幸運の秘訣 「 真心に従い、他人の痛みを知る 」  | mituのブログ

幸運の秘訣 「 真心に従い、他人の痛みを知る 」 

(7/18) 

おはようございます。 

今日は、幕末に備中松山藩の財政危機を救い、藩政改革を成し遂げた 

山田方谷 の一言 

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 【今日の一言 2019年7月18日】

 「至誠惻怛(まごころ(至誠)と、他人の心のいたみを

 感じとり共感する心(惻怛)が大切)」

 (山田方谷 備中松山藩士) 

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 神の愛、仏の慈悲という表現があります。

 「愛」をわがままな執着の心を愛と考えてしまうと間違ってしまいますが、ここで言う「愛」は思いやりの愛です。

独占欲や嫉妬から離れたまごころです。 

「慈悲」も痛みを感じとり、何とか救ってあげたいという仏の悲願がこもっています。 

漢字分析的は発想だと違うとなるのでしょうが、言わんとする本質は同じか、限りなく近いと感じています。 

自分の真心と対話することを習慣とし、他人の幸せを祈りながら行動しましょう! 

心の持ち方、使い方で人生が決まるのです。

 

 「善の善なるもの(至善)とは、心の本体(魂)なのだ。ただただ、本来備わっている明らな徳(明徳)を心遣いや行動として表に出すように専心して修養しきればよいのだ。心の中の善(魂)を追求するからといって、世事から離れさって、仙人のように生きるのが良いというわけではない」(王陽明 伝習録 意訳)

 「真実はすべて心の中にある。人はそれを探し求め、真実によって導かれなければならない」 (マハトマ・ガンジー インド独立の父)

 「良心のない知識は人間の魂を滅ぼすものだ」(ソロモン 紀元前900年頃のヘブライ王・イスラエル王) 

「良心は魂の声であり、情熱は肉体の声である」(ジャン・ジャック・ルソー 啓蒙思想家・哲学者)