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幸運の秘訣 「 自分に同情しない 」 #Koukan'swish

(1/12) 

おはようございます。 

1949年の今日、1月12日に作家、村上春樹が誕生 しています。 

今日は、ノーベル文学賞の候補として毎年名前があがる 

作家 村上春樹 の一言

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 【今日の一言 2022年1月12日】 

「自分に同情するな。 

 自分に同情するのは、下劣な人間のやることだ」 

 (村上春樹 1949 – 作家)

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「悲劇のヒロイン症候群」をご存知ですか? 

何かあると、すぐ「自分は可哀想」と必要以上に不幸を 感じて、自分に同情し、また、同情を買おうとします。 

「自己憐憫」です。 

「自分は可哀想」と自分を慰めたところで、何になるで しょうか? 

前向きなエネルギーは出てくるでしょうか? 

「なにくそ」と頑張る気力が出てくるでしょうか? 

自分を磨き、成長させようとすることの足枷になるばかり です。 

自分への同情より、自分磨きがずっと大切です。 

比較になりません。 

ご用心ご用心! 

 

「希望があるところには必ず試練があるものだから」(村上春樹) 

「僕らはとても不完全な存在だし、何から何まで要領よく うまくやることなんて不可能だ。不得意な人には不得意な人の スタイルがあるべきなのだ」(村上春樹) 

「少しずつ向上する。少しずつだけれど、それでも向上は向上だ」 (村上春樹)

幸運の秘訣 「 思いやりを生き方の幹とする 」

(1/11) 

おはようございます。 

604年の今日、1月11日(推古天皇11年12月5日)に 聖徳太子(厩戸皇子)が出身にとらわれず才能を基準に人材 を登用することを目指して冠位十二階の制度を制定しています。 

今日は、聖徳太子 の一言。

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 【今日の一言 2022年1月11日】

 「思いやりを生き方の幹とし、 

 いさかいを起こさぬよう心と行動を監視することを

  大切にしなさい。 相手の意見が自分と違うと言って

  いさかいを起こすのではなく、相手の立場を 思いやり

  ながら意見を聞き合って理解を深めること 

  を信念としなさい。

 (和を以って貴しと爲し忤ふこと無きを宗と爲す)」

  (聖徳太子 574 – 622 推古天皇の摂政)

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聖徳太子は、仏教を篤く信仰し、「勝鬘経」と「維摩経」 に精通していました。

 「勝鬘経」は、一切衆生はことごとく仏性を具有しており、 貧欲恚癡の煩悩を除くことによつて仏性が開顕することを 明らかにしています。 

一見、優れている人、凡人、劣っていると見える人も仏に なれる可能性を持っているという点では、みな平等という ことです。 

生きとし生けるものはみな平等なのです。 

「維摩経」では、人の心の中の塵(マイナス感情)を、自分 とは別人格であるとみなせば、人は煩悩から離れることができ いわゆる「解脱」することができるはずだと説いています。 

人の心の中に塵(マイナス感情)を生じさせる大きな要因は 人間関係です。

人間関係が悪いと人の心の中に塵(マイナス感情)が生じて しまうのです。 

だから、「和」が大切なのです。 

人の心の中に塵(マイナス感情)を生じさせないために、人々 を解脱に導くために「和」を尊ばなければならないのです。 

イソップ童話の「北風と太陽」の太陽であるように自分を 律して、仲睦まじく生きましょう! 

 

「一人の人間を救うことに大きな意味はないかもしれない。 目の前に倒れている人間を、放っておくような男に国は 救えない」(聖徳太子)

 「真心は人の道の根本である。何事にも真心がなければ いけない。物事の善し悪しや成否は、すべて真心のある なしにかかっている。真心があるならば、何事も達成でき るだろう」(聖徳太子)

 「心の中の憤りをなくし、憤りを表情にださぬようにし、 他の人が自分と異なったことをしても怒ってはならない」 (聖徳太子)

幸運の秘訣 「 今日から感情に負けないと決意する 」

(1/7) 

おはようございます。 

今日も、この1年を価値ある年にしたいと願っている 

あなたに贈る一言。 

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 【今日の一言 2022年1月7日】 

「今日一日、 怒らず、恐れず、悲しまず、

 正直、親切、 愉快に生きよ」 

(中村天風 1876 - 1968年 

   日本初のヨーガ行者 思想家・実業家)

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今日一日を、今年一年と言い換えて、新年の決意としま しょう! 

簡単ではありませんが、これを目指して精進していけば 素晴らしい一年となる、成長が実感できる一年になると 請け負います。 

貪瞋痴といった感情から離れ、愛・慈悲・思いやり・誠 と言った自分の良心に叶う深い思い、魂の願いを大切に することで自然とエネルギーに満たされ活き活き生きる ことができるのです。 

 

「船に乗っても、もう波が出やしないか、嵐になりゃしない か、それとも、この船が沈没しやしないかと、船のことばかり 考えていたら、船旅の愉快さは何もなかろうじゃないか。人生 もまたしかりだよ」(中村天風) 

「信念、それは人生を動かす羅針盤のごとき尊いものである。 従って信念なき人生は、ちょうど長途の航海の出来ないボロ 船のようなものである」(中村天風) 

「百歩譲って、いくら磨いても玉にならないとしてもだよ、 磨かない玉よりはよくなるぜ。ここいらが非常に味のある ところじゃないか」(中村天風)