幸運の秘訣 「 コツコツを馬鹿にせず、ちゃんとやる 」
(2/10)
おはようございます。
1950年の今日、2月10日に
漫才師で、自伝小説『佐賀のがばいばあちゃん』で
ベストセラー作家にもなった島田洋七が生まれています。
今日は、『佐賀のがばいばあちゃん』から一言
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【今日の一言 2022年2月10日】
「コツコツやってもなぁと思う前に、
コツコツやりなさい。
コツコツやることが当たり前のこと。
コツコツやってることなんて
意識することじゃない」
(徳永サノ『佐賀のがばいばあちゃん』)
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昨日の一言とも、相通じる一言です。
人は、「コツコツ」やることを、面倒だと思ってしまいます。
速く走って目的地に早く目的地に着きたいりたいという
時、ウサギの身体とカメの身体どちらでも選べますよ、
と神さまに言われたら、迷うことなくウサギの身体を
選ぶと思いますが、イソップ寓話の「ウサギとカメ」
が示すように、どんな能力も、コツコツ、諦めずに、弛む
ことなく前進する精神には、一目置くのです。
「雨垂れ石を穿つ」という諺がありますね。
どんなに微力であっても、永く努力し続けることで
思いもよらない成果を生むのです。
「コツコツ」を怠けてはいけません。
「苦労は、幸せになるための準備運動」(徳永サノ)
「見栄を張るな、誰も見てない」(徳永サノ)
「人にも、金利ってつくもんやで。
必死でやって、ふっと10年たったときに、
それはわかる。1日や2日じゃ金利はわからんよ。
だから、1日8時間勤務やったら、
あと2時間、人の見えんところで一生懸命やってごらん。
それをやらんと、焼き鳥屋でぼやくのはもったいない」
(徳永サノ)
幸運の秘訣 「 牛歩を恥じずに堂々と生きる 」
(2/9)
おはようございます。
1867年の今日、2月9日(慶応3年1月5日)に
夏目漱石が生まれています。
今日は、夏目漱石 の一言。
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【今日の一言 2022年2月9日】
「あせってはいけません。
ただ、牛のように、
図々しく進んで行くのが大事です」
(夏目漱石 1867 - 1916年 小説家、英文学者)
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われわれは、できるだけ早く、できるだけ楽して、でき
るだけ高い成果を得たいと願ってしまう、わがままな存在
ですが、そんな願いは、妄想・夢想と言っていいでしょう。
人は、一歩一歩しか前進できないのです。
一歩一歩しか高みへ登れないのです。
富士山に登ることになった、そんな時に、ヘリコプター
で連れて行ってもらえば楽だな的な発想をしてはいけない
のです。
あなたは、ヘリコプターを持っているのでしょうか?
自分の力で登らなくて、充実感はあるでしょうか?
苦しさに打ち克つ経験はできるでしょうか?
今の自分を素直に受け入れ、一歩一歩進んでいけば
地球一周だって可能なんです。
焦らず、挫けず、諦めず、自分の道を前進して行きましょう!
「弱い事を言ってはいけない。僕も弱い男だが、弱い
なりに死ぬまでやるのである」(夏目漱石)
「自らを尊しと思わぬものは奴隷なり」(夏目漱石)
「真面目に考えよ。誠実に語れ。摯実に行え。
汝の現今に播く種はやがて汝の収むべき未来となって
現わるべし」(夏目漱石)
「愛嬌というのはね、自分より強いものを倒す柔らかい
武器だよ」(夏目漱石)
幸運の秘訣 「 正しいと思うことは、勇気を持って言う 」
(2/8)
おはようございます。
1865年の今日、2月8日にグレゴール・ヨハン・
メンデルが遺伝学を誕生させるきっかけとなった「メン
デルの法則」を発表しています。
今日は、グレゴール・ヨハン・メンデル の一言
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【今日の一言 2022年2月8日】
「たとえ間違っているはずだとしても…
正しいと思えた時に正しいと言ったり
行動したりしないとしたら、
…………だとしたら…人間には 何も無いんだ!」
(グレゴール・ヨハン・メンデル 1822 - 1884年
司祭、遺伝学の祖 )
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少し前、マスコミ報道などで「忖度」という言葉が、頻出
していましたね。
他人の気持ちをおしはかって、その気持ちに沿うように配慮
するという行為は、それ自体が悪いというわけではありませ
んが、権力者や上司の機嫌を損ねてはいけないと、媚び諂い
が過ぎると、間違った方向に進んでしまいます。。
上の人に「こいつは。太鼓持ち、信用できないな」と評価
されかねません。
「獅子吼」という仏教の言葉があります。
正しいことは、正しいと思うことは、たとえ、周りの考えと
違っていても、ライオンが吼えるように堂々と言い、行動
すべきだということです。
自分の良心に問いかけて、正しいと思う意見、正しいと思う
行動は、周りの批判など恐れず、堂々と表現していきま
しょう!
「真理とは、各人が自分流のやり方で、自分自身の必要に
応じて、自分にふさわしいように理解する為の言葉に
ほかならない」(メンデル)


