幸運の秘訣 「 病の中の贈り物を受け取る 」 | mituのブログ

幸運の秘訣 「 病の中の贈り物を受け取る 」

(7/22) 

おはようございます。 

今日は、アメリカ合衆国の健康医学研究者 

アンドルー・ワイル の一言 

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 【今日の一言 2020年7月22日】 

「病気を不運と考えることは、治癒の働きを確実に妨 げる。

 病気を自分自身の成長のための贈り物ととらえることが

 病気を治すための最高の手段である」

  (アンドルー・ワイル 健康医学研究者) 

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 昨日の一言に通じる一言ですね。 

「病は気から」と注意することも大切ですが、「病」になったとき、 その経験から何をつかみ取るかです。 

言い方を変えれば「病」は、今の自分が気づいていない何かをつかみ取る チャンスとしてやってきたのです。 

「病」を敵と思うと戦ってしまいますが、「病」も味方と思って教訓を探しだす機会にしましょう! 

きっと、思いもよらない大きな宝が隠れていますよ。

 

 「どんな場合にも『こまった』『弱った』『情けない』『腹がたつ』『助けてくれ』 なんていう消極的な言葉を、絶対に口にしないことです」(中村天風)

 「治癒は自然の力である。気を楽にして母なる自然の仕事に任せよう」(アンドルー・ワイル)