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幸運の秘訣 「 どん底に突き落とされても良心に従う 」

(2/24) 

おはようございます。 1955年の今日、2月24日に、スティーブ・ジョブズ が生まれています。 

今日は、アップル社の共同設立者の一人、実業家 

スティーブン・ポール・ジョブズ の一言

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  【今日の一言 2021年2月24日】

 「人生には時としてレンガで頭をぶん殴られるような

  ひどいことも起こるものなのです。 

 だけど、信念を放り投げちゃいけない」 

(スティーブ・ジョブズ 1955 - 2011年  

    アップル社の共同設立者の一人、実業家)

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スティーブ・ジョブズは、1976年に友人のスティーブ ・ウォズニアックとロナルド・ウェインと共同で「アッ プルコンピュータ・カンパニー」を創業しましたが、 1985年に閑職に追いやられ一旦アップルを去っています。

 最高のコンピューターを創るという信念を偽ることなく 仕事をしてきたスティーブ・ジョブズは、相当悔しかった でしょうね。 

これで挫けなかったスティーブ・ジョブズは、退職後、 ピクサー・アニメーション・スタジオを設立。 

また、自ら創立したNeXT Computerで、NeXTワーク ステーションとオペレーティングシステム(OS)NEXT STEPを開発しています。 

1996年にアップル社にNeXTを売却すると同時に復帰、 1997年に暫定CEOとなり、ライバルマイクロソフト との提携と、同社からの支援を得ることに成功し、アップル の業績を向上させました。 

2001年から2003年にかけてMacintoshのOSを NeXTの技術を基盤としたMac OS Xへと切り替え、 2001年iPod、iPodの進化形として2007年にiPhone 2020年iPadを世に出し、アップルの業務範囲をパソコン からデジタル家電とメディア配信事業へと拡大させました。

 

 「ベストを尽くして失敗したら、ベストを尽くしたってことさ」 (スティーブ・ジョブズ) 

「偉大な大工は、誰も見ないからといって、床裏にひどい木材 を使ったりはしない」(スティーブ・ジョブズ) 

「すばらしい仕事をする唯一の方法は、自分のやっていること を好きになることだ」(スティーブ・ジョブズ) 

「我慢さえできれば、うまくいったも同然なんだ」 (スティーブ・ジョブズ)

幸運の秘訣 「 知らないことに素直になる 」

(2/19) 

おはようございます。 

1473年の今日、2月19日に地動説を唱えた天文学者 ニコラウス・コペルニクス が誕生しました。 

今日は、世界中が地球を中心に太陽などが回っていると信 じている中、いや地球が回っていると主張した 天文学者 

ニコラウス・コペルニクス の一言

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  【今日の一言 2021年2月19日】 

「自分が何を知っているのかを知り、自分が何を知ら

  ないのかを知っていないということを知ること。

  それこそが真の知識です」

 (ニコラウス・コペルニクス  1473 - 1543年 

  天動説を覆す地動説を唱えた天文学者 )

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 いわゆる「無知の知」ですね。 われわれには、知ったかぶりになっていることが結構あります が、それは、過去に習ったり、本で読んだり、多数説だったり するのですが、本当にそれは正しい事実なのでしょうか? 

「神さまはいるのか?いないのか?」どちらにも「そうだ」 という意見の方がおられるでしょうが、真実は、「知らない」 ということではないでしょうか? 

でも「知らない」と言える人は少ないような気がします。 

「自分は何のために生きているのか?」これも「知らない」 というのが本当なのではないでしょうか? 

「こう信じている」ということと「知っている」を混同 しないようにしましょう! 神さまは知らないけれど、愛とか慈悲は知っているはず です。 

「知らないけれど、神さまは『愛』と信じた方が、善い 自分になれる」ということであることに気づきましょう! 

 

「私が言っていることは今は意味が分からない事かもしれない、 しかし時期が来ればやがて皆に理解されるものとなるでしょう」 (ニコラウス・コペルニクス)

 「私は自分自身の意見にそれほど興味を持たないので、他の人が 自分の意見についてどう思うかなんて気にしません」(ニコラウ ス・コペルニクス)

幸運の秘訣 「 綺麗な心で上書き修正する習慣 」

(2/18) 

おはようございます。 

1564年の今日、2月18日にミケランジェロが 亡くなっています。 

今日は、彫刻家、画家 ミケランジェロ の一言

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  【今日の一言 2021年2月18日】 

「美しいものを創作しようとする努力ほど、

  人間の魂を清めてくれるものはない」

 (ミケランジェロ 1475 - 1564年  

      彫刻家、画家 ) 

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 ミケランジェロは、芸術での創作活動を通じて、今日の 一言のように感じたのでしょうが、われわれの人生にも 適用できる原理原則でもあります。 

「美しい心を創作しようと努力することほど、人間の魂を 清めてくれるものはない」です。 

美しい心を創作するのは、生半可な努力ではできません。 

天使の心でいると安心していると、すぐ悪魔の心が湧いて くるのが人間です。 

悪魔の心が湧いてきた時、いかに早くそれに気づき、悪魔の心 を早く天使の心で上書き修正するか、その修正にどれだけ の時間を要するか?が勝負です。 

天使の心でいる時間と悪魔の心でいる時間の割合を少し でも天使側を多くしていく、100対0は無理だとしても それを目標に、60対40、70対30としていく努力が 魂を清めていくのです。 

 

「美は、余分なものの浄化である」(ミケランジェロ) 

「やる価値のあることなら、たとえ最初は下手であっても、 やる価値がある」(ミケランジェロ) 

「ささいなことが完璧を生む。しかし、完璧はささいな ことではない」(ミケランジェロ)