今日の一言 「NEVER GIVE UP」
今日は、アメリカの児童心理学者トリイ・ヘイデン
の一言。
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【今日の一言 2012年5月17日】
『私たちはみんな多かれ少なかれ傷ついています。
一旦傷つくと、心を閉じてしまいます。
傷が癒されるまで時間がかかるのです、
でも忘れないで。
心の扉の鍵は捨てないで、
しっかり持っていてください』
(トリイ・ヘイデン 児童心理学者)
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過去に何かで心が傷ついたとしても、未来に向けては
心は無限の可能性を秘めています。
しばらくは、休養が必要なのかもしれません。
本当に心が傷つくと、脳にも傷が入るといいますしね。
たとえば、転んで膝小僧をすりむいたとき、しばらくは
痛いでしょう。
傷も残るでしょう。見た目も元どおりにはならないでしょう。
ても、しばらくすれば前と同じように走れます。
努力すれば、前以上に速く走れるようになるでしょう。
だから、心が傷ついても、心の運動を止めるようなことは
しないでください。
高い山の上は落雷、暴風雨、直射日光、寒冷などなど、想像を絶する環境になることもあります。そんな過酷な環境の中、耐えて耐えて可憐に咲く一輪のお花に出会うと、辛い登山の途中感動することがあります。でも今考えると、これまでの登山はいかに早く頂上に着くか、のピークハンターでした。これからは途中の行程を楽しむお散歩登山を楽しみたいな~、なんて思っています。どんなに遠くに感じられる頂上もあきらめなければ、必ず着きます。やる、と自分で決めたことはどんなことがあってもあきらめない、やり抜く力をつけていきたいです。
よもぎ羹
こちらも野崎洋光さんのレシピです。よもぎ入りの牛乳ゼリーに、レモン風味のほろずっぱい薄密をかけ、早春の野原を渡る風のような味わいをイメージされたそうです。随分と早春からは過ぎてしまいましたが、冷凍庫で眠っているよもぎを夏が来る前に頂きたくって、作ってみました。本当は流し缶で冷やし固める、となっているのですが、小さなカップに分けて固めました。レシピの粉ゼラチンの量が多いなっと思ったのですが、はじめてのレシピなのでそのとおり作ったら、やはり、かなり固めのゼリーになってしまいました。流し缶から抜くのなら固めのゼリーでも良いとおもいますが、次回作るなら粉ゼラチンの量はかなり減らしてもよいようです。相変わらず写真が下手すぎて、とほほほ・・・ですが、くじけず学んでいきたいです。先ほどの柏蒸しぱんは、黒砂糖の量を減らしすぎたせいか、重層の苦みが前に出てきてしまい、またまたとほほ・・なお味でした。いつも、そして、常に勉強です。柏の葉っぱがまだあるので次回はふくらますのはベーキングパウダーで、中に何か混ぜ込んで蒸してみることにします。

