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幸運の秘訣 「 信念を持って善く生きる 」 #Koukan'swish

(2/21)

おはようございます。

1965年の今日、2月21日黒人解放運動指導者

マルコムXが、ニューヨークで暗殺されています。

今日は、マルコムX の一言。

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【今日の一言 2022年2月21日】

「信念を持たない人間は、

 あらゆることに流される」

(マルコムX 1925 - 1965年 

 イスラム教徒の牧師、人権活動家)

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どんな信念で生きていますか?

そもそも信念を持っていますか?

信念を持つことで、生き方に軸ができます。

ブレなくなります。

信念を持つことで、より遠くへ行くことが可能

になります。

より高いところへ自分を持ち上げることができます。

「より慈悲深い人間になる」

「より大きな愛の人間になる」

それが素晴らしいことだ、人生を通じて追求するに

値する目標だという信念を持ちましょう!

「信念なんてないよ」なんて言っていると、他

人の価値観を生きることになります。

漂流の人生を過ごすことになります。

北極星を、目指す人生にしましょう!

 

「もし君を批判するものがいないなら、君は恐らく

成功しないだろう」(マルコムX)

「いったん動機づけを与えられると、どん底にいた

人間ほど、見ちがえるように変わることができる」

(マルコムX)

「真実は、虐げられる側にある」

(マルコムX)

幸運の秘訣 「 災難は、ドンと受け止める 」

(2/18)

おはようございます。

1831年の今日、2月18日に良寛が亡くなって

います。

今日は、江戸時代後期の曹洞宗の僧侶、

大愚 良寛 の一言。

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【今日の一言 2022年2月18日】

「災難にあう時節には

 災難にてあうがよく候

 死ぬる時節には 死ぬがよく候

 是はこれ 災難をのがるる妙法にて候」

(良寛 1758  - 1831年

曹洞宗の僧侶、歌人、漢詩人、書家)

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有名な言葉ですね。

われわれは、災難がやってくると、何とか災難

を避けようとして、ジタバタしてしまいます。

ジタバタするのは仕方ないと思いますが、

「過ぎたるは及ばざるがごとし」で、ジタバタ

し過ぎて、不安や恐怖を掻き立て、災難以上の

災難を引き起こすことがあります。

極端な表現ですが、災難が怖いので自殺する、

的な行動に走ってしまうことがあります。

来るものは来るとドンと受け止める覚悟も

大切です。

「人事を尽くして天命を待つ」です。

人は、いずれ死ぬのですし、病気にもなるのです。

死や病は、嫌なもの、怖いものですが、恐れ過ぎ

ると、命というこの貴重な体験の時間、奇跡の

瞬間を満喫することができなくなります。

ご用心、ご用心です。

 

「地獄へ行こうと 極楽へ行こうと 

行ったところが丁度良い」(良寛)

「死ぬ月日さえも丁度良い」(良寛)

「散る桜 残る桜も 散る桜」(良寛)

「裏を見せ表を見せて散る紅葉かな」(良寛)

幸運の秘訣 「 自律し、自ら光を放つ 」

 

(2/17)

おはようございます。

1862年の今日、2月17日に小説家、森鷗外が生まれて

います。

今日は、森鷗外 の一言

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【今日の一言 2022年2月17日】

「日の光を借りて照る、

大いなる月であるよりも、

 自ら光を放つ小さな灯火でありなさい。

 (日の光を籍りて照る

大いなる月たらんよりは、

 自ら光を放つ小さき燈火たれ)

(森鷗外 1862 - 1922年 

小説家、評論家、翻訳家、劇作家)

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「虎の威を借る狐」という故事成語がありますが

自分の力ではなく、バックボーンの力や、役職の

力で威張っている人が結構いますよね。

月は、太陽がなければ、太陽の光が遮られれば

光を発することはできません。

当然ですが、条件に左右されます。

一方、自らの力で光っている太陽は、たまに光を

届けることの邪魔者が出てくることがあっても。

その本質として光を発しているので、輝きを失う

ことはありません。

われわれも、自ら輝いて、そして、順風だから、

追い風だから元気にいるということではなく、

逆風の中、不運の中でも、元気にいれる人間

でいましょう!

そういう精進をしましょう!

 

「現在は、過去と未来との間に、画した一線である。

この線の上に生活がなくては、生活はどこにもない

のである」(森鷗外)

「足ることを知ることこそが、幸福である」

(森鷗外)