幸運の秘訣 「 ちょっとしたミスは『ドジだな』と笑い飛ばす 」
(9/29)
おはようございます。
今日も、徳川家康 の一言
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【今日の一言 2017年9月29日】
「大事を成し遂げようとするには本筋以外のことはすべて荒立てず、
なるべく穏便にすますようにせよ」
(徳川家康)
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重箱の隅をつついて、小さなことに大騒ぎする人もいます。
枝葉末節にこだわって完璧にしようと思っても、時間は有限なので、大 切なことに割くべき時間がなくなり、目標達成を邪魔することになりかねません。
また、感情的なしこりを生み、言われた人の能力発揮を阻害します。
言い方がひどいと、敵をつくってしまいます。
与えられた条件のなかで、最善を尽くせばいいのです。
与えられた条件を無視し、あるいは条件を過大評価してはいけません。
「すべてに完璧を求めれば求めるほど、心は満たされず不満に苛まれる。ここからいろんな問題が起こってくるのだ」(貝原益軒 本草学者、儒 学者)
「「他人のちょっとした失態をいちいち責めたてず、他人のそっとして おきたい隠し事をあばかず、他人の旧悪なぞいつまでも執拗に覚えて おかない。これら三つによって、いわゆる徳というものが養われれる し、また、つまらぬ恨みも買わずにすむのだ」(洪自誠 「菜根譚」)
幸運の秘訣 「 怒りは敵と心に刻む 」
(9/28)
おはようございます。
今日は、徳川家康 の一言
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【今日の一言 2017年9月28日】
「堪忍は無事長久の基、いかりは敵と思え」
(徳川家康)
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TBSのサンデーモーニングで張本勲が三浦知良に「若い選手に席を 譲ってやらないと」「もうおやめなさい」と引退を促すようなコメントをしたことがありました、 怒っても当然のコメントですが、感想を求められた三浦和良は 「『もっと活躍しろ』って言われているんだなと思う。『これなら引退し なくていいって、オレに言わせてみろ』ってことだと思う。…自分を人 として成長させてくれる言葉だと思うし、言われて頑張ろうと思えた」と 穏やかに対応をしました。
徳川家康が天下統一をなし遂げた後、街中に体制批判をするビラがまか れたことがありました。
怒って厳しく取り締まりそうなものですが、家 康はこう言ったそうです。
「放っておけ。それより書いてある内容が見たい。予のためになるもの もあるだろう」
自分でコントロールできない他人の発言に怒っても、変わらないものは 変わらないのです。
怒って自分のエネルギーをロスするより、自分の糧になる方向に活用す る、この努力が自分の心に平穏をもたらし、より善い方向に導いてくれます。
「怒るな、愚痴をこぼすな、過去を顧みるな、望を将来に置け、人のた めに善をなせ」(大隈重信) 「相手の言葉に傷ついてしまうのは、あなたが相手と同じレベルだから です。怒ってしまうのは、あなたが相手と同じレベルだからです」 (加藤諦三 社会学者、評論家)
「人の一生は重荷を負うて遠き道を行くがごとし。急ぐべからず。 不自由を常と思えば不足なし。 こころに望みおこらば困窮したる時を思い出すべし。 堪忍は無事長久の基、いかりは敵と思え。 勝つ事ばかり知りて、負くること知らざれば害その身にいたる。 おのれを責めて人をせむるな。 及ばざるは過ぎたるよりまされり」(徳川家康 「遺訓」)
幸運の秘訣 「 地味な真理を愚直に追及する 」
(9/27)
おはようございます。
今日も、小説家 佐藤愛子 の一言
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【今日の一言 2017年9月27日】
「真理とは本来素朴なものなのだ。
いかに古くても真理は真理なのである」
(佐藤愛子 小説家)
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言い古されていて、誰でも知っているようなことだと、「知っているよ」 と軽視しがちです。
実戦できていないのに…。
真理は真理なのです。
みんなが当たり前と思いスルーしてしまうものを深堀りしていけば充実が手に入るのです。
ただし真理は遅効性です。
あせらず地道にコツコツ淡々と真理を実践していけばいいのです。
それが自分を一番高いところに導いてくれる道です。
では、人生に充実をもたらす真理は何でしょうか?
今に集中すること。
他人と比較しないこと。
与えられた条件・ものを最大限活かそうとすること。
不要な感情を自分から切り離すこと。
社会や仲間に貢献し、それを自らの喜びにすること。
感謝の念を大切に生きること。
不運も当たり前だと思い、不運も自分を磨いてくれると感謝して生きる こと。
他人を自分のように思いやること。
「幸福になるためのソフト
今日一日、親切にしようと思う
今日一日、明るく朗らかにしようと思う
今日一日、謙虚にしようと思う
今日一日、素直になろうと思う
今日一日、感謝しようと思う 」 (中川昌蔵 中川無線電機創業者)
「大切なことは人、一人一人が自分の波動を上げることだった。一人一 人の波動が上がれば社会の波動が上がり、国の波動も上がるのだ」(佐藤 愛子)


