mituのブログ -320ページ目

幸運の秘訣 「 コツコツを馬鹿にせず、ちゃんとやる 」

(2/10)

おはようございます。

1950年の今日、2月10日に

漫才師で、自伝小説『佐賀のがばいばあちゃん』で

ベストセラー作家にもなった島田洋七が生まれています。

今日は、『佐賀のがばいばあちゃん』から一言

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

【今日の一言 2022年2月10日】

「コツコツやってもなぁと思う前に、

 コツコツやりなさい。

 コツコツやることが当たり前のこと。

 コツコツやってることなんて

 意識することじゃない」

(徳永サノ『佐賀のがばいばあちゃん』)

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 

昨日の一言とも、相通じる一言です。

人は、「コツコツ」やることを、面倒だと思ってしまいます。

速く走って目的地に早く目的地に着きたいりたいという

時、ウサギの身体とカメの身体どちらでも選べますよ、

と神さまに言われたら、迷うことなくウサギの身体を

選ぶと思いますが、イソップ寓話の「ウサギとカメ」

が示すように、どんな能力も、コツコツ、諦めずに、弛む

ことなく前進する精神には、一目置くのです。

「雨垂れ石を穿つ」という諺がありますね。

どんなに微力であっても、永く努力し続けることで

思いもよらない成果を生むのです。

「コツコツ」を怠けてはいけません。

 

「苦労は、幸せになるための準備運動」(徳永サノ)

「見栄を張るな、誰も見てない」(徳永サノ) 

「人にも、金利ってつくもんやで。

 必死でやって、ふっと10年たったときに、

それはわかる。1日や2日じゃ金利はわからんよ。

だから、1日8時間勤務やったら、

あと2時間、人の見えんところで一生懸命やってごらん。

それをやらんと、焼き鳥屋でぼやくのはもったいない」

(徳永サノ) 

幸運の秘訣 「 牛歩を恥じずに堂々と生きる 」

(2/9)

おはようございます。

1867年の今日、2月9日(慶応3年1月5日)に

夏目漱石が生まれています。

今日は、夏目漱石 の一言。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

【今日の一言 2022年2月9日】

「あせってはいけません。

 ただ、牛のように、

 図々しく進んで行くのが大事です」

(夏目漱石 1867 - 1916年 小説家、英文学者)

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 

われわれは、できるだけ早く、できるだけ楽して、でき

るだけ高い成果を得たいと願ってしまう、わがままな存在

ですが、そんな願いは、妄想・夢想と言っていいでしょう。

人は、一歩一歩しか前進できないのです。

一歩一歩しか高みへ登れないのです。

富士山に登ることになった、そんな時に、ヘリコプター

で連れて行ってもらえば楽だな的な発想をしてはいけない

のです。

あなたは、ヘリコプターを持っているのでしょうか?

自分の力で登らなくて、充実感はあるでしょうか?

苦しさに打ち克つ経験はできるでしょうか?

今の自分を素直に受け入れ、一歩一歩進んでいけば

地球一周だって可能なんです。

焦らず、挫けず、諦めず、自分の道を前進して行きましょう!

 

「弱い事を言ってはいけない。僕も弱い男だが、弱い

なりに死ぬまでやるのである」(夏目漱石)

「自らを尊しと思わぬものは奴隷なり」(夏目漱石)

「真面目に考えよ。誠実に語れ。摯実に行え。

汝の現今に播く種はやがて汝の収むべき未来となって

現わるべし」(夏目漱石)

「愛嬌というのはね、自分より強いものを倒す柔らかい

武器だよ」(夏目漱石)

幸運の秘訣 「 正しいと思うことは、勇気を持って言う 」

(2/8)

おはようございます。

1865年の今日、2月8日にグレゴール・ヨハン・

メンデルが遺伝学を誕生させるきっかけとなった「メン

デルの法則」を発表しています。

今日は、グレゴール・ヨハン・メンデル の一言

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

【今日の一言 2022年2月8日】

「たとえ間違っているはずだとしても…

 正しいと思えた時に正しいと言ったり 

 行動したりしないとしたら、

 …………だとしたら…人間には 何も無いんだ!」

(グレゴール・ヨハン・メンデル 1822 - 1884年

司祭、遺伝学の祖 )

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 

少し前、マスコミ報道などで「忖度」という言葉が、頻出

していましたね。

他人の気持ちをおしはかって、その気持ちに沿うように配慮

するという行為は、それ自体が悪いというわけではありませ

んが、権力者や上司の機嫌を損ねてはいけないと、媚び諂い

が過ぎると、間違った方向に進んでしまいます。。

上の人に「こいつは。太鼓持ち、信用できないな」と評価

されかねません。

「獅子吼」という仏教の言葉があります。

正しいことは、正しいと思うことは、たとえ、周りの考えと

違っていても、ライオンが吼えるように堂々と言い、行動

すべきだということです。

自分の良心に問いかけて、正しいと思う意見、正しいと思う

行動は、周りの批判など恐れず、堂々と表現していきま

しょう!

 

「真理とは、各人が自分流のやり方で、自分自身の必要に

応じて、自分にふさわしいように理解する為の言葉に

ほかならない」(メンデル)