幸運の秘訣 「 諦める前にもう一回チャレンジする 」
(8/14)
おはようございます。
今日も、アメリカ合衆国の発明家・実業家、発明王、
トーマス・エジソン の一言
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【今日の一言 2020年8月14日】
「私たちの最大の弱点は、諦めることにある。
成功するのに最も確実な方法は、
常にもう一回だけ試してみることだ」
(トーマス・エジソン 発明家・実業家1847 - 1931)
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登山をやっているとよく感じますが、地図に示されたポイントがあって ポイントAまで来れば山頂までの行程の半分、ポイントBまで来れば、山頂までの行程の5分の4 とわかるので、あと、5分の1頑張れば山頂に到達できるとわかるから頑張れるということが あります。
フルマラソンでも一緒ですよね。
でも、人生においては、地図がなく、行程がわからないので、頑張りが効かないということが おこります。
いつまで、どこまで頑張れば、明るい世界に突入できるか、目指す成果に到達できるかわからないので 気力が続かないのです。
でも、あきらめなければ前進しているのです。
苦しい時でも、あと一歩前進する努力を続けましょう!
「結果より前進する努力が大事」と自分に言い聞かせて、あきらめないでください。
6日に取り上げた、カーネル・サンダースが、「歳だから」とフライドチキンのフランチャイズ交渉 にチャレンジしなかったり、フランチャイズ交渉を1009社であきらめていたら、私たちは、 ケンタッキーフライドチキンを口にすることができなかったのです。
粘り強く「あと1社行ってみよう」とチャレンジしたから、あのチキンにあるつけるのです。
「100回叩くと壊れる壁があったとする。でもみんな何回叩けば壊れるかわからないから、 90回まで来ていても途中であきらめてしまう」(松岡修造 元プロテニスプレーヤー、スポーツキャスター)
「人生に失敗した人の多くは、諦めたときに自分がどれほど成功に近づいていたか気づかなかった人たちだ」 (トーマス・エジソン)
幸運の秘訣 「 思い通りにいかないことを当たり前と笑い飛ばす 」
(8/13)
おはようございます。
今日は、アメリカ合衆国の発明家・実業家、発明王、
トーマス・エジソン の一言
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【今日の一言 2020年8月13日】
「成功できる人っていうのは、
『思い通りに行かない事が起きるのはあたりまえ』
という前提を持って挑戦している」
(トーマス・エジソン 発明家・実業家1847 - 1931)
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この世は、思い通りにならないものです。
でも、みんな自分の思い通りにしようと思い、思い通りになることを期待しています。
結果、思い通りにならなくて苦しんでいます。
その苦しみはおかしくないですか?
思い通りになるという妄想が苦しみを生んでいるのです。
妄想が不幸の原因なのです。 思い通りにならないことも楽しみましょう!
せめて苦しむのは止めにしましょう!
思い通りにならないものという事実を受け止めて明るく生きましょう!
「堪え忍べ、働け、祈れ、そしてつねに希望を持て。これがわたしが全人類に 一度に吹き込もうと願っている真理なのです!」(ドストエフスキー ロシアの小説家、思想家)
「扉に変わるかも知れないという、勝手な希望にとらわれて、壁をたたき続けてはいけないわ」 (ココ・シャネル フランスの女性ファッションデザイナー)
幸運の秘訣 「 美しいものを見る、楽しいことを考える 」
(8/12)
おはようございます。
今日は、ナチスからの追求を逃れるために隠れていた
屋根裏で日記に希望を書き続けた
アンネ・フランク の一言
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【今日の一言 2020年8月12日】
「あなたのまわりにいまだ残されている
すべての美しいもののことを考え、
楽しい気持ちでいましょう」
(アンネ・フランク 『アンネの日記』の著者1929- 1945)
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将来の夢は著名な作家になることだったアンネは、 隠れ家でたくさんの本を読んだそうです。
見つかったらお終いとの恐怖に震えながら僅かの希望にすがる毎日、 食料も満足に手に入らず、日に日に体力も衰えていく、 そんな中、日記に美しいこと、希望を書くことで、楽しい気持ちに しようとしていたのでしょう。
今の私たちは、辛い辛い、苦しい、不幸と言ってもアンネと比べてみてください。
ずっとましなはずです。
身の回りにある美しいもののことを考えましょう!
美しいこと、楽しいことで、辛いい、苦しい、不幸を上書き修正しましょう!
「楽しい=楽ではなく、つらいこと、困難なことを楽しむこと。それさえできれば、 誰もが人生の成功者になれる」(栗城史多 登山家)
「自分でも不思議なのは私がいまだに理想のすべてを捨て去ってはいないという 事実です。だって、どれもあまりに現実離れしすぎていて到底実現しそうもない 理想ですから。にもかかわらず私はそれを待ち続けています。なぜなら今でも 信じているからです。たとえ嫌なことばかりだとしても人間の本性はやっぱり 善なのだと」(アンネ・フランク)


