幸運の秘訣 「 自律し、自ら光を放つ 」
(2/17)
おはようございます。
1862年の今日、2月17日に小説家、森鷗外が生まれて
います。
今日は、森鷗外 の一言
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【今日の一言 2022年2月17日】
「日の光を借りて照る、
大いなる月であるよりも、
自ら光を放つ小さな灯火でありなさい。
(日の光を籍りて照る
大いなる月たらんよりは、
自ら光を放つ小さき燈火たれ)
(森鷗外 1862 - 1922年
小説家、評論家、翻訳家、劇作家)
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「虎の威を借る狐」という故事成語がありますが
自分の力ではなく、バックボーンの力や、役職の
力で威張っている人が結構いますよね。
月は、太陽がなければ、太陽の光が遮られれば
光を発することはできません。
当然ですが、条件に左右されます。
一方、自らの力で光っている太陽は、たまに光を
届けることの邪魔者が出てくることがあっても。
その本質として光を発しているので、輝きを失う
ことはありません。
われわれも、自ら輝いて、そして、順風だから、
追い風だから元気にいるということではなく、
逆風の中、不運の中でも、元気にいれる人間
でいましょう!
そういう精進をしましょう!
「現在は、過去と未来との間に、画した一線である。
この線の上に生活がなくては、生活はどこにもない
のである」(森鷗外)
「足ることを知ることこそが、幸福である」
(森鷗外)
