幸運の秘訣 「 感謝・喜びの記憶を強化する 」
(7/28)
おはようございます。
今日は、アメリカ合衆国オリソン・マーデン財団理事、
パーソナル・エクセレンス・マガジンの日本語版発行者兼
編集責任者などを務める実業家・自己啓発作家
リチャード・H・モリタ の一言
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【今日の一言 2020年7月28日】
「失敗した人は他人から傷つけられた記憶は鮮明だが、
恩とか感謝といった喜びの記憶が薄い。つまり、 失敗する
人は恐怖や不安の記憶に支配されている人が多い」
(リチャード・H・モリタ 実業家・自己啓発作家)
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受けた恩は水に流し、受けた傷は心に刻み付けていませんか?
逆にしましょう!
意志の力で、逆の習慣を身に着けましょう!
すっかり忘れているかも知れませんが、受けた恩を毎日思い出しましょう!
感謝すべきものを毎日見つけ、注目しましょう!
その習慣が身につけば、確実に幸せになれます。
「失敗と失望の究極の原因は、恐怖にほかなりません」(エメット・フォックス アイルランドの思想家・作家)
「恩には報いていかなければならないという道理をわきまえることができれば、 この世の中のこと全てについては、何の迷いも無く進められる」(二宮尊徳 農政家)
幸運の秘訣 「 自分の敵は自分と心に刻む 」
(7/27)
おはようございます。
今日は、フランスの哲学者
アラン の一言
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【今日の一言 2020年7月27日】
「人間には自分自身以外に、敵はほとんどいないもの
である。最大の敵はつねに自分自身である。判断を
誤ったり、無駄な心配をしたり、絶望したり、意気
消沈するような言葉を、自分に聞かせたりすること
によって、最大の敵となるのだ」
(アラン フランスの哲学者1868 - 1951)
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我々は、自分の外に敵を見つけがちです。
人類の歴史からそれば当然のことです。
猛獣や他国の侵略から身を守ることが大切な時代が長く続きましたからね。
でも、現代社会においては取り巻く環境が大きく違います。
猛獣に襲われることはないですし、ほぼ平和な社会です。
それなのに、過去の習慣から周りの人を敵に見立てがちです。
同じ社会で共に生きている仲間なのに。
本当は、自分の感情が敵なのです。
外より、自分の感情が自分の足を引っ張るのです。
うまくいかない原因は、たいてい自分の感情に流されるからです。
感情の濁流に流されて溺れるのではなく、濁流を俯瞰できる位置から眺める訓練をしましょう!
役に立たない感情を素早く手放す訓練をしましょう!
「感情や思考にとらわれないことが、心を安定に近い状態に保つためには必要です。そのための『レット・イット・ゴー(もう気にしない、手放そう!)』」(松原正樹 禅僧 スタンフォード大学やグーグル本社で禅を教える)
「人は他人に軽蔑されることより、自分で自分を軽蔑することで、もっとも落ち込むものだ」(リチャード・H・モリタ 実業家・自己啓発作家)
幸運の秘訣 「 病の中の贈り物を受け取る 」
(7/22)
おはようございます。
今日は、アメリカ合衆国の健康医学研究者
アンドルー・ワイル の一言
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【今日の一言 2020年7月22日】
「病気を不運と考えることは、治癒の働きを確実に妨 げる。
病気を自分自身の成長のための贈り物ととらえることが
病気を治すための最高の手段である」
(アンドルー・ワイル 健康医学研究者)
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昨日の一言に通じる一言ですね。
「病は気から」と注意することも大切ですが、「病」になったとき、 その経験から何をつかみ取るかです。
言い方を変えれば「病」は、今の自分が気づいていない何かをつかみ取る チャンスとしてやってきたのです。
「病」を敵と思うと戦ってしまいますが、「病」も味方と思って教訓を探しだす機会にしましょう!
きっと、思いもよらない大きな宝が隠れていますよ。
「どんな場合にも『こまった』『弱った』『情けない』『腹がたつ』『助けてくれ』 なんていう消極的な言葉を、絶対に口にしないことです」(中村天風)
「治癒は自然の力である。気を楽にして母なる自然の仕事に任せよう」(アンドルー・ワイル)


