幸運の秘訣 「 歩く、とにかく歩く、歩き続ける 」 | mituのブログ

幸運の秘訣 「 歩く、とにかく歩く、歩き続ける 」

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おはようございます。 

1801年の今日、2月9日(寛政12年12月26日)に 伊能忠敬が日本初の実測地図とされる蝦夷南東海岸と奥州 街道の略地図を江戸幕府に上呈しています。 

今日は、17年をかけて日本全国を測量して『大日本沿海 輿地全図』を完成させ、国土の正確な姿を明らかにした 

江戸時代の商人、天文学者・地理学者・測量家 

伊能忠敬 の一言。 

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  【今日の一言 2021年2月9日】 

「歩け、歩け、続けることの大切さ」 

(伊能忠敬 1745 - 1818年 江戸時代の商人、

     天文学者・地理学者・測量家)

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 「継続は力なり」とは言いますが、電車も自動車も無かった 時代に日本中を歩きまわって測量を続けた、継続力、粘り強 さには感服しますね。 

しかも、隠居後、高齢になってから始めたことです。 

われわれは、ついつい骨折り損のくたびれ儲けと諦めて しまいますが、歩き続け、進み続けることで偉大なことが 達成できることを事実として示しています。 

私たちも、死ぬまで続けられる何かを見つけて続けましょう! 

 

「後世の役に立つようなしっかりした仕事がしたい」(伊能忠敬) 

「第一 仮にも偽をせす孝弟忠信にして正直たるへし 第二 身の上の人ハ勿論身下の人にても教訓異見あらは急度 相用堅く守るへし 第三 篤敬謙譲とて言語進退を寛容に諸事謙り敬み少も人と 争論など成べからず」(伊能忠敬)

 「儲けは後回しにし、お客さんが喜んでくれることをやりな さい」(伊能忠敬)