よもぎ羹
こちらも野崎洋光さんのレシピです。よもぎ入りの牛乳ゼリーに、レモン風味のほろずっぱい薄密をかけ、早春の野原を渡る風のような味わいをイメージされたそうです。随分と早春からは過ぎてしまいましたが、冷凍庫で眠っているよもぎを夏が来る前に頂きたくって、作ってみました。本当は流し缶で冷やし固める、となっているのですが、小さなカップに分けて固めました。レシピの粉ゼラチンの量が多いなっと思ったのですが、はじめてのレシピなのでそのとおり作ったら、やはり、かなり固めのゼリーになってしまいました。流し缶から抜くのなら固めのゼリーでも良いとおもいますが、次回作るなら粉ゼラチンの量はかなり減らしてもよいようです。相変わらず写真が下手すぎて、とほほほ・・・ですが、くじけず学んでいきたいです。先ほどの柏蒸しぱんは、黒砂糖の量を減らしすぎたせいか、重層の苦みが前に出てきてしまい、またまたとほほ・・なお味でした。いつも、そして、常に勉強です。柏の葉っぱがまだあるので次回はふくらますのはベーキングパウダーで、中に何か混ぜ込んで蒸してみることにします。
柏蒸しぱん
朝、今日は久しぶりにゆっくり、どんなお菓子を作ろうか、、レシピ本をめくっていて、見つけた柏蒸しぱん。野崎洋光さんのレシピです。柏もちをたくさ作ろうと、柏の葉っぱを50枚購入したのですが、柏もちに再チャレンジするのは、五月の節句も過ぎてしまったので、どうしたものかと思っていたので、これだ!と思いはじめてチャレンジ。「黒砂糖の素朴な風味の蒸しぱん。母が手づくりした懐かしい味を、小さめに仕立てて食後の甘向にしました。」とあります。材料もお家にあり、びっくりするくらい材料も作り方もシンプルです。甘さかなり控えめが好みなので黒砂糖の量の1/3減らして作ってみましたが、さて、お味はどうでしょうか。見た目は良い感じですが。昼食後に頂いてみます。楽しみです。こんな、素朴なお菓子、いいですね。
今日の一言 失敗を楽しむ
おはようございます。
今日もメンタルトレーナー西田文郎の一言。
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【今日の一言 2012年5月16日】
『成功者は”失敗を認めない人”なのである。
彼らは”あんなの失敗のうちに入らない”
”たいした失敗じゃない”と、
失敗を失敗と思わないのだ。
失敗すればするほど新たな発想を思い浮かべ、
ワクワクしているのだ。
なぜなら、彼らは成功する自分を、
信じているからなのである。
失敗を楽しむ信念のある人間になれ』
(西田文郎 メンタルトレーナー)
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みなさんは、何か失敗したとき
「あのときこうしたのがダメだった」、
「あいつが指示したとおりに動いてくれたら失敗しなかったのに」
と考えませんか?
そういう考え方をすると、
「反省という負のエネルギーでクヨクヨし、
不安要素をさらに強化してしまう」(西田文郎)
のだそうです。
そして、「失敗ばかりして、俺なんてダメだ」と自分を
自分で傷つけていまう。
簡単に、そういうマイナス感情に負けてはいけないのです。
「失敗は認めず、口に出すな」(西田文郎)
「粘って、粘って、粘りまくれ!」(西田文郎)
「どんなときも、自分に強気の言葉をかけろ」(西田文郎)
本日も富士山からのご来光の写真です。頂上、本当に寒かったな~。今年は・・・・。他の山でこらえてもらおうかな・・・。私も失敗ばかりして、その度くよくよ落ち込んでいました。最近は失敗した分だけ成功に近ずいた、と喜べるようになりました。この方法じゃなかったんだな、勉強になったな、と思えるようになりました。有り難いことです。
