幸運の秘訣 「 短期の目標から長期の目標に重心を移す 」 | mituのブログ

幸運の秘訣 「 短期の目標から長期の目標に重心を移す 」

(11/2) 

おはようございます。 

1961年の今日、11月2日に大相撲で、一時代を 築いた

柏戸と大鵬がそろって横綱に昇進しています。 

今日は、元大相撲力士、第48代横綱、幕内優勝32 回、

6場所連続優勝2回、全勝優勝8回 「忍」の一字をモットー

に「夢」を追い続けた 大鵬幸喜 の一言 

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 【今日の一言 2021年11月2日】

 「3年先の稽古をする。

 5年、10年先のことを考えて辛抱すること」

 (大鵬幸喜 1940 - 2013年   第48代横綱) 

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 「石の上にも3年」ということわざがあります。 冷たい石の上でも、3年もすわり続けていれば石が 温まってくる。 

最初は辛くとも、3年も辛抱すれば 報われてくるということですが、若い人の中には、 石が一瞬で温かくならないと「ここはダメだ」と 諦めてしまう人が多いような気がします。 

自分を知ってもらい、自分の努力を知ってもらい 信用・信頼をしてもらうためにはそれなりの時間が 必要なのです。 

鬼のような上司が、実は仏だったりするのです。 

すぐに結果を求めようとしないで、5年後、10 年後の成長を目指して、黙々と努力をすることです。

 

 「横綱より上はいないのだから 世の中みんなの見本 なんです」(大鵬幸喜)

 「毎日毎日同じことの繰り返し。コツコツ、一つの ことを繰り返し続けることです」(大鵬幸喜)

 「『もうだめだ』と思った次の瞬間に『もう一歩!』と 踏ん張る『耐える精神力』が、何者にも負けない、 打ち勝つ力を養う」(大鵬幸喜)

 「人生はこれでいいということはありません。人間は 死ぬまで自分との闘いであり勉強なのだと思います」 (大鵬幸喜)