mituのブログ -364ページ目

幸運の秘訣 「 今この場面で何をすべきかと考える 」

(7/28) 

おはようございます。 

2013年の今日、7月28日にヤンキースタジアムで 松井秀喜の引退式が行われました。 

今日は、大谷翔平出現以前の日本人メジャーリーグ本塁打 記録保持者、プロ野球選手、メジャーリーガー「ゴジラ」 

松井秀喜 の一言。 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 

 【今日の一言 2021年7月28日】 

「苦しみや辛さこそが生きている証では

 ないでしょうか。 

 今、自分がすべきことは何なのかを 

 正確に受け入れ、 

 それを補う努力をしていくしかない 

 と思っています」 

(松井秀喜 1974年 - 

      プロ野球選手、メジャーリーガー)

 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 

 

人生は、思い通りにならないことの連続です。 

だから、次々と苦しさ、辛さ、悔しさ、悲しさが心に 湧いてきます。 

その時、どういう対処をするのか?です。

苦しさ、辛さ、悔しさ、悲しみという感情の川に流されて、 「自分はダメな人間だ」「努力しても報われるはずはない」 となってしまうのか、苦しさ、辛さ、悔しさ、悲しさを バネにして「今に見ていろ」と頑張るのか? 

 この2つの道のどちらを選択するかです。 

次々と苦しさ、辛さ、悔しさ、悲しさが心に 湧いてくるのは、ある意味、当然なのです。 生きていることの付き物なのです。 

どうせ付いてくるのなら、付き物を活かしましょう! 

付き物を活かす工夫・努力をして、それを楽しみましょう! 

苦しい時、辛い時、悔しい時、悲しい時、「今、自分は 何をすべきか?」と考え、出てきた答えを素直に実行 していくべきです。 

結果を期待せず、今やるべきことを地道に、誠実に、愚直に 実行し続けることです。

 そういう生き方をしていれば、想像もしなかったような幸運 に恵まれるものです。

 

「どんな技術やパワーよりも逆境に強い力を持った選手 になりたい」(松井秀喜) 

「神様は頑張った人や苦しんだ人に、最後は微笑んでくれる  …神様は楽をしている人、楽をしていい結果を残そうとして いる人、投げやりになっている人には、最終的には微笑 まないと思います」(松井秀喜) 

「ジャンプをする前には、体を縮めます。そうした準備行動を しなければ、決して高く飛び上がることはできません。『今は、 体を縮めてジャンプの準備をしているんだ』と自分に言い聞か せ、我慢の生活を、できるだけ明るい気持ちで過ごしました」 (松井秀喜)

幸運の秘訣 「 良心の願いに生きる 」

(7/27) 

おはようございます。 

1887年の今日、7月27日に『女の一生』『真実一 路』『路傍の石』などを書き、理想主義の立場から人生 の意味を平明な文体で問いかけた作風で広く読まれた 小説家 山本有三が誕生しています。 

今日は、『路傍の石』より 山本有三 の一言

 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 

 【今日の一言 2021年7月27日】 

「たった一人しかいない自分を、

 たった一度しかない一生を、

 本当に生かさなかったら、 

 人間、 生まれてきたかいがないじゃないか」 

(山本有三 1887 - 1974年 

      小説家、劇作家、政治家)

 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 

 自分という存在は、この世に1人しかいません。 

そして、自分と言う存在は、この人生においてしか存在 しません。 

たとえ輪廻転生があったとしても、今と同じ自分では あり得ません。 

当たり前のことですが、このことをしっかり意識して 生きている人がどれほどいるでしょうか? 

貴重なこの人生を、この肉体を大切にしましょう! 

今世というチャンスの時間を最大限に活かすように 最善を尽くしましょう!

 「働くというのは、はたを楽にしてやることだ」(山本有三) 

「心に太陽を持て」(山本有三)

 「人間はな。人生という砥石で、ごしごしこすられなくちゃ、 光るようにはならないんだ」(山本有三)

幸運の秘訣 与えられた条件を素直に受け入れて最善を尽くす #Koukan'swish

(7/26) 

おはようございます。 

1798年の今日、7月26日(寛政10年6月13日) に

本居宣長の『古事記伝』全44巻が完成しています。 

今日は、江戸時代の国学者 本居宣長 の一言

 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 

 【今日の一言 2021年7月26日】 

「自分に与えられた条件の中で、精一杯に生きる

   のが人の道。精一杯やったことが成就するか、 

  しないかは神のみぞ知るところである  

(かぎりを行うのが人の道にして、

  そのことの成ると成らざるとは 

 人の力におよばざるところぞ)」 

(本居宣長    1730 - 1801年 

      国学者 文献学者 医師)

 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 

 

人には、それぞれ違う能力・環境が与えられています。 

その能力・条件の中で精一杯生きることが大切なのです。 

どんなにどんなに努力しても、うまくいかないことも あるでしょう。 

善いことを追求に追求しても、批判されることもある でしょう。 

悔しいと思うかも知れませんが、それがこの世。 

自分なりの全力を尽くせばいいのです。 

そうすれば、人から不運と言われても、清々しくこの 世を旅立てます。 

 

「才能がない、学び始めたのが遅かった、時間がない  などということであきらめてしまって、自分磨きを 止めてはいけない(才のともしきや、学ぶことの晩きや、 暇のなきやによりて、思いくずおれて、止まることなか れ)」(本居宣長)