幸運の秘訣 「 内面を恥ずかしくないレベルに磨く 」 | mituのブログ

幸運の秘訣 「 内面を恥ずかしくないレベルに磨く 」

(12/20) 

おはようございます。 

1857年の今日、12月20日(安政4年11月5日)に 吉田松陰が松下村塾を開講しています。 

今日は、幕末の 吉田松陰 の一言。

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 【今日の一言 2021年12月20日】 

「小人が恥じるのは自分の外面である、 

 君子が恥じるのは自分の内面である。 

 人間たる者、自分への約束をやぶる者が 

 もっともくだらぬ。 

 死生は度外に置くべし。

 世人がどう是非を論じようと、迷う必要は無い。

 武士の心懐は、いかに逆境に遭おうとも、 

 爽快でなければならぬ。

 心懐爽快ならば人間やつれることはない」

 (吉田 松陰 1830 - 1859年 長州藩士、思想家、教育者)

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 自分の外面ばかりを飾ろうとしていませんか? 

自分の外面の評価ばかりを気にしていませんか? 

それは、他人の価値観に自分の運命をゆだねるということ でもあるんですよ。 

自分の運命の主導権は、自分で握っていましょう! そのためにも、自分の内面を磨きましょう! 

他人の評価は、黙殺してもいいのです。 

自分の良心に背かなければ、いいのです。 自分なりに、世のためになることを追求し、自分の良心の 声に従った生き方を目指しましょう! 

 

「自分の価値観で人を責めない。一つの失敗で全て否定しない。 長所を見て短所を見ない。心を見て結果を見ない。 そうすれば人は必ず集まってくる」(吉田松陰) 「

夢なき者に理想なし、理想なき者に計画なし、 計画なき者に実行なし、実行なき者に成功なし。 故に、夢なき者に成功なし」(吉田松陰) 

「私心さえ除き去るなら、進むもよし退くもよし、 出るもよし出ざるもよし」(吉田松陰) 

「過ちがないことではなく、過ちを改めることを重んじよ」 (吉田松陰)

 「身はたとひ 武蔵の野辺に 朽ちぬとも 留め置かまし 大和魂」(吉田松陰 辞世の句)