水玉
楽しかった~。今日久しぶりにあんを炊いて和菓子らしい和菓子を作りました。先生の本を眺めていて数年前からずっと作ってみたかった練りきりです。毎年、梅雨の季節に作ろう、作ろう、と思っていたのですが、なかなかその時期に作るチャンスがありませんでした。今回はじめて作ることが出来て嬉しいです。本当は全体のお抹茶色の生地は水色なのですが、青色の色粉では綺麗な水色がです急遽お抹茶色の生地にしました。洋菓子作りも楽しいですが、和菓子の練りきりなどは創作心に火がついて、本当に作ってて楽しいし出来上がって嬉しいし、出来上がったお菓子が可愛くってしかたありません。もう少し可愛く写真におさめられたらよいのですが・・・。練りきり、しばらくの間、せっせと試作しそうな予感です。本当に楽しかったなぁ。近々また何か作ります。
今日の一言 「百薬の長」
おはようございます。
今日は、お酒について、5代目三遊亭圓楽の一言。
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【今日の一言 2012年5月21日】
『傷をなめ合うような酒ならよせって言ってんです。
少々窮屈でもなにかを吸収できる人と飲む酒、これが価値あり。
いい酒は人間を広げてくれますよ』
(5代目三遊亭圓楽 落語家)
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「酒は人間を映し出す鏡である」(アルカイオス)ともいいます。
酒の効用で、人をリラックスさせ、普段隠している本音を引き出し、
しらふではわからない部分が、お酒を飲み酔ってくると、表に
出てきます。
人の本性、自分の本性も見えてきます。
ぐでんぐでんに酔っ払っても、良い人のままだったら、本当に
良い人なんでしょうが、たいてい日頃うっ屈したもの、鬼が出てくる。
そういう状態は、酒のエキス酉+鬼で醜いのです。
暗い精神状態は酒が告げてくれる。酷な状態だといい酒飲めません。
そんな状態のときの酒は、さけるべきかも知れませんね。
でも、シャイでなかなかしゃべれない人もいます。
そういうタイプの方にあっては、酒が能弁にしてくれます。
ふだん聞けない話がきけたりしますね。
酒は、良い人の良い生き方を学ぶには、良い場を提供してくれる良い
ものなのでしょうね。
ご存知のとおり、アルコールにはさまざまな健康効果があることも
知られていますし、精神安定剤や抗うつ剤や睡眠剤および利尿剤の
働きもあります。
まさに百薬の長ですね。
飲み過ぎなければ…。
お酒、大好きです。ビールしか飲めませんが、一日顔晴った後のビールの美味しいこと!!どんな疲れも吹っ飛びます。大好きな人達と楽しむお酒の時間、大切にしたいですね。はい、でも、もちろんほどほど・・・ですね。これから益々ビールの美味しい季節ですね。よいお酒を頂いて人間を広げていきたいです。 近頃、全く日本酒は頂かないのですが、千葉の寺田本家さんのお酒はびっくりするほど美味しくって、一口頂くとたちまち天国にいけちゃいます!日本酒が苦手な人ほど飲んで頂きたいです。まるでシャンパンのような不思議な美味しい美味しいお酒です。季節限定の「しぼったまんま」、本当においしかったな~。来季たのしみです。
今日の一言 「体験すること」
おはようございます。
今日は、 ベトナムのサイゴン近郊をパトロール中に地雷を踏み下半身を失い
ながら帰還後、体を鍛えて、ロスやニューヨークのマラソンを4回も完走したり、
2本の腕でアメリカ大陸4500kmを横断したり、トライアスロンにも挑戦した
不屈の男、ボブ・ウィーランドの言葉です。
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【今日の一言 2012年5月19日 号外】
『人生において挑戦することの本当の意義は勝つことじゃないんだ。
体験することさ。人生は勝負じゃないからね。
大事なのは、何を体験するかなんだよ』
(ボブ・ウィーランド 退役軍人『腕で歩く』より)
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ボブはメジャーリーグの投手になる夢を持っていたが徴兵され、1969年
4月、23歳の時に下半身を失ったそうです。
その段階で人生に絶望してもおかしくありません。
マラソン、大陸横断、トライアスロンへのチャレンジなど、普通の人であれば
思いもつかないでしょう。
でも、ボブは思いついた。
我々とボブは、何が違うのか?
何が彼をここまで強くさせたのか?
その答えがこの言葉の中に凝縮されていますね。
より多くの経験するための努力を惜しんでいる人が多いのではないでしょうか?
当たり前ですが、体験は、命があるうちにしかできません。
どんな霊験あらたかな神様でも、体験はできません。
肉体がないのですから。
体験は、命あるものの特権です。
短い人生の中でどれだけ沢山の体験をし、何を感じ取るのか?
どう感じ取るのか?
何を魂に刻みつけていくのか?
より多くの経験をする、体験をすることへの挑戦!
人生の大きな意味のような気がします。
「人間は働きすぎてだめになるより、
休みすぎてサビ付き、だめになる方がずっと多い。」
( カーネル・サンダース )
カーネルサンダースさんは、65歳という普通引退するような歳になってから、自分の車にスパイスと圧力釜を乗せて、ケンタッキーフライドチキンのレシピ販売をはじました。1009社もの会社に断られながらも、車の中で寝ては、知らない土地のレストランを訪問してレシピを販売するという生活を続けたそうです。1010社目で契約をとり、ここから「ケンタッキー・フライドチキン」の偉大な歴史が始まりました。素晴らしい根気と不屈の精神ですね。私もカーネルさんの爪の垢でも飲んで、こうっと決めたことはやり抜き、全ての体験を糧にしていきたいです。さて、いまから旦那さんといつものコース、走ってきます。

