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幸運の秘訣 「 勇気で最初の一歩を踏み出す 」 

(8/7) 

おはようございます。 

今日は、100歳の精神科医 医療法人社団秦和会理事長 

高橋幸枝 の一言 

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 【今日の一言 2019年8月7日】 

「最初の一歩が大切…ここぞというときだけでも、 

 勇気を『山盛り』にできればいいですね。 

 最初の一歩さえ踏み出せれば、あとは勢い」 

 (高橋幸枝 100歳の精神科医  

               医療法人社団秦和会理事長) 

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 高橋幸枝は、このことを骨折を経験して、回復するなかで 階段を登らなければ仕事場に復帰できなという時に実感した そうです。 

最初の一歩を踏み出すのが不安で不安でしょうがないという ときでも、勇気を出して、その一歩さえ踏み出せれば、あとは 案外自然と進みだすものなのです。 

何か挑戦するとき最初の一歩は躊躇するものでしょうが、 自分の可能性のために勇気を振り絞りましょう!

 

 「一番難しいのは行動すると決意すること、そのあとは粘り強く続けるだけ」 (アメリア・イアハート 宇宙飛行士) 

「もしこの人生に本気で何かを求めるなら、断固そうしなきゃ!」 (チャールズ・M・シュルツ 漫画家 スパイクのセリフ)

 「最初の一歩を踏みだすこと。結果は後からついて来る。もちろん 希望通りの結果とは限らない。でも、踏みださない人に、結果は 決してやって来ない」(唯川恵 小説家)

幸運の秘訣 「 自分の現在地と目標を把握して航路を描く 」 

(8/6) 

おはようございます。 

今日は、『The Rules of Life 人生のルール』『The Rules of 

Management グレイトな上司』『THE RULES OF WORK なぜか

出世する人の仕事のルール「できる人」より、「ふさ わしい人」になれ』

などの著作がある自己啓発作家 

リチャード・テンプラー の一言 

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 【今日の一言 2019年8月6日】

 「人が成長するには、

 自分の現在地を正しく知らなけ ればならない。

 それに加えて、

 目指す地点の明確な ビジョンを持っている必要もある。

 そこで初めて、 現在地から目的地に向かつ明確な地図

 が描けるの である。すでに目的地に着いた気になって

 いたら、 本当に到達できるチャンスはゼロだ」

  (リチャード・テンプラー 自己啓発作家) 

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 夢は大きい方がいいとはいいますが、小学生のような「プロ野球選手になりたい」 「プロサッカー選手になりたい」「オリンピックでメダルを取りたい」という夢で いいのでしょうか? 

夢の実現のための努力のステップを実行できないような夢をいつまでも抱いていて は、自分の将来のマイナスになるだけです。

自分を見極めていない夢ではいけません。 

それは妄想です。 

いまやるべきこと、できることをきっちりやって、その積み重ねの中でいろんなこと を感じ取り、人生に活かし、成長していくことが大切なのです。

 

 「自分以外の人間になりたいと願いながら、人生を送るのは耐え難いって。」 (チャールズ・M・シュルツ 漫画家 チャーリー・ブラウンのセリフ)

 「確信を持つことは非常に大切なことですが、謙虚さの上に生まれた確信 でなければならない」(松下幸之助) 

「ひそかに期待を抱き、そのとおりにならなくて、ショックを受けるのは やめて、期待するのをやめよう。ほしいものがあるなら、期待するの ではなくて手に入れにいこう」(ゲイリー・ジョン・ビショップ 人材開発コーチ) 

「人にはそれぞれ、自分なりの自然な限度がある。もし自信がないのなら、 まず小さな目標に挑戦し、着実に達成していこう」 (リチャード・テンプラー)

幸運の秘訣 「 日々やるべきことを完遂する 」 

(8/5) 

おはようございます。 

今日は、「経営の神さま」と呼ばれた(現)パナソニックの生みの親 

松下幸之助 の一言 

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 【今日の一言 2019年8月5日】

 「いたずらに大志を抱いて焦燥するのは愚である。 

  踏み出す一歩一歩に最善の注意を払いつつ、 

 その日の責務を完全に遂行することの蓄積こそ、 

 やがて目的の彼岸に到達する捷径である」

(松下幸之助 パナソニック創業者) 

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 会社に入って、いきなり社長になるんだと誓って、日々「社長」「社長」と 地位を願っていたら、なかなかその地位に近づけない自分が段々と嫌になってくる ものです。 

焦燥感だとか、自己嫌悪感といったマイナス感情で、心が一杯になってきて しまします。 

周りからも信用されないでしょう。

そんなことを考える暇があったら、目の前のことに一所懸命になることです。 

相手はどう感じているだろうか? 

先輩だったらどうするだろうか? 

課長・ 部長だったらどうするだろうか? 

社長だったら、どう考えてどう対処する だろうか? 

と想像力の幅を広げながら工夫を続けましょう! 

それを何十年も継続していると、思いもしないところまで行けるかもしれません。 

 

「私は小さい頃貧しかったので、最初は腹一杯食べたい夢でした。丁稚奉公 にいってからは、貯金して早く店を持ちたいと思いました。商売をはじめて も、大きな会社など望みませんでした。一段上の夢を着実にこなしていった だけです」(松下幸之助)

 「『懸命にやっているから成功間違いなし』という考えは絶対に間違いである。 大いに努力し、懸命にやっても成功は困難なのである。…絶対的な努力を傾注 する、これよりほかにはない」(松下幸之助)