mituのブログ -399ページ目

幸運の秘訣 「 自分の心にまず「愛」を入れる 」

(2/25) 

おはようございます。 

1964年の今日、モハメド・アリ(当時はカシアス・クレイ) がソニー・リストンを7回TKOで倒しプロボクシング世界ヘビー級王者新王者になっています。 

今日は、モハメド・アリ の一言

 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

  【今日の一言 2021年2月25日】 

「肯定の繰り返しが信念につながる。 

 その信念が深い確信になると、物事が実現し始める」

 (モハメド・アリ 1942 – 2016年 プロボクサー)

 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 

 この世は、思い通りにならないことだらけです。

だから、 自然に任せていると否定の感情が繰り返し刷り込まれて いきます。

 不平・不満・怒り・嫉妬…が心に刻まれていきます。 

良心の波動と全く逆のものが…。 意図的に、肯定的な思いを心の中に入れましょう!

 「愛」「慈悲」「思いやり」「感謝」「自信」といったもの を先に心に入れましょう! この順番をしっかり守れば、善い循環ができてきます。 

 

「想像力のない奴に、翼は持てない」(モハメド・アリ) 

「他者に貢献することは、この地球でのあなたの居場所に 払う家賃である」(モハメド・アリ)

幸運の秘訣 「 力に屈しても信念を曲げない 」

(2/24) 

おはようございます。 

1955年の今日、2月24日に、スティーブ・ジョブズ が生まれています。 

今日は、アップル社の共同設立者の一人、実業家 

スティーブン・ポール・ジョブズ の一言 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

  【今日の一言 2021年2月24日】

 「人生には時としてレンガで頭をぶん殴られるような

   ひどいことも起こるものなのです。 

  だけど、信念を放り投げちゃいけない」

  (スティーブ・ジョブズ 1955 - 2011年 

                アップル社の共同設立者の一人、実業家) 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 

 スティーブ・ジョブズは、1976年に友人のスティーブ ・ウォズニアックとロナルド・ウェインと共同で「アッ プルコンピュータ・カンパニー」を創業しましたが、 1985年に閑職に追いやられ一旦アップルを去っています。 

最高のコンピューターを創るという信念を偽ることなく 仕事をしてきたスティーブ・ジョブズは、相当悔しかったでしょうね。

 これで挫けなかったスティーブ・ジョブズは、退職後、 ピクサー・アニメーション・スタジオを設立。

また、自ら創立したNeXT Computerで、NeXTワーク ステーションとオペレーティングシステム(OS)NEXT STEPを開発しています。 

1996年にアップル社にNeXTを売却すると同時に復帰、 1997年に暫定CEOとなり、ライバルマイクロソフト との提携と、同社からの支援を得ることに成功し、アップル の業績を向上させました。 

2001年から2003年にかけてMacintoshのOSを NeXTの技術を基盤としたMac OS Xへと切り替え、 2001年iPod、iPodの進化形として2007年にiPhone 2020年iPadを世に出し、アップルの業務範囲をパソコン からデジタル家電とメディア配信事業へと拡大させました。 

 

「ベストを尽くして失敗したら、ベストを尽くしたってことさ」 (スティーブ・ジョブズ)

 「偉大な大工は、誰も見ないからといって、床裏にひどい木材 を使ったりはしない」(スティーブ・ジョブズ)

 「すばらしい仕事をする唯一の方法は、自分のやっていること を好きになることだ」(スティーブ・ジョブズ) 

「我慢さえできれば、うまくいったも同然なんだ」 (スティーブ・ジョブズ)

幸運の秘訣 「 感情と対話し、方向をコントロールする 」

(2/22) 

おはようございます。 

2月22日は、推古天皇30年旧暦2月22日(622年 4月8日)に聖徳太子が亡くなったことから、聖徳太子を 本尊とする法会「太子会」としてが行われます。 

今日は、「十七条憲法」、聖徳太子 の一言。

 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 

 【今日の一言 2021年2月22日】 

「心に憤りを抱いたり、それを顔に表したりすること

   をやめ、人が自分と違ったことをしても、それを怒  

   らないようにせよ。人の心はさまざまでお互いに

   相譲れないものをもっている。相手がよいと思うこと

  を自分はよくないと思ったり、自分がよいことだと思っ

  ても相手がそれをよくないと思うことが あるものだ。

  自分が聖人で相手が愚人だと決まっているわけでは

  ない。ともに凡夫なのだ。是非の 理をだれが定める

  ことができよう。お互いに賢人 でもあり、愚人でも

  あるのは、端のない鐶(リング)のようなものだ。

  それゆえ、相手が怒ったら、むしろ 自分が過失を犯

  しているのではないかと反省せよ。 自分ひとりが、

  そのほうが正しいと思っても、衆人 の意見を尊重し、

  その行うところに従うがよい」  

(聖徳太子 574 - 622年 推古天皇の皇太子 

                                   飛鳥時代の皇族・政治家)

 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 

 感情のコントロールは簡単ではありませんが、やろうと 思えばできないことはありません。 

問題は「感情はコントロールできないものだ」と信じ込んでいることです。

 確かに、瞬間的に浮かんでくる感情を、浮かばないようにするのは困難ですが、出てきた感情に流されないように することは努力すればできるようになります。 

感情=行動ではなく、感情⇒本当に自分のためになるか考える⇒行動とワンクッション入れればいいのです。 

また、他人や世の中は自分の思い通りにならないものと知 り、思い通りにならない=怒りではなく、思い通りになら ない⇒改善に向けて自分にできる工夫⇒実行という循環に すればいいのです。 

思い通りにならない世の中を楽しむ工夫をしましょう! 

 

「人には、派閥があり、合う合わないがある。 みな理想的な人格者ではないので、とかく上司や 親に従わなかったり、職場の人と仲たがいを起こし たりする。しかし、上司が和(やわら)ぎ、部下が 上司を慕い仲むつまじく話し合えれば、自然と事 は筋道にかない、どんな事でも成就するであろう」 (聖徳太子) 

「信は人の行うべき道の源である。何事をなすにも真心 をこめよ。事のよしあし、成否のかなめはこの信に ある。群臣がみな真心をもって事にあたるなら、 どのようなことでも成するだろう。しかし真心が なかったら、すべてが失敗するだろう」(聖徳太子)