今日の一言  「NEVER GIVE UP」 | mituのブログ

今日の一言  「NEVER GIVE UP」



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今日は、アメリカの児童心理学者トリイ・ヘイデン

の一言。

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 【今日の一言 2012年5月17日】

『私たちはみんな多かれ少なかれ傷ついています。

一旦傷つくと、心を閉じてしまいます。

傷が癒されるまで時間がかかるのです、

でも忘れないで。

心の扉の鍵は捨てないで、

しっかり持っていてください』

(トリイ・ヘイデン 児童心理学者)

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 過去に何かで心が傷ついたとしても、未来に向けては

心は無限の可能性を秘めています。

 しばらくは、休養が必要なのかもしれません。

本当に心が傷つくと、脳にも傷が入るといいますしね。

 たとえば、転んで膝小僧をすりむいたとき、しばらくは

痛いでしょう。

傷も残るでしょう。見た目も元どおりにはならないでしょう。

 ても、しばらくすれば前と同じように走れます。

努力すれば、前以上に速く走れるようになるでしょう。

 だから、心が傷ついても、心の運動を止めるようなことは

しないでください。


高い山の上は落雷、暴風雨、直射日光、寒冷などなど、想像を絶する環境になることもあります。そんな過酷な環境の中、耐えて耐えて可憐に咲く一輪のお花に出会うと、辛い登山の途中感動することがあります。でも今考えると、これまでの登山はいかに早く頂上に着くか、のピークハンターでした。これからは途中の行程を楽しむお散歩登山を楽しみたいな~、なんて思っています。どんなに遠くに感じられる頂上もあきらめなければ、必ず着きます。やる、と自分で決めたことはどんなことがあってもあきらめない、やり抜く力をつけていきたいです。