mituのブログ -406ページ目

幸運の秘訣 「 ついて行きたくなるように後ろ姿に磨く 」

(1/26) 

おはようございます。 

1949年の今日、1月26日に法隆寺金堂で火災が発生し、 

国宝の壁画を焼損しています。 

今日は、周囲から「法隆寺には鬼がおる」と畏敬を込めて

呼ばれ、また「最後の宮大工棟梁」と称された

法隆寺の 宮大工 西岡常一 の一言 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 【今日の一言 2021年1月26日】

 「自分からしてみせな。それがいちばんですな。 

  なんぼじょうずに文句言うてもあきませんわ。 

  やっぱりまず私自身鉢巻きをしめて、汗を流して、 

  その人の前でこういうふうにやってくれと、 

  実際してみせんとな」 

(西岡常一 1908 - 1995年  法隆寺の宮大工棟梁) 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 

 第二次世界大戦時の連合艦隊司令官山本五十六が残した 「やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、ほめてやら ねば、人は動かじ」と相通じる一言です。 

口先ではなく、後ろ姿で導く。 確かに、口ではいいこといいながら、言っている人ができていない、あるいは努力してないと説得力はありません。 

妄想に近い理想を言っているだけという感じに受け取られ、 そこに向かって努力しようという気になりません。 

やはり、あの人もやっているという実例とその姿への憧れがないと苦しいことにチャレンジし続けるエネルギーが出てこないのです。

コーチングの原理原則です。

 

 「自然を『征服する』と言いますが、それは西洋の考え方 です。日本ではそうやない。日本は自然の中にわれわれが 生かされている、と、こう思わなくちゃいけませんねえ」 (西岡常一)

 「(妻の仕事は)亭主を尻の下に敷くことやない。亭主と いうものは、現世を生き抜くため、自分の家庭を守るため、 国民としての責任を果たすために一所懸命や。あるいは間違うたことをしてるかもしれん。それを後ろからじーっと見てるのが母親や奥さんの大切な役目や。そして、その間違いを取り除いたことを子供に教える。それで次の時代 が本当に正しくなっていく」 (西岡常一)

 「今は太陽はあたりまえ、空気もあたりまえと思っとる。 心から自然を尊ぶという人がありませんわな。このまま やったら、わたしは1世紀から3世紀のうちに日本は砂漠 になるんやないかと思います」(西岡常一)

幸運の秘訣 「 感情は自分ではないと思う 」

(1/25) 

おはようございます。 

1573年(元亀3年12月22日)の今日、1月25日に 遠江国の

三方ヶ原(現在の静岡県浜松市内)で武田信玄と 徳川家康の軍が戦い、

武田軍が勝利しています。 

今日は、多勢に無勢で敗戦確実な中、自らの命を守り、 味方の被害を少なく

する戦法で、望みを将来につないだ  徳川家康 の一言 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 【今日の一言 2021年1月25日】 

「堪忍は無事長久の基。怒りは敵と思え」 

(徳川家康 1543-1616年 江戸幕府初代征夷大将軍) 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 

 「怒りを敵と思っている人手を挙げて」と問うと、どれくらい の人が手を挙げるでしょうか? 

「怒りを味方と思っている人手を挙げて」の方に手を挙げる人の方が多かったりして…。 

怒りを将来に向けてのバネにするということはあり得 ますが、一般的には、怒ると判断を誤り物事が悪い方向に進んでしまうきっかけになったりします。 

冷静な判断ができないからです。

方向を決める時は心を落ち着けて本当の自分は、何を望んでいるのか?をじっくり考え判断しなければならないのです。

「感情に流されない!」「良心に背かない!」「自分をできるだけ活かす!」

と強く決意しましょう!

 

 

「人の一生は重き荷を負うて 遠き道を行くが如し 急ぐべからず 不自由を常と思えば不足なし  心に望みおこらば困窮し足る時思い出すべし 堪忍は無事長久の基 怒りを敵と思え 勝つことを知りて負くることを知らざれば 害その身にいたる 己を責めて人を責むるな 及ばざるは過ぎたるに勝れり」

(徳川家康)

 「人は負けることを知りて、人より勝れり」 (徳川家康)

「人間は、健康でありすぎたり、得意すぎたりする時にも警戒を要するのだが、疲れたおりの消極性もまた厳に戒めなければならない」(徳川家康)

幸運の秘訣 「 自分を変える勇気を持つ 」

(1/22) 

おはようございます。 

1947年の今日、1月22日に元プロ野球選手、監督、 野球

解説者の星野仙一が生まれています。 

今日は、「燃える男」「闘将」 星野仙一 の一言 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 【今日の一言 2021年1月22日】

 「大変という意味は大きく変わるということ。 

 ピンチはチャンスの前触れ。 

 大難を忍ぶ者は、大善を引き起こす」

 (星野仙一 1947 - 2018年  

              プロ野球選手・監督、野球解説者) 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 

 チャンスの前には、ピンチがあり、そのピンチを乗り越え た力がチャンスをものにする力を鍛えてくれるものです。 

順風満帆は、楽で、そうありたいと願ってしまうのが人情 ですが、こと自分の成長という観点から考えると、一概に いいこととは言えません。 

ピンチでつぶれてしまったら、ダメですが、ピンチを魂の磨き粉にできれば、ピンチはチャンスです。 

神さまは、魂が成長するチャンスとしてピンチを与えて いると信じ込んで生きましょう!

 

「当たり前の事を当たり前にやるだけ、ただし本気で」 (星野仙一)

 「どんな時でも過去ではなく、未来をイメージし続けよう。 そのためにも、目標に少しでも近づけることを、どんな時でも確実にやっていこう。その積み重ねが後になって必ず 役に立ってくる」(星野仙一)