幸運の秘訣 「 美しいものを見る、楽しいことを考える 」 | mituのブログ

幸運の秘訣 「 美しいものを見る、楽しいことを考える 」

(8/12)

おはようございます。 

今日は、ナチスからの追求を逃れるために隠れていた 

屋根裏で日記に希望を書き続けた 

アンネ・フランク の一言

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 【今日の一言 2020年8月12日】 

「あなたのまわりにいまだ残されている

 すべての美しいもののことを考え、 

楽しい気持ちでいましょう」 

(アンネ・フランク  『アンネの日記』の著者1929- 1945) 

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 将来の夢は著名な作家になることだったアンネは、 隠れ家でたくさんの本を読んだそうです。 

見つかったらお終いとの恐怖に震えながら僅かの希望にすがる毎日、 食料も満足に手に入らず、日に日に体力も衰えていく、 そんな中、日記に美しいこと、希望を書くことで、楽しい気持ちに しようとしていたのでしょう。 

今の私たちは、辛い辛い、苦しい、不幸と言ってもアンネと比べてみてください。 

ずっとましなはずです。 

身の回りにある美しいもののことを考えましょう! 

美しいこと、楽しいことで、辛いい、苦しい、不幸を上書き修正しましょう!

 

 「楽しい=楽ではなく、つらいこと、困難なことを楽しむこと。それさえできれば、 誰もが人生の成功者になれる」(栗城史多 登山家)

 「自分でも不思議なのは私がいまだに理想のすべてを捨て去ってはいないという 事実です。だって、どれもあまりに現実離れしすぎていて到底実現しそうもない 理想ですから。にもかかわらず私はそれを待ち続けています。なぜなら今でも 信じているからです。たとえ嫌なことばかりだとしても人間の本性はやっぱり 善なのだと」(アンネ・フランク)