mituのブログ -404ページ目

幸運の秘訣 「 良心に適うことを追求する 」

(2/3) 

おはようございます。 1901年の今日、2月3日に思想家、慶應義塾創設者の 福沢諭吉が亡くなっています。 

雪池忌として、慶應義塾関係者によって毎年法要が行われ ているそうです。

 今日は、福沢諭吉 の一言

 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 

 今日の一言 2021年2月3日】 

「自分の心に適したことを適とする、

  それは、何も自然の風月を楽しむだけではない。 

 すなわち、自分の良心に適うことを楽しむ生き方。

  果てしなく広がるごみや塵で汚れた俗世間の中に

  天の理にかなった真実が隠されている。

  世の中が自分の思い通りにならないからといって、

  愚痴をこぼすのではなく、あるがままに受け止めて

  信念に生きる人が、自分の思いを達成できる(意訳)

  (適々豈唯風月耳 渺茫塵界自天真 

  世情休説不如意 無意人乃如意人) 

(福沢諭吉 1901 - 1835年

         蘭学者、啓蒙思想家、教育者) 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 

 今日の一言は、福沢諭吉が学んだ緒方洪庵の「適塾」の玄関 に掲げられていた福沢諭吉の漢詩です。 

自分の良心に従い、自分の信念に生きる、今の時代の人が 一番忘れていることではないでしょうか? 

流行を追いかけ、人からの評判を気にし、他人の価値観を 自分の価値観と勘違いして生きてないでしょうか? 

他人の意見を参考にすること自体は悪いことではありませんが、それはあくまで自分の良心に適う生き方を追求していれ ばこそ役立つのです、 

まずは、自分の良心の声に耳を澄ませることを習慣にする、 

そこからスタートしてみましょう! 

 

「顔色容貌の活発愉快なるは人の徳義の一ヵ条にして、人間 交際においてもっとも大切なるものなり」(福沢諭吉) 

「人間は、負けるとわかっていても、戦わねばならない時がある。 だから、たとえ負けても勝っても、男子は男子なり。勝負を もって人物を評することなかれ」(福沢諭吉) 

「人生は芝居のごとし、上手な役者が乞食になることもあれば、 大根役者が殿様になることもある。とかく、あまり人生を重く 見ず、捨て身になって何事も一心になすべし」(福沢諭吉)

幸運の秘訣 「 自分を変える 」

(2/2) 

おはようございます。 

1976年の今日、2月2日にNETテレビ(現:テレビ朝日)で 『徹子の部屋』が放送開始されています。 

今日は、女優、司会者  黒柳徹子 の一言 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 【今日の一言 2021年2月2日】 

「『私、これじゃなきゃダメなの』と決め込んだり

  しないことが大切ね。いくつになっても変われる 

 可能性があると思うと、ワクワクするじゃない?」 

(黒柳徹子 1933 -司会者、作家、女優)

 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 

 「自分はこうだ」と決め込むということは、ブレない自分 ということで、一見、格好いいようにも見えます。 

でも、それは、「自分を変化させない」とと決意することでもあります。 

変化させないイコール成長しないということになりかね ません。 

成長のために自分を変える勇気、こちらの方がずっと大切です。 

人生で経験することから、様々なことを吸収し、より善い 自分に成長=変身していくことが人生に意味をもたらす のですから。 

 

「見て見ぬふりできないのが人間。人のために灯りを灯せば 自分の前も明るくなります。人のためにしたことは自分に 返ってくるということです」(黒柳徹子) 

「まず、くよくよしないこと。人と自分を比べないこと。 比べる人、多いんですけど、比べても意味ないことですから」 (黒柳徹子)

幸運の秘訣 「 ひたすら立ち上がる 」

(2/1) 

おはようございます。 

1865年の今日、2月1日にアメリカ合衆国 大統領エイブラハム・リンカーンが奴隷制全廃を定める アメリカ合衆国憲法修正第13条に署名しています。 

今日は、「奴隷解放の父」とも呼ばれる第16代アメリカ 合衆国大統領 

エイブラハム・リンカーン の一言

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 

【今日の一言 2021年2月1日】 

「あなたが転んでしまったことに関心はない。 

   そこから立ち上がることに関心があるのだ」

 (エイブラハム・リンカーン 1809 - 1865年 

                          第16代アメリカ合衆国大統領) 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 

 「人生七転び八起き」、転ばない人生などありません。 失敗のない人生などありません。 

大切なのは、何度転んでも起き上がる気力を持ち続けること。 

そして、転んだ時に何を持って立ち上がるのか?です。 

転んだ痛みを知って立ち上がるのか? 

転んだ原因を分析しながら立ち上がるのか? 

同じ転び方をしないためには、何に気をつければいいか理解 して立ち上がるのか? 転びをチャンスに変えましょう! 

 

「こちらに五分の理しかない場合には、どんなに重大なことでも、相手に譲るべきだ。 こちらに十分の理があると思われる場合でも、小さいことなら、譲った方がいい」(エイブラハム・リンカーン) 

「自己の向上を心がけている者は、喧嘩などする暇がないはずだ。 おまけに、喧嘩の結果、不機嫌になったり自制心を失ったりすることを思えば、 いよいよ喧嘩はできなくなる」(エイブラハム・リンカーン)