幸運の秘訣 「 魂の成長と言う夢を追求する 」
(11/5)
おはようございます。
1994年の今日、11月5日、 ボクシングのWBA・IBFヘビー級
タイトルマッチで 45歳9か月の挑戦者ジョージ・フォアマンが
勝利し 史上最年長の世界チャンピオンとなっています。
今日は、青少年の更生施設の建設費用捻出のため、
現役復帰し、20年の時を経て再び、世界チャン ピオンとなった
ジョージ・フォアマンの一言
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【今日の一言 2021年11月5日】
「なあみんな、
夢見ることを諦めちゃいけないよ。
いくつになっても 星に願いをかけようじゃないか」
(ジョージ・フォアマン 1949年 –
元プロボクサー、牧師)
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歳をとって、肉体的な衰えを感じてくると、若い時 見ていた夢は、どんどん遠ざかり、到底手が届かな いものになってきます。
肉体的な夢はそうですが、歳をとっても見ることが 可能な夢はあります。
精神的な夢は、死ぬまで追求できます。
自分の心を、より思いやり深く、温かく、親切に、 人の苦しみがわかる、人に救いの手を差し伸べて あげることができるようになる…。
そういったことは追求できるし、追求することで 充実した人生を歩むことができます。 夢を見て、星に願いをかけましょう!
「どんなに絶望的でも、どんなに彼方でも、それを 私は目指す」(ジョージ・フォアマン)
「歳をとったからといって、それは『終わり』を 意味しない。歳を理由に、自分の夢を諦めちゃだめ だ」(ジョージ・フォアマン)
「自分が目指すものがはっきりしていれば、 どんなに苦しい練習にも耐えることができる」 (ジョージ・フォアマン)
幸運の秘訣 「 忠告を求めに行く 」
(11/4)
おはようございます。
1847年の今日、11月4日にドイツ・ロマン派 の作曲家
メンデルスゾーンが亡くなっています。
神童として幼少期から優れた音楽の才能を示し、
バッハの音楽の復興、ライプツィヒ音楽院の設立によって
19世紀の音楽界へ大きな影響を与えた
フェリックス・メンデルスゾーン の一言
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【今日の一言 2021年11月4日】
「存分にアラを探してこき下ろしてくれたまえ。
どこが気に入ったかなんて話は聞きたくない。
気に入らないところだけを教えてほしいのだ」
(フェリックス・メンデルスゾーン 1809 - 1847年
作曲家、指揮者、 ピアニスト、オルガニスト)
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より良いものを追求している時、「ここが良いね」 「あそこが良いね」なんて話を聞いて、改善が促さ れるでしょうか?
気持ちは、軽やかになるでしょうが、努力をする 必要性への感性を麻痺させるように思います。
有頂天になって、天狗になって、成長が止まって しまいます。
苦言は、心にチクリと痛いですが「良薬は口に苦し」 「苦は楽の種」「禍転じて福と為す」「雨降って地固 まる」です。
忠告を大切にしましょう! 忠告してくれる人を大切にしましょう!
「旅を思い出すことは、人生を2度楽しむこと」 (メンデルスゾーン)
幸運の秘訣 「 短期の目標から長期の目標に重心を移す 」
(11/2)
おはようございます。
1961年の今日、11月2日に大相撲で、一時代を 築いた
柏戸と大鵬がそろって横綱に昇進しています。
今日は、元大相撲力士、第48代横綱、幕内優勝32 回、
6場所連続優勝2回、全勝優勝8回 「忍」の一字をモットー
に「夢」を追い続けた 大鵬幸喜 の一言
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【今日の一言 2021年11月2日】
「3年先の稽古をする。
5年、10年先のことを考えて辛抱すること」
(大鵬幸喜 1940 - 2013年 第48代横綱)
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「石の上にも3年」ということわざがあります。 冷たい石の上でも、3年もすわり続けていれば石が 温まってくる。
最初は辛くとも、3年も辛抱すれば 報われてくるということですが、若い人の中には、 石が一瞬で温かくならないと「ここはダメだ」と 諦めてしまう人が多いような気がします。
自分を知ってもらい、自分の努力を知ってもらい 信用・信頼をしてもらうためにはそれなりの時間が 必要なのです。
鬼のような上司が、実は仏だったりするのです。
すぐに結果を求めようとしないで、5年後、10 年後の成長を目指して、黙々と努力をすることです。
「横綱より上はいないのだから 世の中みんなの見本 なんです」(大鵬幸喜)
「毎日毎日同じことの繰り返し。コツコツ、一つの ことを繰り返し続けることです」(大鵬幸喜)
「『もうだめだ』と思った次の瞬間に『もう一歩!』と 踏ん張る『耐える精神力』が、何者にも負けない、 打ち勝つ力を養う」(大鵬幸喜)
「人生はこれでいいということはありません。人間は 死ぬまで自分との闘いであり勉強なのだと思います」 (大鵬幸喜)


