mituのブログ -331ページ目

幸運の秘訣 「 内面を恥ずかしくないレベルに磨く 」

(12/20) 

おはようございます。 

1857年の今日、12月20日(安政4年11月5日)に 吉田松陰が松下村塾を開講しています。 

今日は、幕末の 吉田松陰 の一言。

 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 

 【今日の一言 2021年12月20日】 

「小人が恥じるのは自分の外面である、 

 君子が恥じるのは自分の内面である。 

 人間たる者、自分への約束をやぶる者が 

 もっともくだらぬ。 

 死生は度外に置くべし。

 世人がどう是非を論じようと、迷う必要は無い。

 武士の心懐は、いかに逆境に遭おうとも、 

 爽快でなければならぬ。

 心懐爽快ならば人間やつれることはない」

 (吉田 松陰 1830 - 1859年 長州藩士、思想家、教育者)

 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 

 自分の外面ばかりを飾ろうとしていませんか? 

自分の外面の評価ばかりを気にしていませんか? 

それは、他人の価値観に自分の運命をゆだねるということ でもあるんですよ。 

自分の運命の主導権は、自分で握っていましょう! そのためにも、自分の内面を磨きましょう! 

他人の評価は、黙殺してもいいのです。 

自分の良心に背かなければ、いいのです。 自分なりに、世のためになることを追求し、自分の良心の 声に従った生き方を目指しましょう! 

 

「自分の価値観で人を責めない。一つの失敗で全て否定しない。 長所を見て短所を見ない。心を見て結果を見ない。 そうすれば人は必ず集まってくる」(吉田松陰) 「

夢なき者に理想なし、理想なき者に計画なし、 計画なき者に実行なし、実行なき者に成功なし。 故に、夢なき者に成功なし」(吉田松陰) 

「私心さえ除き去るなら、進むもよし退くもよし、 出るもよし出ざるもよし」(吉田松陰) 

「過ちがないことではなく、過ちを改めることを重んじよ」 (吉田松陰)

 「身はたとひ 武蔵の野辺に 朽ちぬとも 留め置かまし 大和魂」(吉田松陰 辞世の句)

幸運の秘訣 「 節制して身体を思いやる 」

(12/17) 

おはようございます。 

1630年の今日、12月17日(寛永7年11月14日)に 『養生訓』『大和本草』などを著した江戸時代の本草学者 貝原益軒が生まれています。

 今日は、貝原益軒の一言。

 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆  

【今日の一言 2021年12月17日】 

「命の長短は、身体の強弱よりも 

 慎みを持って生きるか、

 欲望のままに生きるか による所が大きい」 

(貝原益軒 1630 - 1714年 

 本草学者(主に中国で発達 した医薬に関する学問)、

 儒学者) 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 

 貝原益軒は、平均寿命50歳未満の江戸時代としては、 相当長命の84歳まで生きたのですが、生まれつき身体が 弱く、若い時には重病を抱えていたような人生だったとの ことです。

でも、だからこそ人よりも節制しながら人生を 送り、亡くなる直前まで元気で、活動的な人生を送ったと 伝えられています。 

今の我々にも当てはまる話ですが、欲望のままに飲み食いし ていると、肥満になり、糖尿病になり、高血圧、高脂血症 になりで、不健康への道をひた走ることになります。 

また、感情のままに生きていると、人間関係もぎくしゃくし 心も不安定になり、精神的な落ち着きを得ることができなく なります。 

心のためにも、身体のためにも慎みをもって、本当に心を 大切にする生き方、本当に身体を大切にする生き方を追求・ 実践しましょう! 

 

「知っていてもそれを行動に移さないのであれば 知らない者となんらかわりは無い」(貝原益軒) 「養生の要は、自ら欺くことをいましめてよく忍にあり」 (貝原益軒) 

「喜びの時も、怒りも時も、何も行動をしてはいけない。 喜びもやみ、怒りもやみ、平常心を取り戻した後に 事を行なうようにしなさい」(貝原益軒)

 「人に礼法があれば、それは川に堤防があるようなものだ。 堤防さえあればたいてい氾濫の害はなく、人に礼法あれば 悪事は生じない」(貝原益軒)

幸運の秘訣 「 死ぬ瞬間まで追求できる目標を持つ 」

(12/16) 

おはようございます。 

1707年の今日、12月16日(宝永4年11月23日) に富士山が噴火し、宝永山が出現しています。 

今日は、富士山関連で、漫画家ジョージ秋山の一言 

(『浮浪雲』で勉強しない息子新之助に雲が言うセリフ)

 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 

 【今日の一言 2021年12月16日】 

「富士山に登ろうと心に決めた人だけが 

 富士山に登ったんです。 

 散歩のついでに登った人はひとりもいませんよ」

 (ジョージ 秋山 1943 - 2020年 漫画家)

 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 

 

散歩のように高頻度で富士山に登っている人はいるかも 知れませんが、散歩のついでが富士山頂に到達しちゃった という人はいないのです。 

高い目標を設定することで、努力の度合いも高まります。 

「必要は発明の母」と言いますが、「高い目標は、高い成長 の母」でもあるのです。 

高い目標に向かって、真剣に努力することで、自分が磨かれる のです。 たとえ、目標にまで至らなくても、自分を一段と高いところ へ連れていくのです。 

 

「富士山は西からでも東からでも登れる。西の道が悪ければ 東から登ればよい。東がけわしければ西から登ればよい。 道はいくつもある。時と場合に応じて、自在に道を変えれば よいのである。一つの道に執すればムリが出る。ムリを通そう とするとゆきづまる。動かない山を動かそうとするからである。 そんなときは、山はそのままに身軽に自分の身体を動かせば、 またそこに新しい道がひらけてくる。何ごともゆきづまれば、 まず自分のものの見方を変えることである」(松下幸之助) 

「「昔の歌に『晴れてよし 曇りてもよし 富士の山』(山岡鉄舟) というのがあるね。富士山というのは、天気だろうが、曇って雲が かかろうと、そのもとの姿は変わらない。あの状態、あれがいわゆる 絶対積極の気持ちなんです」(中村天風 思想家・教育者)