幸運の秘訣 「 良心の願いに生きる 」 | mituのブログ

幸運の秘訣 「 良心の願いに生きる 」

(7/27) 

おはようございます。 

1887年の今日、7月27日に『女の一生』『真実一 路』『路傍の石』などを書き、理想主義の立場から人生 の意味を平明な文体で問いかけた作風で広く読まれた 小説家 山本有三が誕生しています。 

今日は、『路傍の石』より 山本有三 の一言

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 【今日の一言 2021年7月27日】 

「たった一人しかいない自分を、

 たった一度しかない一生を、

 本当に生かさなかったら、 

 人間、 生まれてきたかいがないじゃないか」 

(山本有三 1887 - 1974年 

      小説家、劇作家、政治家)

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 自分という存在は、この世に1人しかいません。 

そして、自分と言う存在は、この人生においてしか存在 しません。 

たとえ輪廻転生があったとしても、今と同じ自分では あり得ません。 

当たり前のことですが、このことをしっかり意識して 生きている人がどれほどいるでしょうか? 

貴重なこの人生を、この肉体を大切にしましょう! 

今世というチャンスの時間を最大限に活かすように 最善を尽くしましょう!

 「働くというのは、はたを楽にしてやることだ」(山本有三) 

「心に太陽を持て」(山本有三)

 「人間はな。人生という砥石で、ごしごしこすられなくちゃ、 光るようにはならないんだ」(山本有三)