mituのブログ -402ページ目

幸運の秘訣 「 不安な時は今できる行動を起こす 」

(2/12) 

おはようございます。 

1984年の今日、2月12日に植村直己が北米・マッキンリー 山の冬季単独登頂に成功しています。(下山中消息を絶つ) 

今日は、エベレストに日本人で初めて登頂、世界初の五 大陸最高峰登頂者、犬ぞり単独行としては世界で初めて 北極点に到達した 

登山家・冒険家  植村直己 の一言。

 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

  【今日の一言 2021年2月12日】 

「不安な時は、小さなことでもいい、 

 今できる行動を起こすこと」 

(植村 直己 1941 - 1984年 登山家・冒険家)

 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 

 信じられないのですが、植村直己は高所恐怖症で、高い ところでは足が震えたそうです。 

そんあ自分に打ち勝って世界の高山に登り続けていたのですね。 

山登りが好きというのではなく、冒険を通じて自分に挑 戦すること、自分の弱さに勝つ達成感が好きだったので しょうね。 

弱い自分に打ち勝つためのヒントが今日の一言。 弱い自分に今できる行動をすること、小さなことでも いいので、今自分にできる行動をすること、その覚悟 を決めること。 

その繰り返しが数々の偉業につながったのだと思います。 

 

「気が狂いそうな単調さに耐えぬき、弱音を吐きたがる 自分に打ち克つ以外にない。進むこと、ひたすら前へ 進むこと」(植村直己) 

「決心のつかないころは、恐怖がつきまとったがいったん 決心がつくと私の心はおちついてきた」(植村直己) 

「必ず壁はあるんです。それを乗り越えたとき、パッと また新しい世界がある。だから厳しく自分を鞭打って やってきたときは、振り返ってみたとき実にさわやか です」(植村直己)

幸運の秘訣 「 劣等感に挫けない 」

(2/10) 

おはようございます。 

1976(昭和51)年の今日、2月10日に本田技研工業が 女性にもとりまわしが楽で軽く、手頃な価格なロードパルを 発売開始しています。 

CMには、国際的女優のソフィア・ローレンを起用。 

彼女がCMで発した「ラッタッタ」本バイクの通称ともなり、 女性も気軽に乗れる印象をさらに深めることに成功しました。 

今日は、ホンダ創業者で、当時は、取締役最高顧問だった 

本田宗一郎 の一言 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

  【今日の一言 2021年2月10日】 

「苦しい時もある。 夜眠れぬこともあるだろう。 

 どうしても壁がつき破れなくて、

 俺はダメな人間だ と劣等感に

 さいなまれるかもしれない。 

 私自身、その繰り返しだった」 

(本田宗一郎  1906 - 1991年  ホンダ創業者)

 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 

 

ホンダを世界的企業に育て上げ、アジア人初のアメリカ 合衆国自動車殿堂入りを果たした本田宗一郎がこう言う のですから、我々も苦しむのは当たり前です。 

否、私たち凡人以上に苦しみ、あがき、劣等感にさいなま れたからこそ、あれだけの成長があったとも言えます。 

辛くても、苦しくても、自分への劣等感に苛まれても、 諦めず粘り続ける力、これが一番大切だと感じます。 

 

「自分の力の足りなさを自覚し、知恵や力を貸してくれる 他人の存在を知るのもいい経験である」(本田宗一郎) 

「失敗が人間を成長させると、私は考えている。 失敗のない人なんて、本当に気の毒に思う」(本田宗一郎) 

「人を動かすことのできる人は、他人の気持ちになれる人である。 その代わり、他人の気持ちになれる人というのは自分が悩む。 自分が悩んだことのな
い人は、まず人を動かすことはできない」 (本田宗一郎)

幸運の秘訣 「 歩く、とにかく歩く、歩き続ける 」

(2/9) 

おはようございます。 

1801年の今日、2月9日(寛政12年12月26日)に 伊能忠敬が日本初の実測地図とされる蝦夷南東海岸と奥州 街道の略地図を江戸幕府に上呈しています。 

今日は、17年をかけて日本全国を測量して『大日本沿海 輿地全図』を完成させ、国土の正確な姿を明らかにした 

江戸時代の商人、天文学者・地理学者・測量家 

伊能忠敬 の一言。 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

  【今日の一言 2021年2月9日】 

「歩け、歩け、続けることの大切さ」 

(伊能忠敬 1745 - 1818年 江戸時代の商人、

     天文学者・地理学者・測量家)

 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 

 「継続は力なり」とは言いますが、電車も自動車も無かった 時代に日本中を歩きまわって測量を続けた、継続力、粘り強 さには感服しますね。 

しかも、隠居後、高齢になってから始めたことです。 

われわれは、ついつい骨折り損のくたびれ儲けと諦めて しまいますが、歩き続け、進み続けることで偉大なことが 達成できることを事実として示しています。 

私たちも、死ぬまで続けられる何かを見つけて続けましょう! 

 

「後世の役に立つようなしっかりした仕事がしたい」(伊能忠敬) 

「第一 仮にも偽をせす孝弟忠信にして正直たるへし 第二 身の上の人ハ勿論身下の人にても教訓異見あらは急度 相用堅く守るへし 第三 篤敬謙譲とて言語進退を寛容に諸事謙り敬み少も人と 争論など成べからず」(伊能忠敬)

 「儲けは後回しにし、お客さんが喜んでくれることをやりな さい」(伊能忠敬)