資家、経営者、慈善活動家)
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自分の肉体を魂の乗り物と想像してみてください。
一台しかない乗り物をどれくらい大切にしているでしょうか?
大切にしているよと言いながら、最低限のメンテナンス程度で、乱暴に 運転したり、あるいは、エンジンもかけず駐車場に放置したりしていま せんか?
そして、故障すると文句ばかり…。
本当の意味で大切にしましょう!
そのためには、まず感謝することです。
心身があることに「ありがとう!」と思い、言うことです。 そして、しっかりケアしてあげましょう!
身体のケア、心のケア両方ともです。 ケアとは、ゴロゴロすることでなないので誤解なきよう。
「健康でなければ仕事はできません。…休むのも寝るのも仕事のうち」 (西多昌規 精神科医)
「「現代人の多くは圧倒的に運動不足です。これを解消しないことには、 本当の意味で健康を取り戻すことはできません」(安中千絵 管理栄養 士)
「きちんと心身をケアし、メンテナンスを怠らないからこそ、仕事で 良い成果や人との良い関係をキープし、見た目の若さと気力とを保っ ていられる」(村岡恵理 作家)
幸運の秘訣 「 衝動に打ち勝つ訓練をする 」
(9/13)
おはようございます。
今日も、投資の神様、オマハの賢人こと
ウォーレン・エドワード・バフェット の一言
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【今日の一言 2017年9月13日】
「25以上のIQがあれば投資での成功は頭の良さとは何ら関係ない。
それなりの頭があれば、投資で必要なのは多くの投資家を失敗に
陥れる衝動をコントロールできる気質だ」
(ウォーレン・バフェット 投資家、経営者、慈善活動家)
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ウォーレン・バフェットがコカ・コーラに投資したタイミングは、コカ ・コーラに注目していた多くの投資家たちが、先の見通しは暗いなと売 却を考えていた時でした。
その人たちとバフェットは、どこが違ったのか? 多くの投資家は、株価の上下に一喜一憂し、短期的な利益が出れば良し としているのに対し、バフェットは「コカ・コーラは万人受けする、だから、一旦低迷しても、きっと飲んだことのない世界の人に受け入れら れるはず」と長期的な視点で判断し、保有したのです。
世間から投資の才能を疑われても「投資には、見送りの三振はない、投 資家がストライクを取られるのは空振りした時だけ」と考えて粘り強く 売らなかったのです。
一般の投資家が売りたい衝動に駆られるような場面でも企業価値を信じ、 ずっと持ち続けてきたのです。
一般に、「今売れば、絶対儲かる」という状況にあった時どういう行動 をとるでしょうか?
「儲けたい」という衝動を信念でコントロールできるかどうか?
そこに人としての重みが出てくると思うのです。
感情と良心、感情と理性、この対決の中で、感情をコントロールして 良心や理性に軍配を上げる力を磨きましょう!
「私が成功した理由は、飛び越えられるであろう30センチのハードル を探すことに精を傾けたから」(ウォーレンバフェット)
「名声を築くのには20年かかるが、崩すのには5分とかからない。もし それを心得えていれば、あなたも行動を改めるでしょう」(ウォーレン・ バフェット)
「私は馬鹿でも経営できるほど優良な企業の株を買うようにしている。 なぜなら遅かれ早かれどの会社もそういう人が経営するのだから」 (ウォーレン・バフェット)


