幸運の秘訣 「 良心に適うことを追求する 」
(2/3)
おはようございます。 1901年の今日、2月3日に思想家、慶應義塾創設者の 福沢諭吉が亡くなっています。
雪池忌として、慶應義塾関係者によって毎年法要が行われ ているそうです。
今日は、福沢諭吉 の一言
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今日の一言 2021年2月3日】
「自分の心に適したことを適とする、
それは、何も自然の風月を楽しむだけではない。
すなわち、自分の良心に適うことを楽しむ生き方。
果てしなく広がるごみや塵で汚れた俗世間の中に
天の理にかなった真実が隠されている。
世の中が自分の思い通りにならないからといって、
愚痴をこぼすのではなく、あるがままに受け止めて
信念に生きる人が、自分の思いを達成できる(意訳)
(適々豈唯風月耳 渺茫塵界自天真
世情休説不如意 無意人乃如意人)
(福沢諭吉 1901 - 1835年
蘭学者、啓蒙思想家、教育者)
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今日の一言は、福沢諭吉が学んだ緒方洪庵の「適塾」の玄関 に掲げられていた福沢諭吉の漢詩です。
自分の良心に従い、自分の信念に生きる、今の時代の人が 一番忘れていることではないでしょうか?
流行を追いかけ、人からの評判を気にし、他人の価値観を 自分の価値観と勘違いして生きてないでしょうか?
他人の意見を参考にすること自体は悪いことではありませんが、それはあくまで自分の良心に適う生き方を追求していれ ばこそ役立つのです、
まずは、自分の良心の声に耳を澄ませることを習慣にする、
そこからスタートしてみましょう!
「顔色容貌の活発愉快なるは人の徳義の一ヵ条にして、人間 交際においてもっとも大切なるものなり」(福沢諭吉)
「人間は、負けるとわかっていても、戦わねばならない時がある。 だから、たとえ負けても勝っても、男子は男子なり。勝負を もって人物を評することなかれ」(福沢諭吉)
「人生は芝居のごとし、上手な役者が乞食になることもあれば、 大根役者が殿様になることもある。とかく、あまり人生を重く 見ず、捨て身になって何事も一心になすべし」(福沢諭吉)
幸運の秘訣 「 自分を変える 」
(2/2)
おはようございます。
1976年の今日、2月2日にNETテレビ(現:テレビ朝日)で 『徹子の部屋』が放送開始されています。
今日は、女優、司会者 黒柳徹子 の一言
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【今日の一言 2021年2月2日】
「『私、これじゃなきゃダメなの』と決め込んだり
しないことが大切ね。いくつになっても変われる
可能性があると思うと、ワクワクするじゃない?」
(黒柳徹子 1933 -司会者、作家、女優)
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「自分はこうだ」と決め込むということは、ブレない自分 ということで、一見、格好いいようにも見えます。
でも、それは、「自分を変化させない」とと決意することでもあります。
変化させないイコール成長しないということになりかね ません。
成長のために自分を変える勇気、こちらの方がずっと大切です。
人生で経験することから、様々なことを吸収し、より善い 自分に成長=変身していくことが人生に意味をもたらす のですから。
「見て見ぬふりできないのが人間。人のために灯りを灯せば 自分の前も明るくなります。人のためにしたことは自分に 返ってくるということです」(黒柳徹子)
「まず、くよくよしないこと。人と自分を比べないこと。 比べる人、多いんですけど、比べても意味ないことですから」 (黒柳徹子)
幸運の秘訣 「 ひたすら立ち上がる 」
(2/1)
おはようございます。
1865年の今日、2月1日にアメリカ合衆国 大統領エイブラハム・リンカーンが奴隷制全廃を定める アメリカ合衆国憲法修正第13条に署名しています。
今日は、「奴隷解放の父」とも呼ばれる第16代アメリカ 合衆国大統領
エイブラハム・リンカーン の一言
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【今日の一言 2021年2月1日】
「あなたが転んでしまったことに関心はない。
そこから立ち上がることに関心があるのだ」
(エイブラハム・リンカーン 1809 - 1865年
第16代アメリカ合衆国大統領)
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「人生七転び八起き」、転ばない人生などありません。 失敗のない人生などありません。
大切なのは、何度転んでも起き上がる気力を持ち続けること。
そして、転んだ時に何を持って立ち上がるのか?です。
転んだ痛みを知って立ち上がるのか?
転んだ原因を分析しながら立ち上がるのか?
同じ転び方をしないためには、何に気をつければいいか理解 して立ち上がるのか? 転びをチャンスに変えましょう!
「こちらに五分の理しかない場合には、どんなに重大なことでも、相手に譲るべきだ。 こちらに十分の理があると思われる場合でも、小さいことなら、譲った方がいい」(エイブラハム・リンカーン)
「自己の向上を心がけている者は、喧嘩などする暇がないはずだ。 おまけに、喧嘩の結果、不機嫌になったり自制心を失ったりすることを思えば、 いよいよ喧嘩はできなくなる」(エイブラハム・リンカーン)


