幸運の秘訣 与えられた条件を素直に受け入れて最善を尽くす #Koukan'swish | mituのブログ

幸運の秘訣 与えられた条件を素直に受け入れて最善を尽くす #Koukan'swish

(7/26) 

おはようございます。 

1798年の今日、7月26日(寛政10年6月13日) に

本居宣長の『古事記伝』全44巻が完成しています。 

今日は、江戸時代の国学者 本居宣長 の一言

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 【今日の一言 2021年7月26日】 

「自分に与えられた条件の中で、精一杯に生きる

   のが人の道。精一杯やったことが成就するか、 

  しないかは神のみぞ知るところである  

(かぎりを行うのが人の道にして、

  そのことの成ると成らざるとは 

 人の力におよばざるところぞ)」 

(本居宣長    1730 - 1801年 

      国学者 文献学者 医師)

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人には、それぞれ違う能力・環境が与えられています。 

その能力・条件の中で精一杯生きることが大切なのです。 

どんなにどんなに努力しても、うまくいかないことも あるでしょう。 

善いことを追求に追求しても、批判されることもある でしょう。 

悔しいと思うかも知れませんが、それがこの世。 

自分なりの全力を尽くせばいいのです。 

そうすれば、人から不運と言われても、清々しくこの 世を旅立てます。 

 

「才能がない、学び始めたのが遅かった、時間がない  などということであきらめてしまって、自分磨きを 止めてはいけない(才のともしきや、学ぶことの晩きや、 暇のなきやによりて、思いくずおれて、止まることなか れ)」(本居宣長)