幸運の秘訣 「 劣等感に挫けない 」 | mituのブログ

幸運の秘訣 「 劣等感に挫けない 」

(2/10) 

おはようございます。 

1976(昭和51)年の今日、2月10日に本田技研工業が 女性にもとりまわしが楽で軽く、手頃な価格なロードパルを 発売開始しています。 

CMには、国際的女優のソフィア・ローレンを起用。 

彼女がCMで発した「ラッタッタ」本バイクの通称ともなり、 女性も気軽に乗れる印象をさらに深めることに成功しました。 

今日は、ホンダ創業者で、当時は、取締役最高顧問だった 

本田宗一郎 の一言 

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  【今日の一言 2021年2月10日】 

「苦しい時もある。 夜眠れぬこともあるだろう。 

 どうしても壁がつき破れなくて、

 俺はダメな人間だ と劣等感に

 さいなまれるかもしれない。 

 私自身、その繰り返しだった」 

(本田宗一郎  1906 - 1991年  ホンダ創業者)

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ホンダを世界的企業に育て上げ、アジア人初のアメリカ 合衆国自動車殿堂入りを果たした本田宗一郎がこう言う のですから、我々も苦しむのは当たり前です。 

否、私たち凡人以上に苦しみ、あがき、劣等感にさいなま れたからこそ、あれだけの成長があったとも言えます。 

辛くても、苦しくても、自分への劣等感に苛まれても、 諦めず粘り続ける力、これが一番大切だと感じます。 

 

「自分の力の足りなさを自覚し、知恵や力を貸してくれる 他人の存在を知るのもいい経験である」(本田宗一郎) 

「失敗が人間を成長させると、私は考えている。 失敗のない人なんて、本当に気の毒に思う」(本田宗一郎) 

「人を動かすことのできる人は、他人の気持ちになれる人である。 その代わり、他人の気持ちになれる人というのは自分が悩む。 自分が悩んだことのな
い人は、まず人を動かすことはできない」 (本田宗一郎)