幸運の秘訣 「 重要と思うことを一つ二つ正しくやる 」  | mituのブログ

幸運の秘訣 「 重要と思うことを一つ二つ正しくやる 」 

(9/12)

おはようございます。

今日は、綿密な企業分析・社会分析をもとにした長期の株式

投資よって財を成した投資の神様、オマハの賢人こと

ウォーレン・エドワード・バフェット の一言

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

【今日の一言 2017年9月12日】

「人生においてはほんのいくつかのことを正しくやればいいんです。

 たくさん間違いを犯さない限り」

(ウォーレン・バフェット 投資家、経営者、慈善活動家)

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 

ウォーレンバフェットは、頻繁に株式の売買をしたりしません。

年に数回、この企業がやっていることは絶対に価値があると思うものだけ、タイミングを見計らって、ドンと買い付けます。

過去には、ディズニーの株を保有して利益をあげましたし、現在は、 クラフト・ハインツ、コカ・コーラ、アメリカン・エクスプレスなどの 株式を保有し、1965年以降の50年間で年間収益率がマイナスだったの は、僅か2回のみという成績を上げています。 年に数回正しいことをするだけで巨万の富を築いた投資家です。

 沢山のことをうまくやらなければ成功できないというわけではないことを実証しています。 ウォーレン・バフェットは大学のMBAクラスで講演することがあるようで その時必ず以下の話をするそうです。考えさせられます。

「『MBAのクラスメート、誰か一人の将来の収入の10%をもらい続けら れるとしたら、誰に投資しますか?』 もちろん資産家の御曹司や令嬢は駄目です。 みんなそれを考える時、クラスで成績が一番だからとか、IQが最も高 いからという理由では多分選ばないでしょう。 それよりもリーダーシップがあったり、正直で勤勉で、チームワーク を尊重したり、自分の手柄も他人に譲る優しさがあったり、そういう 人間として出来たクラスメートを選ぶでしょう。 一方でもし誰か一人、クラスメートを10%ショート(空売り)できる としたら、誰を選ぶでしょう? これもまたクラスで最後の成績の人やIQ が最も低い人よりも、傲慢で、不正直、人の話を聞かず、ずる賢く、手抜きをし、他人の手柄も 自分のものにしたり、とそういった人をショートするでしょう。 両者の性質を見てみると実は誰でも持てるもの、もしくは取り除ける ものなのです。 何も100メートルを9秒で走る能力とか、150キロの球を投げる能力 とかは求められていないのです。 10%買いたいと思うクラスメートの尊敬する性質を自分もまね、10% ショートしたいと思うクラスメートの嫌な性格を、自分からも排除 するよう努めれば、結果的に10%を買いたいのは自分自身になるで しょう」(ウォーレン・バフェット)

 

「秘訣は、することがないときには何もしないことだ」(ウォーレン・ バフェット)

「自分の能力の輪の中にめぼしいものがないからといって、むやみに 輪を広げることはしません。じっと待ちます」(ウォーレン・バフェッ ト)