mituのブログ -531ページ目

幸運の秘訣 「 真心に従い、他人の痛みを知る 」 

(7/18) 

おはようございます。 

今日は、幕末に備中松山藩の財政危機を救い、藩政改革を成し遂げた 

山田方谷 の一言 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 【今日の一言 2019年7月18日】

 「至誠惻怛(まごころ(至誠)と、他人の心のいたみを

 感じとり共感する心(惻怛)が大切)」

 (山田方谷 備中松山藩士) 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 

 神の愛、仏の慈悲という表現があります。

 「愛」をわがままな執着の心を愛と考えてしまうと間違ってしまいますが、ここで言う「愛」は思いやりの愛です。

独占欲や嫉妬から離れたまごころです。 

「慈悲」も痛みを感じとり、何とか救ってあげたいという仏の悲願がこもっています。 

漢字分析的は発想だと違うとなるのでしょうが、言わんとする本質は同じか、限りなく近いと感じています。 

自分の真心と対話することを習慣とし、他人の幸せを祈りながら行動しましょう! 

心の持ち方、使い方で人生が決まるのです。

 

 「善の善なるもの(至善)とは、心の本体(魂)なのだ。ただただ、本来備わっている明らな徳(明徳)を心遣いや行動として表に出すように専心して修養しきればよいのだ。心の中の善(魂)を追求するからといって、世事から離れさって、仙人のように生きるのが良いというわけではない」(王陽明 伝習録 意訳)

 「真実はすべて心の中にある。人はそれを探し求め、真実によって導かれなければならない」 (マハトマ・ガンジー インド独立の父)

 「良心のない知識は人間の魂を滅ぼすものだ」(ソロモン 紀元前900年頃のヘブライ王・イスラエル王) 

「良心は魂の声であり、情熱は肉体の声である」(ジャン・ジャック・ルソー 啓蒙思想家・哲学者)

幸運の秘訣 「 失敗してもくじけず迷わず進む 」 

(7/17) 

おはようございます。 

今日は、将棋棋士で十九世名人、永世竜王、永世王位等 

数多くの称号資格保持者 

羽生善治 の一言 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 【今日の一言 2019年7月17日】

 「成果が出ないときこそ、不安がらずに、恐れずに、 

 迷わずに一歩一歩進めるかどうかが、 

 成長の分岐点であると考えています」

  (羽生善治 将棋棋士) 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 

 誰の人生にも真っ暗なトンネルが出現します。 

頑張っていればいるほど、暗いトンネルが立ちはだかるものなのです。 

そんなトンネルが目の前に立ちはだかったとき、どう行動するか? 

最初は「頑張ろう」と思うのでしょうが、何度も何度も「トンネル」が現れ、それがだんだん長く暗くなってくる、するとだんだんと努力を諦めてしまう人が出てきます。 

特に他人との比較という価値観でいると、頑張り切れなくなります。 

どんなに暗く長くても歩き続けていれば、いつか青空の下に出るのです。 

他人の足の速さを気にせず、自分と勝負して歩き続けましょう!

 

 「厳しく律していないと自分を高めていけなくなる」(三浦知良 プロサッカー選手)

 「孤独を味わうことで人は自分に厳しく、他人に優しくなれる。いずれにせよ、人格が磨かれる」(フリードリヒ・ヴィルヘルム・ニーチェ 哲学者)

幸運の秘訣 「 人のために動いてマイナス感情を手放す 」 

(7/16)

おはようございます。 

今日も、チョークをはじめとした文房具・事務用品の製造販売企業で 知的障害者の雇用に力を入れ、

1975年に全国初の心身障害者雇 用モデル工場を開設した日本理化学工業元会長・元社長

大山泰弘 の一言 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 【今日の一言 2019年7月16日】 

「人のために動くことによって、自分の中に渦巻いて いた

 『怒り』『悲しみ』『無念』などの感情から解き 放たれてい

 た…へこたれそうなことがあっても、 

 一歩ずつ前を向いて歩くことができた」 

(大山泰弘 日本理化学工業元会長・元社長) 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 

 自己中心的な生き方をしていると、自分の感情に流されてしまいます。 

自分の感情が好感情ばかりだといいのですが、そうはいきません。 

人の中では好感情と悪感情が渦巻いているのが常です。 

そして、悪感情の方が強いのが普通です。 

そして、「悪感情はいけない」と悪感情を消そうとして、難しくて疲弊してしまうのです。 

そんな悪循環に陥らないための秘策が、思いやりを持って人のために動くことなのです。 

人への親切に徹することなのです。 

 

「傷ついたとき、へこたれそうなとき…。

ついつい私たちは、自分のことに固執してしまいがちです。

『なぜ、自分がこんな目にあわなければならないのか?』

『なぜ自分の気持ちを理解してくれないのか?』

しかし、そこには答えがありません。

堂々巡りを繰り返すばかりです。

むしろ、そうした自分の感情から離れることができたとき、私たちは力を取り戻すことができるのではないでしょうか?」(大山泰弘) 

「他人の役に立つことが自分の幸せなんだ」(大山泰弘)