幸運の秘訣 「 利他で安心する 」
(7/12)
おはようございます。 今日も、チョークをはじめとした文房具・事務用品の製造販売企業で 知的障害者の雇用に力を入れ、
1975年に全国初の心身障害者雇 用モデル工場を開設した日本理化学工業元会長・元社長
大山泰弘 の一言
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【今日の一言 2019年7月12日】
「自己実現に向かう根本原理は『利他の心』に
ほかならないのではないでしょうか。それに利他に
生きる方が…安心して生きることができる」
(大山泰弘 日本理化学工業元会長・元社長)
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心理学者アブラハム・マズローが唱えた「欲求5段階説」では、 人は、「生理的欲求」「安全欲求」「社会的欲求」「承認欲求」を満たしながら 「自己実現欲求」を目指していくとされています。
「自己実現」は、自分の世界観・人生観に基づいて、「あるべき自分」になりたいと願う欲求ですが、途中であきらめ挫折してしまう人が多い欲求です。
なぜ、そうなるのか、自己実現と我利・利己と混同してしまうからです。
利他行動の中に自己実現のエネルギーがあるという真実を見逃してしまうからだと思うのです。
人間は社会的動物です。
多くの人間、多くの生命と一緒に生きたうえで自分を実現していかなければならないのです。
利他と利己のバランスをとりましょう!
我利は忘れましょう!
「人は誰でも他者のために全力で生きている人を応援したいと思うのです。そういう人が困ったときに『何とかしてあげたい』と思う」(大山泰弘)
「残された人生も、一日一日、誰かの役にたつために一歩ずつ歩んでいきたい…一人でも多くの人を愛したい」(大山泰弘)
幸運の秘訣 「 利他行動で力をみなぎらせる 」
(7/11)
おはようございます。
今日も、チョークをはじめとした文房具・事務用品の製造販売企業で 知的障害者の雇用に力を入れ、
1975年に全国初の心身障害者雇 用モデル工場を開設した日本理化学工業元会長・元社長
大山泰弘 の一言
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【今日の一言 2019年7月11日】
「人のために動くことによってこそ力が湧いてくる…
そして、本当の意味で強くなることができる」
(大山泰弘 日本理化学工業元会長・元社長)
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人は自分のことを大切にしないと強く生きていくことができません。
生き抜くことができません。
だから、当然利己的です。
でも、利己が行き過ぎて我利我利になっては幸福になれません。
人間は仲間と助け合うことで弱肉強食の世界を生き抜いてきたので、利己のためには利他が必要だったのです。
自分一人では猛獣に勝てないのです。
誰かが猛獣に襲われたときに勇気を振り絞り、身を賭して仲間を助けることで、自分が襲われた時に助けてもらえるのです。
助けることも命がけなのですから。
そういうことがDNAの中に記憶されているのです。 そのことを強く認識していましょう!
人のために動いて、働いて、自分の中のエネルギーを湧き出させましょう!
「安心立命は、形によって与えられるものではありません。『利他の心』によって育まれる、信頼関係によってこそ与えられる」(大山泰弘)
「神様はじっと私たちを見ていて、誰かのためにがんばっている人には、いつか贈り物を届けてくださる…いつ、どのような贈り物があるのか、それは誰にもわかりません。ときには報われない時期が続くこともあるかもしれません。しかし、それでも変わらず人のために働き続ける。そうすれば、きっと神さまは見ていてくださる。そう私は信じています…少なくとも、そう信じるほうが、幸せに生きることができると確信している」(大山泰弘)
幸運の秘訣 「 神さまは命を愛する人を求めている 」
(7/10)
おはようございます。
今日も、チョークをはじめとした文房具・事務用品の製造販売企業で 知的障害者の雇用に力を入れ、
1975年に全国初の心身障害者雇 用モデル工場を開設した日本理化学工業元会長・元社長
大山泰弘 の一言
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【今日の一言 2019年7月10日】
「神様は、個性をつくったのではありません。
人の役に立つことを幸せと思う人間をつくったのです。
そして、その幸せを追い求めて努力すれば、
おのずから『個性』は生み出されるのです」
(大山泰弘 日本理化学工業元会長・元社長)
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「情けは人のためならず」です。
他人のために役立つことを追求していくことが、巡りめぐって自分のためになるのです。
表面的な自我の感情に流されたいようにして、他人に尽くすことは、最初は辛いかも知れません。
でも、続けていくとすぐに、自分の大きな喜び、より深いところで自分が満足することがわかると思います。
より深い自分に気づくことが個性の発揮につながるのです。
「迷ったときこそ、人のために動く…その思いが回りまわって、自分に贈り物を届けてくれる」(大山泰弘)
「はじめから『実現すべき自己』がどんなものか、自分のもつ能力や可能性がどんなものか、誰にもわからないはず…だから、私は『自分の人生は、こうじゃなきゃいけない』などということはないと思います」(大山泰弘)


