幸運の秘訣 「 感情は自分ではないと思う 」 | mituのブログ

幸運の秘訣 「 感情は自分ではないと思う 」

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おはようございます。 

1573年(元亀3年12月22日)の今日、1月25日に 遠江国の

三方ヶ原(現在の静岡県浜松市内)で武田信玄と 徳川家康の軍が戦い、

武田軍が勝利しています。 

今日は、多勢に無勢で敗戦確実な中、自らの命を守り、 味方の被害を少なく

する戦法で、望みを将来につないだ  徳川家康 の一言 

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 【今日の一言 2021年1月25日】 

「堪忍は無事長久の基。怒りは敵と思え」 

(徳川家康 1543-1616年 江戸幕府初代征夷大将軍) 

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 「怒りを敵と思っている人手を挙げて」と問うと、どれくらい の人が手を挙げるでしょうか? 

「怒りを味方と思っている人手を挙げて」の方に手を挙げる人の方が多かったりして…。 

怒りを将来に向けてのバネにするということはあり得 ますが、一般的には、怒ると判断を誤り物事が悪い方向に進んでしまうきっかけになったりします。 

冷静な判断ができないからです。

方向を決める時は心を落ち着けて本当の自分は、何を望んでいるのか?をじっくり考え判断しなければならないのです。

「感情に流されない!」「良心に背かない!」「自分をできるだけ活かす!」

と強く決意しましょう!

 

 

「人の一生は重き荷を負うて 遠き道を行くが如し 急ぐべからず 不自由を常と思えば不足なし  心に望みおこらば困窮し足る時思い出すべし 堪忍は無事長久の基 怒りを敵と思え 勝つことを知りて負くることを知らざれば 害その身にいたる 己を責めて人を責むるな 及ばざるは過ぎたるに勝れり」

(徳川家康)

 「人は負けることを知りて、人より勝れり」 (徳川家康)

「人間は、健康でありすぎたり、得意すぎたりする時にも警戒を要するのだが、疲れたおりの消極性もまた厳に戒めなければならない」(徳川家康)