幸運の秘訣 「 ペース配分に気をつけて頑張る 」
(7/21)
おはようございます。
1961年の今日、坂本九の『上を向いて歩こう』が 初披露されています。
今日は、『上を向いて歩こう』『遠くへ行きたい』『こん にちは赤ちゃん』『黒い花びら』など1960年代の日本 歌謡界を代表する作詞家・随筆家・ラジオパーソナリティ
永六輔 の一言
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【今日の一言 2021年7月21日】
「がんばってくたびれちゃいけません。
くたびれない様にがんばらなきゃ」
(永六輔 1933 - 2016年
作詞家・随筆家・ラジオパーソナリティ)
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頑張って頑張って頑張りすぎて過労で病気になっては 元も子もありません。
いくら認められたくても、周りに迷惑をかけたくないと 思っても、心身の悲鳴に耳を塞いではいけません。
例えば駅伝で快調に飛ばして途中順位を上げたとしても オーバーペースで途中で倒れてしまっては、かえって 自分のベストから離れ、仲間に迷惑をかけることになる のです。
完走してこそのレースです。
完走してこその人生です。
くたびれ切らないように頑張る術を身につけましょう!
「しなやか、したたか、つややか。この三つ、これが長持 ちするコツだすな」(永六輔)
「生きているということは、誰かに借りを作ること。 生きていくということは、その借りを返してゆくこと」 (永六輔)
「人生ね、あてにしちゃいけません。あてになんぞする からガッカリしたり、悩んだりするんです」(永六輔)
「今日も無事、小便できる幸福よ」(永六輔)
幸運の秘訣 「 不要な思いを捨てる 」
(7/20)
おはようございます。
今日、7月20日は、ブルース・リー の命日です。
今日は、『燃えよドラゴン』が世界的大ヒットした俳優
ブルース・リー の一言。
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【今日の一言 2021年7月20日】
「日々何かを増やすのではなく、
日々何かを減らすのだ。
重要でないものを切り落とせ」
(ブルース・リー 1940 - 1973年
俳優、脚本家、映画プロデューサー、中国武術家)
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人は幸せになろうとして、持ち物を増やそうとするもの です。
人は、あるがまま、すでに持っているものだけですでに 幸せなのです。
すでに幸せなのに、もっともっとと思うので、不足を 感じてしまって不幸だと誤解してしまうのです。
上には上がある他人と比較して、与えられた条件の違う 他人と勝負して落ち込んでいるのです。
「断捨離」して部屋をすっきりしようとか言われますが、 心の「断捨離」の方がもっと大切です。
不安、恐れ、嫉妬、妬み、過度な欲望などに「さよな ら」と言って手放していきましょう!
繰り返し繰り返し「さよなら」と言うことで上手にできる ようになりますよ。
「境遇なんてクソくらえだ。俺は自らチャンスを創りだす」 (ブルース・リー)
「目標は必ずしも達成されるためにあるのではない。 目指すべき何かを与えてくれることも多い」(ブルース・リー)
「常に自分らしくし、自分を表現し、自分を信じろ。どこかの 成功者のお手本なんてマネするな」(ブルース・リー)
幸運の秘訣 「 自分が充実を感じることをやる 」
(7/19)
おはようございます。
1964年の今日、7月19日に 漫画『サイボーグ009』
の連載が開始しています。
今日は、漫画家 石ノ森章太郎 の一言。
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【今日の一言 2021年7月19日】
「人から見て幼稚だろうと何だろうと、
自分が面白いと思うことをやれれば、
人生はそれで十分なんだな、と。
他人に褒められるように生きる必要なんて、
まったくない。
それが世の中に受け入れられるかどうかは、
あくまで結果でしかない」
(石ノ森 章太郎 1938 – 1998年 漫画家)
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自分が心の底から楽しいと感じること、自分の良心に 誓って大切だと感じること、神さまの気持ちになっても 価値があると感じること、これを追求しているのだった ら、他人が何と言おうと気にする必要はないのです。
評価されようが、されまいが関係ないのです。
むしろ、評価されない方が、時代の先端を行っている 素晴らしいことかも知れません。
自分に嘘がないなら、自信をもって進み続けましょう!
「"劣等感が人をつくる"劣等感に押しつぶされまい、 という頑張りが、その人に成長につながる」(石ノ森章太郎)
「壁を越えるのはちょっと苦しいけれど、越えればそこには必ず新しい世界がある。 それを見られるだけでも楽しいじゃないか。 人生は木のようなもので、まっすぐに伸びた幹だけの木よりも、 枝があちこちに伸びている木のほうがおもしろい。 まっすぐな幹だけをスルスルと昇っていくより、 枝々をいろいろな方向に伸ばしたほうがいろいろな方向が見渡せて人生が何倍も楽しめるぞ」 (石ノ森章太郎)
「売れなくなったときのことは、売れなくなってから考えればいい。 そんな先のことにエネルギーを費やすなら、今やれることはいくらだってあるじゃないか」 (石ノ森章太郎)


