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幸運の秘訣 思いやりの智慧で和やかな波動を出し拡散する #Koukan'swish

(12/28) 

おはようございます。 

1941年の今日、12月28日に俳優・歌手の 渡哲也が生まれています。

 今日は、渡哲也の一言。

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 【今日の一言 2021年12月28日】 

「いつも自分らしく生きたいと思っている。 

 飾るのはいやだ。 

 それで人との和が保てたら、最高だと思う。 

 俺が最も大切にしているのは、人と人との関係だ」

 (渡哲也 1941 - 2020年 俳優・歌手)

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「いつも自分らしく生きたい」は、誤解する人もいるかも 知れない微妙な表現ですが、自分に与えられたものを拒ま ず、素直に受け入れて、外面をごまかさず、真心に生きる ことだと受け取ります。 

自分らしく生きるということは決して、わがままに生きる ということではないことに気づかないといけません。 

他を思いやり、自分の良心・真心にしたがって、自分なり の最善を尽くす、そういう生き方ができれば、自然と和も できるはずです。

渡哲也のエピソードです。 

共演していた苅谷 俊介の夫人が入院し、お金に困っている という話を聞いた渡哲也は、撮影終了後に苅谷を呼び止めて、 お金の入った封筒をこう言って差し出しました。 

「お前怒るなよな。見舞いには花が相場なんだがあいにく ないんでな。少ないけどこれ取っとけ」 気遣いの人ですね。

 

 「耐えることが人生」(渡哲也) 

「アクションと怪我は紙一重、やるっきゃありません」 (渡哲也)

幸運の秘訣 「 良心が願う道から外れない 」

(12/27) 

おはようございます。 

1831年の今日、12月27日にチャールズ・ダーウィン がイギリス海軍の海洋測量艦ビーグル号に乗り世界一周に 出発しています。 

今日は、イギリスの自然科学者『種の起源』  

チャールズ・ダーウィン の一言

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 【今日の一言 2021年12月27日】 

「私は名声を得るために 自分の道から1インチなりとも

   はずれたことはなかった」 

(チャールズ・ロバート・ダーウィン 1809 - 1882年

                                  自然科学者)

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 自分の名声やちょっとした利益のために、自分の良心の声 に耳を塞いだことはないですか? 

自分の信念を捻じ曲げたことはないですか? 目先の利益より、長期的目標を大切にしましょう! 

人生の目標を設定し、そこに向かって自分を導いていき ましょう! 

死んだら、地獄にも天国にも確実に持っていけないもの、 お金、名誉、名声にしがみつかないようにしましょう! 

持っていける可能性のあるもの、魂の波動を高めることに 執着しましょう! 

 

「私は、できるだけ一生懸命に、できるだけよくやったのだ。 誰もこれ以上にはできない」 (チャールズ・ダーウィン)

幸運の秘訣 「 やるべき時は、恐怖心に負けず勇気を持って思い切りやる 」

(12/24) 

おはようございます。 

1573年の今日、12月24日(天正元年12月1日) クリスマスイブに、小説「宮本武蔵」にも出てくる臨済宗の僧 沢庵宗彭が生まれています。

 今日は、柳生宗矩の求めに応じ、剣禅一味(剣禅一如)の 境地を説き、沢庵漬けの発想者あるいは関東で広めたとも 言われる 

沢庵宗彭 の一言。 

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【今日の一言 2021年12月24日】 

「何事にトライするに当てっても、恐怖心に負けるな。 

 不安に思うな。恐怖心にとらわれると失敗するぞ。 

 溝を飛ぶときは、飛ぶことだけ考えて、

 思い切り飛 べ。『失敗したらどうしよう』などと

 考えると溝に 落ちるぞ(何事もおづるなおづるな。

 おづれば仕損 なうぞ、おづる平生のこと場へいでて

 はおづる、お づるなおづるな、溝をばずんと飛べ、

 危しと思えば はまるぞ)」 

 (沢庵宗彭 1573 - 1646年 臨済宗の僧)

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沢庵宗彭は、紫衣という紫色の袈裟を着ることができる 僧侶を選定する権限を徳川幕府が握ろうとしたことに抗議 して、流罪となりますが、柳生宗矩らの尽力で、赦免された 後に、将軍家光に拝謁し、家光は深く沢庵に帰依するよう になります。 

当時の人にとって、将軍に拝謁するなんてとんでもない ことで、普通は動揺してしまうのでしょうが、沢庵は、 今日の一言どおり、恐怖の感情に打ち克って、ただ和顔愛語 で堂々と振る舞えたのでしょうね。 

だからこそ、家光の信頼・尊敬を勝ち得たのだと思います。 

怖いと思う時ほど、今やるべきことに集中し、心を込めて 丁寧にやることですね。 また、こんな逸話もあります。 

沢庵が東海寺の住職に就任してからしばらくして、家光は 沢庵に「最近何を食べても美味しく感じない。何か美味しい ものを食べさせてはくれないか」と頼みます。

沢庵は、その 言葉に頷き、翌日の午前に東海寺へ来るようにと言います。 

それを聞いて家光は翌日の10時頃に東海寺へと赴きますが、 待てど暮らせど沢庵は姿を見せません。

14時~15頃になっ て、ようやく沢庵が現れました。

その手に持っていたのは、 大根の漬物が添えられたご飯だけです。

しかしお腹がペコペコ の家光はそれを一気に食べます。

そして沢庵は、「美味しいもの を食べたいのであれば、腹を空かせればいいのです。

腹が減る だけで、すべてものは美味しく感じるのです」ということを 家光に伝えました。

家光はその時食べた漬物の美味しさに驚き、 その時に出された漬物を「たくあん漬け」と名付けたのです。 

 

「人みな我が飢を知りて人の飢を知らず」(沢庵宗彭) 

「一事を成さんとするなら、本心一途にするべきである」 (沢庵宗彭)