幸運の秘訣 「 知らないことに素直になる 」 | mituのブログ

幸運の秘訣 「 知らないことに素直になる 」

(2/19) 

おはようございます。 

1473年の今日、2月19日に地動説を唱えた天文学者 ニコラウス・コペルニクス が誕生しました。 

今日は、世界中が地球を中心に太陽などが回っていると信 じている中、いや地球が回っていると主張した 天文学者 

ニコラウス・コペルニクス の一言

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  【今日の一言 2021年2月19日】 

「自分が何を知っているのかを知り、自分が何を知ら

  ないのかを知っていないということを知ること。

  それこそが真の知識です」

 (ニコラウス・コペルニクス  1473 - 1543年 

  天動説を覆す地動説を唱えた天文学者 )

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 いわゆる「無知の知」ですね。 われわれには、知ったかぶりになっていることが結構あります が、それは、過去に習ったり、本で読んだり、多数説だったり するのですが、本当にそれは正しい事実なのでしょうか? 

「神さまはいるのか?いないのか?」どちらにも「そうだ」 という意見の方がおられるでしょうが、真実は、「知らない」 ということではないでしょうか? 

でも「知らない」と言える人は少ないような気がします。 

「自分は何のために生きているのか?」これも「知らない」 というのが本当なのではないでしょうか? 

「こう信じている」ということと「知っている」を混同 しないようにしましょう! 神さまは知らないけれど、愛とか慈悲は知っているはず です。 

「知らないけれど、神さまは『愛』と信じた方が、善い 自分になれる」ということであることに気づきましょう! 

 

「私が言っていることは今は意味が分からない事かもしれない、 しかし時期が来ればやがて皆に理解されるものとなるでしょう」 (ニコラウス・コペルニクス)

 「私は自分自身の意見にそれほど興味を持たないので、他の人が 自分の意見についてどう思うかなんて気にしません」(ニコラウ ス・コペルニクス)